週末、早稲田から神楽坂へ散歩した事

おはようございます。

 

ようやっと、春めいてきました。昨日は、久しぶりに家人と散歩。

 

天気も良いけど、もう昼過ぎだから、神楽坂でもぶらつこう、

という事で、東西線の一つ手前の早稲田で降りました。

 

何年振りかで、母校のキャンパスを歩きましたが、校舎もずいぶん立派になっちゃって。

 

ちょうど、新入生歓迎の時期で、もう数十年も前、自分の入学した時の事を思い出しました。

う~ん、やっぱり懐かしい。

 

大隈庭園に入って、そこから昔はなかったリーガロイヤルホテルに入って、お茶。

そこから見える大隈講堂もちょっと乙なもんでした。

 

そこから、昔住んでいた早稲田南町のアパートの跡に行き、すぐ近くの夏目漱石記念公園を経て、

神楽坂へ。

 

秋田料理の「むら田」に行こうと思いましたが、土曜は休み。

 

どっか、隠れ系のお食事処を、と探しました。

裏路地は、素敵な構えの店が軒を連ねています。

 

「どこも感じが良いけど、値段がねぇ・・。」などと話しながら、歩いていると、

熱心な客引きのお兄ちゃんにつかまりました。

 

一旦は断って、店巡りをしていましたが、また、出会っちゃいました。

 

「銀座2丁目の『花のすみか』がこちらにもできました。できたばかりだから、サービスします!」

少し強くなった風の中で、顔を真っ赤にして訴えかけてきました。

 

家人が「一生懸命だから、入ってあげましょ。」と言ったら、彼は大喜び。

 

しかし、彼に連れられて、店の前に言った瞬間、「あ、失敗。」と思いました。

それほどシャビィな感じ。要するに、居酒屋でした。

 

しかし、入ったら一生懸命、店の名物料理をあれこれ説明してくれ、

店の中のスタッフと、席を個室風にアレンジしてくれました。

 

ちりとり鍋がおいしかったです。

 

家人に「神楽坂だから、と思って少し覚悟してましたが、安く上がりますね。」

と言ってたのですが、結局、そこそこのお値段となりました。

 

居心地良かった・・・と言うか、要するに、飲みすぎたってことです。(笑)

 

でも、帰りに、また、表通りでそのお兄ちゃんに会ったら、強い風に負けない声で、

最敬礼で「ありがとうございました!」

 

なんか、心が暖かくなりました。

 

 

来週も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週末の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落し、終値は13,485.14円(▼64.02円、▼0.47%)でした。まあ、前日朝の予想通りの展開でした。一方、東証株価指数(TOPIX)は小幅ながら8日続伸I1148.57円(△1.28円)で、これは20112月以来。

 

日経平均の下落要因は、

 

*直近7日間で△1,500円あまり上げたため過熱感が意識されていました。チャート上でも、中長期的な相場の基調を示す25日移動平均から△8%強上に乖離しており、株価調整が警戒されました。

 

*外国為替市場で円相場が1㌦=99円台前半に上昇した事が、買いを止めるきっかけに。

 

*北朝鮮のミサイル発射問題が様子見の理由に。

 

*週末でポジションを持ちたくない。

 

日経平均は下げ幅を▼150円近くに広げる場面もありました。

 

ただ、やはりマーケットの底流には、政府・日銀の脱デフレ政策や海外投資家の日本株買いに対する期待感があります。下値では押し目買いも入り、大引けにかけて日経平均の下げ幅はやや縮小する動きとなりました。

 

取引意欲は旺盛で、東証1部の売買代金は36,596億円と、7日連続で3兆円を上回りました。7日連続は、200778月の13日連続以来の長さ。売買高は456,544万株でした。

 

日経平均の週間の上げ幅は651円と、3月4~8日の週(△677円)に次ぐ、今年2番目の大きさでした。

 

 

◆東京外為市場で円は1=99.28-99.30円で、対前日NY比で△0.40円の(急騰)円高でした。

 

  

 

●週末のNY5日ぶりに反落し、ダウ平均は14,865.06㌦(▼0.08㌦、0.0%)で終えました。ナスダック終値は3,294.95pt(▼5.21pt、▼0.2%)でした。

 

きっかけは、低調な内容だった消費関連の米経済指標。

 

米商務省がこの日発表した3月の小売売上高が前月比▼0.4%で市場予想を上回る落ち込みとなり、4月の消費者態度指数(速報値)は大幅に低下した。米国の国内総生産(GDP)の約7割を占める個人消費が減速するとの警戒感が強まり、利益確定売りを出すきっかけになった。

 

3月の小売売上高は前月比0.4%減少と横ばいを見込んでいた市場予想(±0)を下回り、年明け以降2度目のマイナスとなりました。この結果、米景気が第1・四半期末に落ち込む可能性を示す兆候となりました。(個人消費は、米国景気の70%を占めます。)今年に入って小売売上高は振れが大きくて、3月の弱含みが、年初に始まった増税によるものか、天候に関連した一時的な要因によるのかを特定するのは困難ですが、米景気は数週間前の市場予想ほど勢いを増していないとの見方が強まりました。

 

又、原油や金など商品先物相場が軒並み下げました。その影響で、エネルギーや素材関連株が下落。相場の重荷となりました。

 

ただ、日米金融緩和から資金が市場に流入するとの見方は根強く、下値では押し目買いが入り、引けにかけて、やや下げ幅を縮めました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=98.41-98.43円で、対東京比で△0.87円の急騰(円高)でした。

 

WTIは大幅続落で1バレル=91.29㌦(▼2.22㌦、▼2.3%)、NY金先物は暴落といえる反落で、1オンス=1,501.4㌦(▼63.5㌦、▼4.0%)でした。キプロスの金売却計画などの報がきっかけ。

 

◆シカゴ日経平均先物は13,380円(▼115円)で、対大阪比で▼120円でした。

 

来週週明けの東京は、反落で始まるでしょう。週末に算出された日経平均株価指数オプション4月物の特別清算指数(SQ)の13608円を終値で超える事ができなかったため、このSQ値が今後の上値の節目になると見る向きもいます。思ったよりすんなり1=100円を超えられなかった事も、各マーケット全体に「待ち」の感じを持たせたような気がします。

 

また、北朝鮮に対して韓国が少し譲歩の姿勢を見せている事や日台漁業協定締結等、極東情勢が少し複雑化しています。外交問題が株式市場に直接的に影響する事はあまりないと思いますが、もちろん、株式市場は外交→政治→経済→景気 と先読みはしますから、来週はこれも頭に置いておかないと。

 

とりあえず、週初に13,300円台をキープする事を確認するところから、始まると思います。

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