おはようございます。
昨日夜から駆け巡っているニュース。
今日発売の 週刊文春「全聾の作曲家佐村河内守はペテン師だった」
http://shukan.bunshun.jp/articles/-/3627
先駆けて昨日のTVニュースでやってました。
ちょっとやりきれないですね。
私も、昨年3月のNHKスペシャル『魂の旋律~音を失った作曲家』を見ていました。
難病で苦しむ姿を見て、胸が痛みました。
…しかし、あれは演技だったのか…上手だった。作曲家がだめなら、役者になれば?
津波で母を失った少女の為に作った曲、というのも嘘か・・・・。
あの少女、今、どんな気持ちだろう。あの時、本当に嬉しそうだったけど。
ゴーストライターだったという桐朋学園大学の非常勤講師、
なぜそんな事をしたのだろう。
そしてまた、なぜ今、発表したのだろう。
「傷ついた弱い者の夢をズタズタにするくらいなら、その秘密を墓場まで持っていけ!」
その少女の事を考えたら、思わずそう言いたくなりました。
「とんでもない事を!」というお叱りの声は承知の上ですが。
… さて、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経冷え金株価は5日ぶり反発。終値は14,180.38円(△171.91円、△1.2%)でした。前夜のNYが上昇した事により、(下げ止まったというべきか?) 取りあえず安心感から買い戻されました。
ただ、午後に円高進行が強まった影響で、取引時間中としては昨年10月9日以来4ヶ月ぶりに心理的な節目の14,000円を割り込む場面がありました。たしかし、円買いの動きに歯止めがかかり、100円を切る円高にならなかった事もあり、先物からまた買い戻されました。
東証1部の売買代金は3兆3064億円、売買高は37億6119万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=101.23円~101.25円で、対前日NY比で△0.40円の円高でした。
●昨夜のNYは反落でした。ダウ平均は15,440.23㌦(▼5.01㌦)、ナスダック終値は4,011.552pt(▼19.968pt)でした。
下落要因は、米民間雇用関連サービス会社ADPが発表した1月の「全米雇用リポート」で、政府部門を除く非農業部門の雇用者数が前月比175,000人で、市場予想の18万9000人を下回った事。米労働市場の回復に改めて不安感が高まり、7日に米政府が発表する同月の雇用統計に対して悲観的な見方が浮上しました。ダウ平均の下げ幅は一時、▼100㌦を超えました。
しかし一方、IMS非製造業の景況感指数が54pt(前月比△1.0pt)と3か月ぶりに上昇、市場予想(53.7pt)を小幅ながら上回って改善を示した事で不安心理が一服。将来を占うとされる新規受注は50.9pt(△0.5pt)と、小幅な伸びでしたが、1月のNYの悪天候の影響との見方が示されました。
◆NY外為市場で円は1㌦=101.45円~101.48円で、対東京比で▼0.24円の円安でした。
◆WTIは1バレル=97.38㌦(△0.19㌦)、NY金先物は1オンス=1,256.9㌦(△5.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,150円(▼125円)で、対前日大阪比で▼30円でした。
●今日の東京は方向感の出ない展開になりそうです。NYが小反落で円相場も小動き。
週末の米国雇用統計待ちで、小安いレンジでの動きかな。
今日のレンジは14,100円-14,250円と観ます。
ところで東京は、NY次第という様相を呈していますが、NY市場はだいたい1ヶ月調整し、
52週移動平均線を底に上昇に転じる、というパターンをここ2年くらい繰り返しています。
昨年12月末を高値に、そろそろ52週線にタッチしてきています。
経済指標の悪化がNY(米国東部)の悪天候の影響だとしたら、そろそろ反転の可能性もあるかな、と思います。
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