5/2(木)IGAのフォロー講座

おはようございます。

 

昨夜は、毎月1回あるIGAの真我開発講座のフォロー講座に出ました。

家人も、息子も来ていました。

 

いろんな苦労を背負っていた人が、ほんとに良くなっている。

すごいな~。と思います。

自分の内側にある真我に気づくと、こんなに変われるんだ。

 

1年前に知り合った人が、すごくしっかりしている。

なんなんだ、この変化は。という感じ。

 

 

私も、真我に出会って一年あまり。

私自身の仕事、経済、人間関係も、ものすごい変化です。

もちろん、良い方に、です。

誤解のないように言っておくと、金銭的とかそういう事だけではありません。

 

どちらかと言えば、自分の成長にとって、という感じです。

経済的な事は、それに付随している感じ。

 

去るべき人は去っていき、私にとって必要な新しい人間関係ができています。

 

 

ただ、「ゴミだし」みたいな事がやっぱりおこります。

 

直近でも、気掛かりな事が。

もし、この講座で真我に出会っていなければ、

パニックになっていたかもしれない。

 

しかし、真我の中からじっくり観て行こうと思っています。

この出来事が、私に何を示唆しているのか。

 

そう思うと、逆にわくわくしています。

 

今日は、これからすぐ羽田に。夜遅くまで仕事です。

 

晴れるといいなあ。

 

「誕生」by中島みゆき

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今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は3日続落。終値は13,799.35円(▼61.51円、▼0.44%)でした。昨日朝の予想通りの展開。

 

円相場の強含みが一番の下落要因でしたが、午前10時頃発表された4月の中国の製造業購買担当者景気指数(PMI)が50.6(前月比▼0.3)と、市場予想(50.9)を下回った事も悪材料。

 

ただ、中国関連株の重荷にはなったものの、7か月連続で好不況の分かれ目となる50をおわ回った事で、相場全体を押し下げるほどには影響しませんでした。

 

連休の谷間であることに加え、香港や中国・上海などアジアの主要市場がメーデーで休場。日本時間2日未明には米FOMCの結果公表、2日には欧州中央銀行(ECB)理事会、週末には米国雇用統計発表など重要イベントを控えているため、どちらかにポジションを傾けられず、小安い水準での方向感のない展開となりました。

 

東証1部の売買代金は概算で24181億円。43日(25,100億円)以来の少なさで、日銀の「異次元緩和」導入以来では最も少ない金額でした。売買高は306774万株と、41日(284900万株)以来1ヶ月ぶりの少なさでした。

 

◆東京外為市場で円は1=97.44-97.46円で、対前日NY比で▼0.03円の円安でした。 

 

 

●昨日のNYでダウ平均は5日ぶりに大幅に反落、14,700.95㌦(▼138.85㌦、▼0.9%)で終えました。ナスダック終値は3日ぶりに反落し、3,299.13pt(▼29.66pt、▼0.9%)でした。

 

米民間雇用関連サービスのADP全米雇用リポートで、4月の非農業部門の雇用者数(政府部門除く)の増加幅119,000人で、市場予想(15万人)に届きませんでした。3日発表の政府雇用統計でも非農業部門の雇用者数が予想を下回るとの観測が浮上。、業績が景気動向に影響されやすい景気敏感株全般に売りが出ました。

 

また、4月のISM製造業景気指数が50.7(0.6)と2か月連続減。内訳は、新規受注は52.3と、前月の51.4から上昇。生産も52.2から53.5改善したにもかかわらず、雇用50.2と、54.2から急低下しました。この結果も、3日発表の4月米雇用統計に影を落としました。

 

 

この日発表のFOMCの声明では、FRBは現行の金融政策の維持が明らかになりました。

 

声明発表直後には下げ渋る場面がありました。市場の一部でFRBが景気に慎重な見方を示すとの予想があったため、景気判断に大きな変更がなかった事が安心感につながった模様。

 

FRBによる資産購入ペースについて「増額、もしくは減額する準備ができている」との文言を声明に盛り込んだため、仮に今後FRBが国債購入を一段と増やせば余剰資金が株式市場にも流入するとの期待につながったようです。

 

ただ、FRBが景気認識をほとんど変えなかったという事で、最終的に株式相場の反応は限定的でした。

 

 

NY外為市場で円は1=97.39-97.41円で、対東京比で△0.05円の円高でした。

 

WTI1バレル=91.03㌦(▼2.43㌦、▼2.6%)、NY金先物は1オンス=1,446.2㌦(▼25.9㌦、▼1.7%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は13,770円(▼85円)で、対大阪比で▼30円でした。

 

◆今朝の外資系動向は、()1,170万株、()2,150万株、(差引)980万株の買い越しです。

 

 

●今日の東京は弱含みの展開でしょう。NY安のほか、明日からの4連休を控えてポジション調整売りが継続するとみる向きが多いです。2日の欧州中央銀行(ECB)理事会、3日の米雇用統計など重要イベントもあります。円は、今のところ、NYの株安に比べると、しっかりですが・・・。

とりあえず、シカゴにさや寄せして、そこから、もみ合いかと。

 

今日のレンジは13,650円―13,800円と観ます。

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