こんばんは。
皆様、連休をいかがお過ごしですか?
私は、今日は久しぶりに家にいます。昨日は気になることがあって、やはり羽田に詰めておりました。
夕方から、さすがに、ちょっとお休み気分を味わいたくて、家人を銀座に呼び出し、
「リンカーン」を見ることに。
http://www.foxmovies.jp/lincoln-movie/
上映時間が迫っていたので、家人が来る前に、チケットを買おうとしました。
しかし、身分証明書は家人が持っています。
売り場で、(^^;。「あの…夫婦50割なんですが、証明書を持ってないのですが、後で良いですか?」
売り場のお姉さん、ちらっと私の顔を見て、¥(–)「あ、大丈夫です。」
ちょっと複雑な気分。息せき切って走ってきた家人に、その事を伝えたら、
( ^^) _U~~ 「まあ、年相応、て事で、いいんじゃないですか。」と一言。
まあ、そうなんですけど。
映画の内容ですが、リンカーンが政治家として、理想を具体化するためには手段を選ばなかった事に、新鮮な驚きを感じました。また、父親として、息子を戦場に行かせなくない、という人間的な、というか親らしい不公平さも描いていました。今まで持っていたリンカーンの神聖なイメージを損なう感じもしましたが、そんな事もあろうか、と納得。
第85回アカデミー賞主演男優賞を受賞したDaniel Michael Blake Day-Lewisの風貌・演技は、リンカーンそのはかくあっただろう、という印象を与えられました。。
また、我々日本人にはなじみ深いTommy Lee Jones (ご存じ、缶コーヒーBossの宣伝に出ています。)が、準主役級で出演しています。この役柄も良かった。
ただ、面白かったけど、どちらかと言えば、映画館で観るより家でDVDで観た方が良いかな。という感じでした。
・・・閑話休題
今の東京都知事・・いのせ、って言いましたっけ。
皆様、ご存じの、この発言。
http://www.sponichi.co.jp/sports/news/2013/04/30/kiji/K20130430005710610.html
あほか、お前は!
私が怒っているのは、
★ 今、世界で一番刺激してはいけない集団はイスラム教徒である事を、全く気にかけていない事。
いやしくも政治家だろ?なんなんだ、この政治音痴ぶりは?
★ もうひとつ。もっと大事な事。
政治家のくせに、トルコが中東で最大の親日国である事を知らないのか?
そして、彼らが過の湾岸戦争時に、どういう事を日本に、日本人に、してくれたか、知っているのか?
そして、我々の明治時代の先輩が彼らのためにした事が、その背景にある。
ご存じの方も多いでしょうが、詳しく乗っているURLを見つけましたので、貼付しておきます。
http://matome.naver.jp/odai/2136219086880622801
まあ、勢いと演技だけの似非愛国者が選んだ後継者というだけで、
世界最大の地方公共団体の首長になれた男だから、仕方ないか。
しかも、この男、未練たらしく 「ツイッターで誰が敵で誰が味方か・・。」などと。
こんな男のために、100年以上続く友好関係が崩されてたまるもんか。
しかし、安倍首相のこの会見。見事なフォローでした。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130504/plc13050400330001-n1.htm
今の日本の指導者が安倍さんで良かった。
もし、民主の鳩管鳥だったら、と思うとぞっとします。
さて、連休も、本気、正直、丁寧に!
●連休前2日の東証・日経平均株価は4日続落。終値は13,694.04円(▼105.31円、▼0.76%)でした。13,650円―13,800円と観た前日朝の予想の下限に近いところで終わりました。 4日続落は野田佳彦前首相が衆院解散を明言する前日にあたる、昨年11月13日までの7日続落以来の長期続落となります。
NY安の原因の一つが、4月のADP全米雇用リポートで非農業部門の雇用者数(政府部門除く)の増加幅が市場予想に届かなかった事。それで、連休中の3日に発表される米雇用統計の悪化に対する不安が強まりました。
それと、やはり円相場が一時1ドル=97円ちょうどに迫った事で、円安一服から円高方向への調整か、という警戒感も台頭。主力の輸出関連株を中心に利益確定売りが広がりました。
中国市場で上海総合指数が年初来安値を下回って推移するなど、アジアの主要な株式相場が軟調に推移したのも相場の重荷になりました。日経平均の下げ幅は▼160円超まで広がる場面がありました。
東証1部の売買代金は2兆1,791億円と、4月4日の日銀の「量的・質的金融緩和」導入後最も少なく、4月1日以来の低水準でした。売買高は27億3675万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=97.23円-97.25円で、対前日NY比で△0.16円の円高でした。
●2日のNYは反発。ダウ平均は14,831.58㌦(△130.63㌦、△0.9%)で終えました。ナスダック終値は3340.62pt(△41.49pt、△1.3%)と、2000年11月7日以来、約12年半ぶりの高値をつけました。S&P500は1,597.59pt(△14.89pt、△0.9%)で終え、過去最高値を更新。
上昇要因の一つは、朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数は市場予想に反して32万4000件(前週比▼1万8000件)と減少した事。増加するとの市場予想(34万5,000件)に反して減少した事で、前日のADP雇用統計による警戒感を払拭。
又、欧州中央銀行(ECB)が政策金利を過去最低の0.50%に引き下げました。資金流入期待に加え、低迷が続く欧州景気を下支えする一因になるとの見方が浮上。投資家心理を強気に傾ける要因になりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=97.93円-97.98円で、対東京比で▼0.72円の急落(円安)でした。
◆WTIは暴騰と言っていい急反発、1バレル=93.99㌦(△2.96㌦、△3.3%)、NY金先物は1オンス=1,467.6㌦(△21.4㌦、△1.5%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は13,860円(△90円)で、対大阪比で△150円でした。
●週末3日のNYは大幅続伸。ダウ平均は14,973.96㌦(△142.38㌦、△1.0%)で終え、4月11日(14,865.14㌦)以来、約3週間ぶりに過去最高値を更新しました。ナスダック終値は3,378.63pt(△38.01pt、△1.1%)で、2000年11月7日以来、約12年半ぶりの高値をつけました。機関投資家が運用指標とするS&P500は1,614.42pt(△16.83pt、△1.1%)で終え、連日で過去最高値を更新、初めて1600ptを上回りました。
注目されていた 取引開始前発表の雇用統計で、労働環境を敏感に映す非農業部門の雇用者数が前月比△16万5000人増加。市場予想平均の15万人弱を上回り、ポジティブ・サプライズとなりました。失業率は7.5%と前月から▼0.1ポイント低下、市場予想(7.6%)も下回りました。加えて3月の指標も上方修正。
米雇用環境の改善が続いているとの見方が、マーケットを強力にサポートし、心理的な節目である15,000ドルを上回る場面もありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=99.01円-99.06円で、対東京比で▼1.07円の暴落(円安)でした。
◆WTIは大幅続伸、1バレル=95.01㌦(△1.62㌦、△1.7%)、NY金先物は小幅反落、1オンス=1,464.2㌦(▼3.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は14,165円(△305円)で、対大阪比で△455円でした。
●マーケットに関してですが、久々に、明るい週末ですね。米国雇用統計の改善は、FRBが金融緩和を継続しなくても良くなる理由になります。なにより強力なドル・サポートになりますから、東京株式市場にも当然好影響です。月曜日(6日)が休場なのが、残念なくらいです。
とはいえ、原油の高騰をみると円安はガソリン価格高騰に拍車をかけますから、痛し痒しです。
2%のインフレ目標への一里塚となるかも、ですが・・。
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