おはようございます。
東京地方、今日はきれいに晴れてますね。
今晩、6月入社のパイロット達を迎えます。
一方、昨日書きましたが、去っていくパイロットに帰国チケットを渡しに行きます。
なんとも、複雑な気分です。
ところで昨日、3人の外国人パイロットが研修や報告で本社に来たついでに
私の部屋に寄ってくれました。
皆、部屋のドアの上に貼ってある「女子更衣室」のプレートに大喜び。
しかし、彼らの半袖から出ている腕の太い事、太い事。
ふと、「こんな連中と、超小柄な我らが父祖は、よく戦ったよなぁ・・。」などと感慨にふけります。
しかし、そういう大男達にも、当たり前ですが母親がいて、小さな赤ん坊の時があって。
彼らの母親は、子育ての頃、息子が海を渡って、極東の島国のパイロットになるなんて思わなかったろうな。
今は、まさしく飛行機の時代ですから、どんなに遠くても20時間あれば、どこへでも行けますが。
絶対的距離は、空間的距離は遠いわけで・・。
彼女たちは今、それぞれの故郷から、息子の無事・成功を祈ってるんだろうな、と思います。
YSのセミナーの中のバック・モチベーションをちょっと感じる午後のひと時でした。
「6月の子守唄」byウィッシュ
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さて、今日も
本気、正直、丁寧に!
●週初の東証・日経平均株価は大幅に続伸。終値は13,033.12円(△346.60円、△2.73%)でした。終値での13,000円回復は3日ぶり。昨日朝の予想上限12,700円は軽くオーバーされました。(汗)
朝方は円相場の上昇を受けて下落して始まりましたが、円相場が伸び悩むにつれて先物への買い戻しに弾みが付き、上昇に転じました。後場に入ると幅広い銘柄で値ごろ感からの買いが増え、高値引けでした。
中小型株の一角が急伸。値ごろ感に着目した買い戻しの動きは個別銘柄に波及し、東証1部全体の93%に相当する1606銘柄が上昇。ほぼ全面高の展開となりました。
個人投資家の動きが中心でしょうが、こういう動きを見ていると、やはり投資家心理は衰えていないようです。
ただ、FOMCを18~19日に控えて様子見姿勢の投資家も多かったようで、売買代金は1兆9838億円と3月29日以来、約2ヶ月半ぶりの2兆円割れとなりました。売買高は25億430万株。
日経平均の日足チャート では25日移動平均との乖離率が10%近くに達するなど、5月下旬以降の下落で割安感を指摘する声もありました。戻りの節目は75日移動平均(13,259円)になりますが・・。
◆東京外為市場で円は1㌦=94.99円-95.01円で、対前日NY比で▼0.91円の急落(円安)でした。
●昨夜のNYは反発。ダウ平均は15,179.85㌦(△109.67㌦、△0.7%)と一週間ぶりの高値で終えました。ナスダック終値は3,452.13pt(△28.57pt、△0.8%)でした。
上昇要因は、東京をはじめとする各国の株価上昇の影響と、円相場の落ち着きのほか、下記2つの経済指標が好調だった事。
朝方発表の6月のニューヨーク連銀景気指数は△7.84で、前月の▼1.43から大幅に改善し、ゼロ近辺との市場予想も上回った事。
全米住宅建設業協会(NAHB)がまとめた6月の住宅市場指数が52pt(前月比△8pt)と大幅上昇し、建設会社の景況感の好転を示す50を約7年2ヶ月ぶりに上回りました。
米景気の回復基調が確認され、株式に買い安心感が広がりました。ダウ平均の上げ幅は△190㌦を超える場面がありました。
ただ、英フィナンシャル・タイムズ紙(電子版)が「バーナンキFRB議長は19日の記者会見で、量的緩和に伴う資産購入額の減額の時期が近いことを示唆する可能性が高い」と報じた事をきっかけに、量的緩和の縮小を巡る警戒感が改めて浮上。午後に伸び悩みました。
◆NY外為市場で円は1㌦=94.48円-94.50円で、対東京比で△0.51円の円高でした。
◆WTIは4日ぶり反落、1バレル=97.77㌦(▼0.09㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1,383.1㌦(▼4.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は12,955円(△440円)で、対大阪比で△105円でした。
◆今朝の外資系動向は、(売)2,200万株、(買)2,760万株、(差引)560万株の買い越しです。
●今日の東京は様子見・もみ合いの展開でしょう。NY高ですが、為替が円高なのが気になります。また、19日までのFOMC後のバーナンキ議長の記者会見まで、様子見がつづくでしょう。
今日のレンジは、12,900円‐13,150円と観ます。
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