6/12(水)日銀発で世界マーケット下落 !

おはようございます。

 

なんか、ようやく梅雨らしくなりましたね。

しっとりして、良い感じです。

 

もっとも、ラッシュの電車に乗るのはちょっとうんざりですが。

 

マーケット、荒れてます。

日銀が追加の金融緩和策を打ち出さなかった事で、世界中が大きな影響を受けています。

 

まあ、考えてみれば、凄いことかもしれません。

 

マーケットは駄々っ子のようなところがあります。

飴を与えると、もっと、もっと。

 

なんか、パイロット達の性格にも似ているな・・。()

 

とりあえず、心穏やかに・・

 

「水曜日の午後」 by オフコース

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さて、出かけますか。今日も忙しい。

 

 

本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は大幅反落。終値は13,317.62円(▼196.58円、▼1.45%)でした。

 

朝方は日銀の金融政策決定会合の結果発表を前に、小動きでしたが、昼休み時間中に日銀が金融緩和の追加策を見送ったのが伝わると、まず株価指数先物への売りが入り、裁定取引を通じて現物株を押し下げました。

日経平均の下げ幅は一時▼200円を超え、13,300円を割り込む場面も。

 

市場では、値ごろ感を意識した国内機関投資家が下値で買いを入れている、との声もありますが、週末の株価指数先物の特別清算指数(SQ)算出を前に値動きが荒くなるとの予想が多く、大多数の投資家は様子見姿勢と観られます。

 

東証1部の売買代金は27149億円と、連日で3兆円を下回りました。売買高は354489万株。

 

◆東京外為市場で円は1=98.17-98.19円で、対前日NY比で△0.75円の円高でした。

 

 

●昨夜のNYは大幅下落。ダウ平均は続落し、15,122.02㌦(▼116.57㌦、▼0.8%)で終えました。ナスダックは4日ぶりに反落、終値は3,436.95pt(▼36.82pt、▼1.1%)でした。

 

下落要因は、日銀の金融政策現状維持。

 

日銀が長期金利の変動抑制策を打ち出すとの予想があっただけに、維持決定は物足りないとの受け止められました。金利上昇懸念が増し、日本株や円の不安定な値動きにつながりかねず、投資家がリスクをとりにくくなるとの懸念が広がりました。

 

その影響でアジアや欧州の株式相場が下落。NYでも金融やエネルギー関連を中心に幅広い銘柄に売りが出ました。

 

外国為替市場で、円がドルやユーロに対して上昇。相対的に金利水準の低い円の上昇が、リスク回避ムードを印象づけ、米株式の売りに拍車を掛けた面もあったと分析されています。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=96.01-96.03円で、対東京比で△2.16円の暴騰(円高)でした。

 

WTIは続落、1バレル=95.38㌦(▼0.39㌦)、NY金先物は反落、1オンス=1377.0㌦(▼9.0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は12,980円(▼580円)で、対大阪比で▼400円でした。

 

 

●今日の東京は続落予想。日銀金利抑制の追加策見送りがまだ、消化されていないと思います。NYの下落と、それ以上に円の急騰が嫌気されます。日経平均は節目の13,000円を割って下値を探る可能性があると思います。

 

今日のレンジは、12,800-13,100円と観ます。

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