おはようございます。
昨夕は、九州から出張で来ていた昔のお客様と、羽田空港でお会いしました。
もう、1年ぶりかな。
私と同い年、昭和31年生まれ。
もう10年近く前に、M&Aのお手伝いをした時の、買われる側のオーナー会社の副社長でした。
彼は、オーナーの片腕としてその会社の発展を陰日向なく支えてきました。
売却の作業を進めていた時、売り手側エージェントであった私と、その当時の私の上司は、思わず顔を見合わせました。なぜかというと、売却時の彼に対するオーナーからの報酬があまりにも少なく思えたからです。
しかし、彼は文句ひとつ言わず、その後、買収されて子会社になったその会社の社長を務め、社業を発展させました。そして、この度、買収した側の本社の統括本部長の地位に就くことになったとの事。大したもんです。
彼とは、距離も離れてますし、そんなに親しく接する機会も多くはないのですが、同じ価値観だという事が心地良いです。
感心するのは、オーナーに対して育ててくれた恩を忘れずにいる事。
今現在の彼の地位、また、裕福さは、それが起因しているような気がします。
彼の話の中で、改めて気づかされた事。
「お金は、人を選ぶ。その人の器以上に入ってきたら、その事がその人を滅ぼす。」
私の持論と全く同じ。
この世に存在する物すべては、可視・不可視を問わず、すべてエネルギーですが、お金は、最も強いエネルギー体。コントロールできない人間(これもエネルギー体ですが)は結局 そちらのエネルギーに飲み込まれてします。
まあ、よく聞きますよね。宝くじに当たった人間の末路。
私も、証券マンでしたから、その実例はマウンテンほど見てきました。
いや、私だって危なかったです。(過去形で良いのかい?(笑))
同じ年なので、あと3年で還暦・赤いちゃんちゃんこ着用となりますが、
彼に負けずにしっかりやろう、という気になりました。
羽田のゲートに入る彼を見送りながら、元気になってました。
同年齢かつ九州男児の彼に、この歌を捧げます。
Eさん、また、会いましょう。
「心の旅」byチューリップ
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●東証・日経平均株価は大幅に続伸。終値は15,360.81円(△222.69円、△1.5%)と連日で年初来高値を更新。2007年12月27日(15,564.69円)以来の高値水準となりました。東証株価指数(TOPIX)も続伸し、1,269.51円(△16.27円)で2008年8月12日(1,271.42円)以来の高値。
前週末に米ダウ平均やドイツDAXが最高値を更新し、投資家が運用リスクを取りやすくなりました。円相場の下落基調で、自動車など主力の輸出関連株が堅調。アジアの株式相場が総じて堅調に推移した事も追い風。
17日に安倍晋三首相が成長戦略のうち企業と農業の競争力強化策を発表したほか、20日付の日本経済新聞朝刊が日本とインドが原子力協定交渉の再開で合意すると報じ、関連銘柄の物色が相場を押し上げました。
政府が5月の月例経済報告で景気の総括判断を「緩やかに持ち直している」へと2ヶ月ぶりに上方修正し、景気回復期待を裏付けたとの見方も投資家心理を強気にさせました。
ただ、長期金利の指標である10年物国債利回りが上昇(価格は下落)し、不動産株が下落。日本百貨店協会が発表した4月の全国百貨店売上高が既存店ベースで前年同月比で4カ月ぶりに減少に転じ、高島屋など百貨店株が一段安になりました。
きちんと物色されている事が、相場が崩れない理由かもしれません。
東証1部の売買代金は3兆5,651億円で、売買高は48億7,023万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=102.52円-102.54円で、対前日NY比で△0.72円の急騰(円高)でした。甘利明経済再生担当相が19日、円安のもたらす弊害に警戒感を示した事で、一時1㌦=102円ちょうどまで上昇しました。
●昨日のNYは小反落し、ダウ平均は15,335.28㌦(▼19.12㌦、▼0.1%)で終えました。ナスダック終値は3,496.43pt(▼2.54pt、▼0.1%)でした。前週末に過去最高値を更新したS&P500種株価指数も小反落。
この日は、特に経済指標の発表がなく、22日のバーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長による議会証言を前に様子見ムード。ダウ平均が前週末に過去最高値を更新するなど高値圏にある相場から、利益を確定売りに押されました。
◆NY外為市場で円は1㌦=102.26円-102.28円で、対東京比で△0.26円の円高でした。
◆WTIは4連騰で1バレル=96.71㌦(△0.69㌦、)、NY金先物は8日ぶり反発で1オンス=1,384.1㌦(△19.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物15,320円(▼30円)で、対大阪比で▼70円でした。
●今日の東京は、小安い展開になりそうです。NYが一服なのと、やや円高方向になっている事、22日のバーナンキ議長の議会証言を控えて様子見でしょう。もちろん、下値はしっかりと観ます。イギリスFTが12年8ヶ月ぶりの高値。独DAXが最高値更新と、世界中の株価がじょうしょうしているのも追い風。
今日のレンジは、15,250円-15,450円と観ます。
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