8/21(水)

おはようございます。

 

東京地方、久しぶりの曇り空です。

でも、蒸し暑いですね~。

 

今日はすぐ出ますので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は大幅反落。終値は13,396.38円(▼361.75円、▼2.63%)と、627日以来およそ2ヶ月ぶりの安値になりました。下げ幅は87日(▼576円)以来の大きさ。

昨日朝の予想は大幅に外れました。(涙)

 

円-ドルが安定している事から安心していたのですが、昨日は、米国量的緩和縮小が新興国経済に与える打撃が注目されました。今更・・という気がするのですが。

 

インドネシアやタイなどアジア各国の株式相場が大きく下げ、それが東京でも日本株への悪影響を警戒する売りが広がりました。新興国経済につながりが深いスズキ、ダイハツ、いすゞの下げがきつく、▼68%下落。

 

新興国の株安で投資家が運用リスクをとりにくくなっており、日本株の持ち高を縮小させる動きが出ている」との声も。値がさ株であるファストリ、ファナックが大きく下げました。

 

株価指数先物を売る動きも加速、先物売りが裁定取引を解消する現物株売りにつながった面もありました。株安とともにリスク回避を目的とした円買いも活発になり、株安・円高が連鎖する悪循環も。

 

東証1部の売買代金は17953億円と今年最低だった前日を上回ったものの、7営業日連続で2兆円を下回りました。売買高は200105万株。

 

 

◆東京外為市場で円は1㌦=97.06円-97.08円で、対前日NY比で△0.50円の急騰(円高)でした。 

 

 

●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は5日続落で、15,002.99㌦(▼7.75㌦、▼0.1%)で終わりました。5日続落は201212月下旬以来、約7ヶ月半ぶり。ナスダックは5日ぶりに反発し、終値は3,613.59pt(△24.50pt、△0.7%)でした。

 

日中は自律反発を狙った買いが入りダウ平均はしっかり。一部の小売企業の決算が市場予想を上回ったことも投資家心理を支えた。

 

しかし、21日発表のFOMCの議事要旨(7月開催分)を見極めたいとする投資家も多く、買い一巡後は次第に方向感の乏しい展開に。 取引終了にかけては戻り待ちの売りが優勢になり、ダウ平均は下げに転じて引けました。新興国の株安も影響したようです。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=97.26-97.28円で、対東京比で▼0.20円の円安でした。

 

WTIは大幅続落で1バレル=104.96㌦(▼2.73㌦、▼1.9%)、NY金先物は反発、1オンス=1,372.6㌦(△6.9㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は13,405円(▼175円)で、対大阪比で▼5円でした。

 

 

●米国量的緩和縮小が、あちこちに飛び火している感じです。 NYでダウ平均が15,000円をキープした事、円がNYで小反発したのは、最低限の安心感かな。しかし、どちらにせよ、今日はさえない展開でしょう。

 

今日のレンジは13,300円-13,500円と観ます。

 

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