おはようございます。
昨日の朝、パイロットの一人を聴覚の再検査で大学病院に連れて行きました。
そこの聴力検査の若い女性が、たどたどしいながら、英語でコミュニケーションを図ろうとしている姿に感動。
「上手ですね~。」と褒めたら、顔を赤くして「もっとうまくなりたいです。外国人の患者さんも多いので・・。」
いや、諸兄、思わず、「息子の嫁に。」などと思いましたぜ。
一方、前夜遅く、韓国人女性パイロットの一人から、
「インフルエンザらしい。喉が痛くて咳が止まらず、苦しい。言葉の通じる病院がわからないから、付き添ってくれないですか。」とメールあり。
「朝は行けないから、夕方に連れて行ってあげる。」と返信。
「タムは忙しいから、一人でなんとか行くよ。」と返ってきたので、
英語が話せるスタッフがいる病院のサイトを調べて、最寄の病院のURLを貼付してメールを返しました。
しかし、お昼に電話したら、「眠れなくて食欲もなく、ふらふらしているので、まだ行ってない。」というので、
「予約しとくから。」と言ってその病院に予約の電話をしました。
そこそこ大きな病院なのですが、出てきた中高年の看護婦(?)が、外国人と聞いただけで、露骨に嫌な声。「
先生にきいてみますから。」と言って、5分も待たされたあげく、「付き添いはいるんですか?」
「あの、英語が話せるスタッフがいる、とHPに書いてありましたが・・。」
「それはね、別の科(外科かな?)にいるんじゃないかな。それより、保険証、持ってますか?」
「もういいわ、阿呆!」 ガチャン!
頭にきて、別の小さな病院に電話したら、
受付の女性が、「院長先生は、話せます。」と感じ良くて、予約。
パイロットに電話して、5時までアパートで待つように指示。
アパートについたら、玄関で待っていました。
異国で病気になり、不安だったのでしょう。青い顔をして可哀そうに泣きそうでした。
ふらついてるので、支えながら、ゆっくり歩きました。
すぐ近くで、アットホームな病院、あまり待たされず、安心。
ただ、院長先生も外人を診る事には慣れていないようで、英語にはなってない。
付き添ってよかった。ただ、医療の英語ってわからん。(症状や診断や、薬の名前)
しかし、院長先生も看護婦さんも、ボディ・ランゲージも交えて、意思疎通。
3人寄ればなんとか、で 無事検査を終え、注射もして、診療は終わりました。
幸い、インフルエンザではなかったのですが、
熱さまし、抗生物質、咳止め、イソジンなど5日分を貰いました。
飲み方の指示を英語で伝えましたが、薬の多さに、彼女、ちょっとびっくりしてました。
、
しかし、これだけ国際社会になっているのに、大事な機関で英語が通じないところが多いというのは、おかしい。
ただ。それ以上に、相手とコミュニケーションしようという意思が大事。
心が大事、てっ事ですね。真我の心が。
ネットなどやっていると、自分の攻撃的意図は隠して相手を攻撃的だとか言う阿呆がおりますが、
実際の社会で戦っている身には、暗い部屋でじとじと相手の落ち度を探している輩が気持ち悪い。
真のコミュニケーションとは、体を張る事。
別れ際、彼女が笑顔になってくれていた事が嬉しかったです。
「Always Be With You 」by 角松敏生
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寒いですね!
皆さまも、風邪などに注意しましょう、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は5日続伸。終値は11,260.35円(△69.01円、△0.62%)で、2010年4月15日(11,273円)以来、約2年10ヶ月ぶりの高値でした。
前週末のNYで注目されていた雇用統計が改善傾向にある事が確認され、ダウ平均が史上最高値を視野に入ってきた事から、週明けの東京市場でも投資家心理が一段と改善。円安基調の継続(1㌦=92円台後半)も追い風となって、輸出関連株を中心に幅広い銘柄に買いが入りました。
前週末に決算を発表したパナソニックが業績の改善期待を背景に買い注文を集め、ストップ高まで上昇して引けました。ソニーやJFEといった時価総額の大きい銘柄も軒並み高い昇率。ソニーの上昇率は△7%超。
東証1部の売買代金は3営業日連続で2兆円の大台を上回り、2兆3399億円でした。株価指数先物・オプションの特別清算指数(SQ)算出日を除くと2011年3月17日(2兆5977億円)以来の水準。売買高は44億5344万株で、2011年3月16日(東北大震災直後:49億537万株)以来の大商い。
◆東京外為市場で円は1㌦=92.73円~92.75円で、対前日NY比で▼0.02円の円安でした。
●昨夜のNYは反落。ダウ平均は13,880.08㌦(▼129.71㌦、▼0.9%)で終えました。ナスダック終値は3,131.17pt(▼47.93pt、▼1.5%)でした。ダウ平均は前日比で▼140ドル超下げる場面があり、前週1日の上昇幅(△149ドル)の大半が帳消しとなりました。
下落要因は欧州財政再建不安の再燃。
スペインのラホイ首相や党幹部の不正資金疑惑を受けて、政局混乱から同国の財政再建が予定通り進むかどうかへの警戒感が強まりました。また、イタリアでも政局不安。
その結果、スペイン・イタリアの国債利回りが上昇(価格は下落)し、欧州株式相場も大幅下落。(FT10:0▼1.58%、独DAX:▼2.49%、仏CAC40:▼3.01%)。 NYもその影響が出ました。
昨年12月の米製造業受注額は前月比△1.8%。財政の崖の懸念中であったにもかかわらず、検討したとの声もありましたが、市場予想平均の△2.3%に届かなかった事が失望を誘ったとの見方がありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=92.37円~92.39円で、対東京比で△0.36円の円高でした。
◆WTIは大幅反落で1バレル=96.17㌦(▼1.60㌦、▼1.6%)、NY金先物は小幅続伸で1オンス=1,676.4㌦(△5.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は11,160円(▼145円)で、対大阪比で▼110円でした。
◆今朝の外資系動向は、(売)1,430万株、(買)1,160万株で▼270万株の売り越しでした。売り越しは18営業日ぶり。
●今日の東京は6日ぶりに反落予想。今まで忘れられていた欧州政局不安再燃がネガティブ・サプライズに。為替市場も円高に傾きました。上昇ピットが早かった事もあり、上昇の中心だった主力輸出株から売られそう。
独断と偏見ですが、外人買のペースがここのところ鈍ってきていた事に対して、個人の買いが入ってきた事は 歴史的に相場のピークが近づいてきている事を示しています。
ただ、その個人が押し目買いを入れるでしょうから、今日の調整は限定的と観られています。ただ、東京で一段の円高になれば、先物主導で下げ幅が拡大する可能性も。
今日のレンジは、11,100円-11,250円と観ます。
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