4/5(金)天気、持つかな?

おはようございます。

 

昨日は、久しぶりに羽田には行かず、都内で新規事業の立ち上げのサポートをしました。行政・既存事業の盲点をついたビジネスで、既に期間としては12年以上、また金額的にもかなりの実績もあります。その営業拡大サポートおよび顧客同伴でした。

 

午前中からお昼で終えて、羽田に行こうと思いましたが、髪が伸び放題になっていたので、友人の美容師が新規移転した美容室へ。今までは、青山・ベルコモンズだったのですが、ベルコモンズが閉鎖になるので、ラフォーレ原宿の裏にオープン。しかし、ベルコモンズといえば、バブルの頃の代表的なおしゃれなビル。時代の流れを感じます。

 

友人は、私より1歳年上ですが、頼りがいのある兄貴、という感じ。昔は、よく一緒に遊んだものです。腕は確かで、

私も友人や主婦友を何人か紹介しまして、そのままリピーターになっている人も多いのです。あ、家人も娘もそうですが。

 

彼は、新潟から、鋏一本もって上京し、修業時代、昼食時にはコッペパン一個をかじりながら表参道を歩く女性たち顔を字って見つめながら、「この子にはこうカットして・・、あの子にはこうブローして・・。」と頭の中でシュミレートしていたそうです。それも、ほぼ毎日。

 

大したもんです。

 

昨日、その話を蒸し返したら、

 

「今の年齢で、それやったら、変態おじさんと見られるねえ。」と笑ってました。

 

さて、今日はこれからまた、夜まで羽田です。

 

天気は、夜までもちそうです。

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は大幅に続伸。大引けは12,634.54円(△272.34円、△2.20%)でした。321日に付けた年初来高値(12,635円)にあと一息でした。

 

朝方は、欧米株の軟調や、日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいというムードで安い展開でした。しかし、今回の日銀の追加緩和では、長期国債の買い入れの拡大や年限の長期化が予想以上の規模だった事に加え、株式市場で上場投資信託(ETF)と不動産投資信託(REIT)の保有残高をそれぞれ年間約1兆円、約300億円増えるよう買い入れるとの決定。

 

市場では「期待を上回る内容」との受け止められ、結果が伝わった1345分頃から急速に買いが優勢になり、大引けにかけては株価指数先物への仕掛け的な買いや売り方の買い戻しも膨らみ、高値引けとなりました。日中値幅は558円と、東日本大震災直後の2011315日(1,214円)以来の大きさ。

 

金融緩和の恩恵を受けやすいとされる大手銀行や不動産株、東証REIT指数が急伸したほか、円相場が1ドル=92円台後半から94円台後半まで急落した事で、自動車など輸出関連株の見直し買いも入りました。

 

東証1部の売買代金は3875億円と38日(39,377億円)以来の3兆円台。売買高も427,093万株と311日(458,750万株)以来の高水準でした。

 

◆東京外為市場で円は1=95.60-95.62円で、対前日NY比で▼2.56円の急落(円安)でした。 

 

 

 

●昨夜のNYは反発。ダウ平均は14,606.11㌦(△55.76㌦、△0.4%)で終えました。ナスダック終値は3,224.98pt(△6.38pt、△0.2%)でした。

 

日銀の大胆な金融緩和策がNY市場でも好感されました。

 

黒田総裁自ら発言したように、「市場参加者の常識を超える巨額なもの。」で、政策の枠組みを見直し、金利を動かすだけではなく、巨額の国債購入を軸に量的、質的な緩和を通じてマネタリーベース(資金供給量)の拡大を進める新政策。日銀は、未知の政策に踏み出したわけですが、NYでも株式市場・外為市場にとってポジティブ・サプライズになりました。NY外為市場で円は一時1㌦=96.41円まで急落。3月中旬頃の値段まで下がりました。

 

ただ、朝方発表の米新規失業保険申請件数が385,000件(前週比△28,000件)で、市場予想(35万件)に反して増加した事で、5日発表の3月の米雇用統計が物足りない結果になるとの懸念が強まり、目先の利益をひとまず確定する目的の売りが一時強まりました。

 

雇用統計の現在の市場予想中央値は19万人ですが、これがどうなりますか・・。

 

NY外為市場で円は1㌦=96.33-96.34円で、対東京比で▼0.72円の急落(円安)でした。

 

WTI1バレル=93.26㌦(▼1.19㌦、▼1.2%)、NY金先物はオンス=1552.4㌦(▼1.1㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は13,085円(△360円)で対大阪比で△165円でした。

 

 

●今日の東京は、続伸予想。昨日からの日銀緩和効果と、それに伴う円安進行を期待します。200882日以来約48ヶ月ぶりに13,000円の節目を回復するかも。ただ、買いが一巡した後は、今晩発表の米雇用統計を見極めたいとの動きで高値もみ合いかと。

 

今日のレンジは、12,800-13,100円と観ます。

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