こんばんは。
明日が5時半起きで、新入パイロット達6人を連れて入国管理局へ行きますので、とりあえず今日の東京とNYの寄り付きをお知らせします。
明日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅続落。終値は13,289.32円(▼28.30円、▼0.2%)でした。昨日朝の予想上限の13,100円を超えて終わりました。
朝方、NY安や円相場が1㌦=95円台まで上昇した事、前日のシカゴ・マーカンタイル取引所(CME)の日経平均先物6月物の清算値(円建て)が12,980円だった事を受け、朝方に心理的な節目の13,000円を割る場面がありました。
しかし、その後は押し目買いや値ごろ感に着目した買いが入りました。
下値の堅さを背景に外為市場で円相場が朝方の1㌦=95円から反落。それを見て、国内外の年金などの機関投資家が買いを入れた模様。そしてまた、それが円安を誘う(1㌦=96円代後半)という好循環になりました。
日銀が上場投資信託(ETF)を購入したとの声も聞かれましたが、株価指数先物の特別清算指数(SQ)算出を14日に控えて様子見姿勢が強まっており、少量の売買でも相場が振れやすかったとようです。
東証1部の売買代金は2兆2,768億円と5月2日以来の低水準。売買高は29億9393万株でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=96.80円-96.82円で、対前日NY比で▼0.79円の急落(円安)でした。
●NYは反発で始まりました。午前9時35分現在、ダウ平均は15,226.65㌦(△104.63㌦)、ナスダックは3,456.09pt(△19.14pt)で推移しています。
前日に大幅下落した反動で短期的な戻りを期待した買いが先行。日経平均株価の落ち着きや、円安ドル高を好感しているようです。
さて、一日の終わりはどうなりますか・・・。
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