4/18(木)鎮魂歌

おはようございます。

 

昨夜の記事に対し、何人かの方からあたたかなコメント・メールを頂戴しました。

中には、海外からくださった方もいらっしゃいます。

 

また、先週(4/11)にご紹介した松井社長からは、お忙しい中、励ましのお電話をいただきました。

 

ありがたいです。心から、感謝します。

 

では、今日も、これから羽田に行ってきます。

 

 

一生懸命頑張って働いていた彼女への鎮魂歌として・・

 

「電車」by岡村孝子

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今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は4日ぶりに反発した。13,382.89円(△161.45円、△1.2%)で取引を終え、12日以来3日ぶりの高値水準を回復しました。 昨日朝の予想上限より△30円強上回りました。日経平均は前日までの3日続落分(▼327円)の半分を戻した事になります。

 

前日のNY3日ぶりに反発し、ボストンの爆発事件で悪化した投資家心理が落ち着いたとの見方も相場の先高期待につながったようです。

 

キヤノンや東芝が後場に入り上げ幅を拡大したのを受け、日経平均は13,400円台に迫る場面もありましたが、今夜からワシントンで開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議を控え様子見姿勢も強く、積極的に戻りを試すような動きは限られました。

 

日経平均は高い水準で始まった後は方向感に乏しく、日中値幅は78.81円と、327日以来3週ぶりの低水準にとどまりました。

 

 

東証1部の売買代金は27920億円と、日銀が4日に「量的・質的金融緩和」を導入して以来、初の3兆円割れになりました。東証1部の売買高も38241万株で、今月3日以来の低さでした。

 

 

◆東京外為市場で円は1=98.10-98.12円で、対前日NY比で▼0.56円の急落(円安)でした。 

 

 

●昨夜のNYは反落。ダウ平均は14,618.59㌦(▼138.19㌦、▼0.9%)で終えました。ナスダック終値は3,204.67pt(▼59.96pt、▼1.8%)でした。

 

下落要因は、この日発表された企業業績の悪化。

 

半導体のインテルが前日夕に減収減益決算を発表。バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)の決算は大幅増益でしたが、本業の住宅ローン関連部門の低迷が嫌気されました。

 

市場が想定していたほど、米企業の業績が底堅い内容にならないとの見方が強まりました。

 

また、原油先物相場が大幅に下落。収益の悪化観測からシェブロンなど、エネルギー関連株が売られた事も相場の重荷となりました。

 

ダウ平均の前日比の下げ幅は▼190ドルを超える場面がありました。

 

ナスダックでは、時価総額の大きいアップルが大幅安となり、指数を押し下げました。アップル株は一時201112月以来、約14ヶ月ぶりに節目の400ドルを下回りました。アップルに部品を納入する半導体メーカーが慎重な業績見通しを発表したことが売りのきっかけ。

 

FRBは米地区連銀経済報告(ベージュブック)で、「米経済活動は全般に穏やかなペースで拡大した」との総括判断を示しましたが新味に乏しいと受け止められ、相場の反応は限られました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=98.1198.13-円で、東京外為市場とほぼ変わらずでした。

 

WTIは急反落で1バレル=86.68㌦(▼2.04㌦、▼2.2%)、NY金先物は小反落で1オンス=1,382.7㌦(▼4.7㌦、)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は13,270円(▼55円)で、対大阪比で▼130円でした。

 

 

 

●今日の東京は、当然ながら反落予想です。NYだけでなく、欧州も安く(特にDAXが▼2.34%)、この流れを受け継ぐでしょう。また、今晩始まるG20を控えて積極的な売買は控えられます。

今日のレンジは、13,250円-13,250円と観ます。

 

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