おはようございます。
先週末金曜日は早朝にコンサルタントの仕事が入ったので、前日、東京、NYとも大幅下落だったのに、記事をUPできませんでした。
仕事自体は、懸案がやっと解決。ほっと一息。顧問先の弁護士の伊藤先生、さすが良い仕事をされます。
それからすぐ羽田にむかい、こちらの問題もほぼ片付きました。
どーせすぐ、色いろんな事おこるけど。(笑)
久しぶりの落ち着いた週末。
土曜、日曜と、久しぶりにラッキーと散歩したり、父・テツロ―の髭剃りに行ったり、狭い庭の手入れとか。
FP資格保持のために、溜まっていた継続試験を片付けたり、読みかけの本を読み終えたり。大手外資系証券勤務の利恵姉様主催の「お経を読む会」に家人と出席したり。
ちゃんと、都議会選挙にも家族全員で行ってまいりました。結果は予想通り自民党の圧勝でしたね。
でもあっという間の週末でした。
すっきりした~。
やっぱり、自分自身を大切にしなきゃね。
「時」がどんどん、貴重なものになっていく実感があります。
ものすごい、スピードで 飛び去っていく。
そんな事を感じてたので、懐かしいこんな歌を。
「翼をください。」by Air
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今週も、本気、正直、丁寧に!
●週末21日の東証・日経平均株価は反発し、終値は13,230.13円(△215.55円、△1.66%)でした。前日のNYでダウ平均が14,758.32㌦(▼353.87㌦、▼2.34%)と2011年11月9日以来という、今年最大の下げ幅を記録したのを受け、日経平均は朝方に12,702円(▼311)まで下落しました。
FRBのバーナンキ議長が、具体的な米量的金融緩和の縮小に言及した事を受けたリスクマネーの縮小が日本株にも及ぶとの懸念が背景。
しかし、後場寄りまでは安い水準で推移していましたが、その後は買いが目立ち始めたほか、短期資金による株価指数先物への仕掛け的な大口買いが現物株への裁定買いを誘い、指数を急速に押し上げる展開となりました。相場の急落を見込んでいた先物の売り方による買い戻しも上昇に寄与。
午後1時30分過ぎに13,000円台に戻して前日比で上げに転じると、その後は上げ幅の拡大が加速、日経平均の上げ幅は△300円超まで拡大する場面がありました。日経平均の日中値幅は627円で、13日(634円)以来の大きさ。
市場では、前場に前週末終値(12,686円)を下回らなかった事が過度な下値不安を後退させたとの声が。
東証1部の売買代金は概算で2兆7987億円、売買高は33億4070万株。
日経平均は週間で△543円高となり、5月13~17日の週以来、5週ぶりに上昇しました。
東京外為市場で円は1㌦=97.96円-97.98円で、対前日NY比で約▼0.70円の円安でした。
●週末のNYはまちまち。ダウ平均は3日ぶりに反発、14,799.40㌦(△41.08㌦、△0.3%)で終わりました。ナスダックは3日続落し、3,357.25pt(▼7.38pt、▼0.2%)と終値は5月2日以来、約1ヶ月半ぶりの安値でした。
前日は暴落(ダウ平均:14,758.32㌦(▼353.87㌦、▼2.34%)、ナスダック:3,364.64pt(▼78.57pt、▼2.28%)。
ダウ平均は、自律反発狙い短期的な戻りを期待した買いが入りました。ナスダックは全体は落ちついたのですが、売上高が市場予想を下回ったIT大手オラクルが大幅に下落した事で指数が押し下げられました。
ただ、ダウ平均も前日終値より安く推移する場面がありました。米10年物国債利回りが一時、約1年10ヶ月ぶりに節目の2.5%を上回った事が警戒感を誘いました。欧州の株式相場が総じて下落した事も逆風。
◆NY外為市場で円は1㌦=97.87円-97.92円で、対東京比で△0.07円の円高でした。
◆WTIは3日続落、1バレル=93.69㌦(▼1.71㌦、▼1.7%)、NY金先物は小反発、1オンス=1,292.0㌦(△5.8㌦)でした。金は、前日20日は1,286.2㌦(▼87.8㌦、▼6.3%)と、歴史的暴落でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,340円(△535円)で、対大阪比で▼30円でした。
●今週は、東京は底固めの週かな。世界中の株価が変動しましたが、日経平均は終値では13,000円を割り込みませんでした。円動向も95円を突き抜けず、円安方向。
今日のレンジは、13,250円-13,500円と強気で観ます。
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