おはようございます。
皆様、3連休はいかがお過ごしでしたか?
私は、相変わらず、仕事中心。
今日来る新人パイロットの事や、1年半いて退職するパイロットの事など。
また、フェニックス弁護士法人の伊藤先生との打ち合わせや、
カウンセリングなど。
日曜日は、家人と今話題で、私の尊敬する木村秋則さんを題材にした「奇跡のりんご」
を見に行く予定でしたが、行けず。(涙)
でも、まあ、父・テツロ―のところへ行ったり、月末に行く伊勢神宮・御白石持ち行事の準備もできたし、まあまあ、充実していたかな。
相変わらず、羽田方面が忙しい。
今週も、本気、正直、丁寧に!
●先週末の東証・日経平均株価は小幅続伸。終値は14,506.25円(△33.67円、△0.23%)でした。終値で14,500円を上回るのは5月24日(14,612.45円)以来。
前日のNY高の流れを引き継ぎ、朝方から買いが先行したものの、外国為替市場で円相場が上昇すると売りが増え、一時下げに転じました。その後は円相場が伸び悩むにつれ、押し目を拾う動きが活発化、午後は総じて小高い水準での値動きとなりました。
ただ、3連休を控えた週末とあって様子見姿勢の投資家も多く、上値は限られました。
ファストリが前日発表した2012年9月~13年5月期の決算を受け、大幅安となった事とも日経平均の上値を重くした。ファストリ1銘柄で日経平均を約▼90円押し下げました。
ただ、東証株価指数(TOPIX)は反発で、1,201.99円(△7.22円)。終値で1200台を回復するのは5月22日(1,276.03円)以来、約1ヶ月半ぶり。
東証1部の売買代金は2兆2,931億円、売買高は26億8,498万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=99.10円-99.12円で、対前日NY比で▼0.16円の円安でした。
●週末12日NYは上昇。ダウ平均は小幅ながら続伸で、15,464.30㌦(△3.38㌦、±0.0%)で終わり、連日で過去最高値を更新しました。ナスダッはも7日続伸で、終値は3,600.08pt(△21.78pt、△0.6%)と2000年9月29日以来、約12年9ヶ月ぶりの高値でした。ナスダックの7日続伸は、2011年6月下旬から7月上旬までにあった8日続伸以来、約2年ぶり。
ちなみに機関投資家が指標とするS&P500種は7日続伸し、1,680.19pt(△5.17pt、△0.3%)で過去最高値で終えました
JPモルガン・チェースやウェルズ・ファーゴなど大手金融機関が発表した4~6月期決算が市場予想を上回る内容となり、景況感が改善。金融株を中心に買いが優勢になりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=99.23円-99.27円で、対東京比で▼0.14円の円安でした。
◆WTIは反発、1バレル=105.95㌦(△1.04㌦、△1.0%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1,277.6㌦(▼2.3㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,620円(△95円)で、対大阪比で△190円でした。
●週明け15日のNYはしっかり。ダウ平均は3日連続で過去最高値を更新。小幅ながら3日続伸し、15,484.26㌦(△19.96㌦、△0.1%)で終わりました。ナスダックは8日続伸で終値は3,607.49pt(△7.41pt、△0.2%)で2000年9月29日以来、約12年10カ月ぶりの高値でした。S&P500種は8日続伸で、終値は1,682.50pt(△2.31pt、△0.1%)で、過去最高値を3日連日で更新しました。
米銀大手シティグループが大幅な増益決算を発表し、約△2%上昇。他の金融株などにも買いが入りました。
ボーイング株が反発、△4%の上昇で、1銘柄でダウ平均を約△29㌦押し上げました。ダウ平均を押し上げた。中型機「787」が英空港で発火した問題で、英当局がバッテリーと発火の「直接の因果関係を示す証拠はない」と発表したのが手掛かり。
中国の4~6月期の実質国内総生産(GDP)伸び率が▼7.5%で市場予想想定(▼7.0%以下)ほど減速しなかったと市場の一部で受け止められ、非鉄のアルコアなど、中国での売上比率が高い銘柄の一角が上昇しました。
ただ、6月の米小売売上高が前月比△0.4%と市場予想の△0.8%ほど伸びなかった事をを嫌気した売りが相場の上値を抑えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=99.85円-99.86円で、対週末NY比で▼0.60円の円安でした。
◆WTIは続伸、1バレル=106.32㌦(△0.37㌦)、NY金先物は小反発で1オンス=1,283.5㌦(△5.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,710円(△90円)で、対週末大阪比では△240円でした。
●今日の東京は、週末21日開票の参院選や、今月下旬から本格化する国内企業の4―6月期決算を控えて、様子見気分が広がりやすいと観られています。
ただ、外為市場で再び円安方向にむかっていて、相場環境自体は好転してきています。
今日のレンジは14,700円-14,900円と観ます。
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