お久しぶりです!(^^;

おはようございます。

 

いや~、公私ともに本当に忙しくて、更新ができませんでした。

 

羽田方面、2月入社のパイロット達のケア、33日に受験に来る志願者のケア、そして3月入社のパイロット達の準備。さらに現存のパイロット達の税金とか、居住環境の整備とか。猫の手も借りたいとはこの事。

 

カウンセリング、コンサルタントもあり、未だ、自分の確定申告もできてない状況。

 

おまけに、またしても、ホーム・PCがダウン。またまた、初期化(1年半で3回目)して再設定とかなんとかもしなければならず。やれやれ。

 

明日から、盟友Yoshiさんが北京から来るので、それは楽しみなのですが、やらなきゃならない事をさっさと片付けなければ。

 

羽田方面でも、コンサルティングでも面白い話がわんさかあるのですが、お伝えずる時間がない・・。(涙)

一段落するのが、来月半ばかな。お楽しみに・・・。

 

 

今日、このまま羽田に行こうかな、と思っていましたが、しかし、マーケットの大きな節目と直感しましたので、やはり、体が反応してしまいました。(笑)潮の変わり目とは思いませんが、マーケットは 少しうねりが違ってきたかもしれません。要注意。

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

●週明け25日の東証・日経平均株価は大幅に続伸。11,662.52円(前週末比△276.58円、△2.43%)と高値引けとなり20日以来、3営業日ぶりに昨年来高値を更新。2008929日(11,743円)以来、約45ヶ月ぶりの高い水準を付けました。

 

上昇要因は、次期日銀正副総裁に黒田東彦アジア開発銀行総裁、副総裁に岩田規久男学習院大学教授を起用する方針と伝わった事。従来の日銀政策批判論者だった黒田氏に対する市場の期待は大きく、新体制移行後の日銀が大胆な金融緩和を打ち出すとの見方が広がりました。

 

また、前週末の日米首脳会談で環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉に参加する方針が固まった事も追い風。

 

円相場が朝方に1ドル=94円台後半まで下落し、金融や不動産、輸出関連など主力株はほぼ全面高となりました。

 

ただ、2月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が50.4と、1月の確報値(52.3)から低下したことや、25日まで投開票のイタリア総選挙の結果を見極めたいとの雰囲気もありました。

 

後場中ごろからの一段高は、株価指数先物や指数への影響度が高いファストリへの仕掛け的な買いが主導したとの見方がでていました。。

 

東証1部の売買代金は2132億円、売買高は336536万株。東証1部の値上がり銘柄数は1368と全体の80%を占めました。

 

 

◆東京外為市場で円は1=94.13円~94.15円で、対前日NY比で0.76円の暴騰(円高)でした。円は一時9477円の安値をつけました。

 

 

●昨夜のNYは大幅反落。ダウ平均は13,784,17㌦(▼216.40㌦、▼1.5%)と1月23日(13,779.31㌦)以来、約1ヶ月ぶりの安値で終えました。下落幅は今年最大で、昨年11月7日(▼312.95㌦)以来の大きさ。ナスダック終値は3,116.25pt(▼45.57pt、▼1.4%)と115日(3,110.78pt)以来の安値でした。

 

朝方は日欧の株式相場の上昇を手掛かりに買い優勢でした。

 

しかし、財政再建路線の継続を掲げる中道左派が優勢との出口調査が伝わっていたイタリア総選挙において、財政緊縮に反対するベルルスコーニ前首相率いる中道右派が上院で優位との報道が伝わりました。

その結果、同国の財政再建が滞るとの警戒感が強まり、貨ユーロが円やドルなど主要通貨に対して急落。

NY株市場でも投資家のリスク回避姿勢が強まりました。

 

また、米国で連邦歳出の強制削減を巡る与野党協議がまとまらず、31日から強制削減が実行されるとの見方が強まっていることも相場の重荷に。ダウ平均は引けにかけて下げ幅を広げ、この日の安値圏で終えました。

 

NY外為市場で円は1㌦=91.83円~91.84円で、対前日東京比で△2.30円の暴騰(円高)でした。

 

WTIは小反落で1バレル=93.11㌦(▼0.02㌦)、NY金先物は反発で1オンス=1,5866㌦(△13.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は11,195円(▼310円)で、対前日大阪比で▼455円でした。

 

◆今朝の外資系動向は(売)1,210万株 (買)1,400万株 (差引)190 万株の買越です。

 

 

●今日の東京は大幅反落となりそう。注目されたイタリア総選挙の結果、欧州情勢への不安がまたまた台頭してきています。NYの大幅安のさることながら、為替市場での円急伸が懸念されます。せっかく、日銀総裁も市場が一番期待していた人物になったのですが。

 

ただ、日本株に関して言えば、短期的な過熱感も強いため、利益確定売りの機会を待っていた投資家の売りが出る方がよいかな、と個人的には思っています。今のところ、安倍首相の指導力に対して信頼感をもっており、アベノミクスに対する期待は強いと思います。売り一巡後は押し目買いが入ると思います。

 

下値はシカゴの終値と思い、今日のレンジは11,200円―11,400円と観ます。

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