おはようございます。
今年は空梅雨かと思っていたら、結構降りますね。
しかし、梅雨空の合間に見える青空は、洗ったような美しさ。
昨日、日曜なので車で羽田のオフィスまで行きましたが、
途中から雨が上がって、ベイブリッジから見る東京湾がきれいでした。
今日も、東京地方、晴れるみたい。
こんな日は、オフィスの窓から飛び立つ飛行機を見るのが楽しみ。
…ただ、今日は、また、急遽辞めていくパイロットの後処理をしなければなりません。
今年1月に、地球の反対から来たはるばるチャレンジしに来た男だったのですが。
家族思いのまじめで良い男だっただけに、悲しい別れになります。
この1年半、もう、何人を見送ったかな。
ちょっと溜息が出てしまいます。
「つゆのあとさき」byさだまさし
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諸兄、
いろいろありますが、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●先週末の東証・日経平均株価は反発。終値は12,686.52円(△241.14円、△1.94%)でした。前日のNYが大幅上昇した事、外国為替市場で円相場が1㌦=95円前後と前日より円安・ドル高で推移した事で、朝方から買いが先行。前日に▼843円と大幅に下落していた事から、自律反発の動きもあったと思います。後場中頃には上げ幅を△450円あまりに拡大する場面もありました
しかし、日経平均は円相場が下げ渋った事で、大引けにかけて伸び悩み、結局上昇幅は、前日の下落幅の約3分の1にとどまりました。
この日は日経平均先物・オプション6月物の特別清算指数(SQ)の算出日でしたが、SQ算出に伴う相場の乱高下はなく、影響は限定的と観られています。市場推定のSQ値は12,668.04円。
東証1部の売買代金は3兆3155億円と今年3月以降のSQ算出日としては最低となりました。東証1部の売買高は37億6800万株。来週18日からの米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、積極的な売買を手控える投資家が多かったようです。
◆東京外為市場で円は1㌦=95.10円-95.12円で、対前日NY比で△0.27円の円高でした。
●週末のNYは反落。ダウ平均は15,070.18㌦(▼105.90㌦、▼0.7%)で終えました。ナスダックは3,423.56pt(▼21.81pt、▼0.6%)でした。
下げ幅を130ドル超に拡大する場面もあった。同日発表の米経済指標に市場予想を下回るものが目立った。米連邦公開市場委員会を来週に控えて売買を見送る投資家が多い中、売りが優勢になった。
FRBが発表した5月の米鉱工業生産指数が前月から横ばいとなり、△0.1%程度上昇するとの市場予想を下回りました。
又、トムソン・ロイターが発表した6月の米消費者態度指数(速報値、ミシガン大学調べ)は、82.7(▼前月比▼1.8pt)と2ヶ月ぶりに悪化し、84程度との市場予想も下回りました。
米景気が想定ほど回復の勢いを維持していないとの見方が広がりました、また、来週のFOMCや、その後のバーナンキFRB議長の会見を見極めたいとの雰囲気で、売買を積極的に手掛ける投資家は少なく、利益確定売りに押されました。
◆NY外為市場で円は1㌦=94.08円-94.10円で、対東京比で△1.00円の急騰(円高)でした。
◆WTIは大幅に3日続伸、1バレル=97.85㌦(△1.16㌦、△1.1%)、NY金先物は反発、1オンス=1,387.6㌦(△7.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は12,515円(▼405円)で、対大阪比で▼255円でした。
●今日の東京は下値模索&下値固めの展開かと思います。先週末でSQを無事通過した事で、極端に大きかったボラティリティ(変動)は少しは落ち着くのではないかと期待しています。今日から始まるG8(~18日)と日本時間明日夜から始まるFOMC(~19日夜)のFOMCを気にして、今日は小動きと思います。
今日のレンジは、12,500円‐12,700円と観ます。
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