おはようございます。
桜島が噴火。5000m級の噴煙。
http://news.ameba.jp/hl/20130819-272/
なんか、男性的な力強さを感じました。
鹿児島市ではないですが、鹿児島県出身の尊敬する美建ガイド社の倉社長の
怒った時の顔が思い浮かびましたな。
まあ、鹿児島に住んでいる人は大変でしょうが、危険は感じないんでしょうかね。
これから、日本各地で火山・地震等の天変地異がおこる、その前触れでなければ良いのですが。
まあ、なるようにしか、ならんのですが。
今日も熱暑です。
東京地方は夕方から雨とか。
傘の用意を忘れずに。
では、今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は3営業日ぶりに反発。終値は13,758.13円(△108.02円、△0.79%)で、高値引けでした。まあ、昨日の朝の予想下限が13,700円でしたから、こじっかりと言えばそのとおり。
朝方発表の7月の貿易統計で貿易収支の赤字額が1兆円強に膨らんだ事を受け、外国為替市場で円安・ドル高方向に振れた事が支えになりました。
大引けにかけては上海株が上げに転じたのを受けて買いが増え、相場は一段と強含みました。
前週末までの2日間で日経平均は約400円下げ、値ごろ感からの買いも入りやすい環境でしたが、米国の量的緩和縮小観測から様子見ムードも強く、朝方は日経平均が一時小幅安に転じるなど上値の重さも目立ちました。
お盆明けでも資金流入は引き続き限られ、東証1部の売買代金は1兆2566億円と今年最低を更新。売買高も14億4356万株と今年最低を更新しました。
◆東京外為市場で円は1㌦=97.61円-97.63円で、対前日NY比で▼0.09円の円安でした。
●昨日のNYは4日続落。ダウ平均は15,010.74㌦(▼70.73㌦、▼0.5%)と、7月3日以来、約1ヶ月半ぶりの安値で終えました。ダウ平均が4日続落するのは今年初めてで、昨年12月末以来、7ヶ月半ぶり。ナスダック終値は3,589.09pt(▼13.69pt、▼0.4%)と、7月24日以来の安値でした。
下落要因は米長期金利の上昇。10年物国債利回りは朝方に一時2.87%前後まで上昇し、2011年7月下旬以来、2年ぶりの高水準を付けました。
米量的金融緩和政策の早期に縮小されるとの根強い観測が背景ですが、住宅ローンなど様々な貸出金利にも波及して、米景気や企業業績に悪影響を与えるとの懸念が市場心理を冷やしました。
◆NY外為市場で円は1㌦=97.56円-97.58円で、対東京比で△0.05円の円高でした。
◆WTIは7日ぶり反落、1バレル=107.16㌦(▼0.36㌦)、NY金先物は4日ぶり反落、1オンス=1,365.7㌦(▼5.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,580円(▼65円)で、対大阪比で▼190円でした。
●今日の東京はもみ合いかと。NYが安いですが、為替が安定しているので、そんなに下げないと思います。
今日のレンジは13,500円-13,700円と観ます。
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