おはようございます。
いよいよ、新年大発会ですね。
今年の経済だけでなく、政治・社会を占う一日になるような気がします。
私自身も、今年は 私の後半生の始まりの年だと思っています。
もし、人生80年としてあと25年の命としたら、今までの56年間の1/3弱ですが、
今までの知識をもとに智慧の柱を立て、命を燃やして過ごしたいと思います。
昨日にひき続き、太平洋戦争中のお話をお届けします。
昨年終わり頃知った、駆逐艦雷の工藤俊作艦長 のお話です。
心が折れそうになったとき、時々見て、自らを奮い立たせていました。
「敵兵を救助せよ! 海の武士道」
前編:<iframe width=”420″ height=”315″ src=”http://www.youtube.com/embed/p4urhCImY_A” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>
後編:<iframe width=”420″ height=”315″ src=”http://www.youtube.com/embed/ny4XYy8jtRQ” frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>
それでは、仕事始めの今日、
本気、正直、丁寧に!
●3日のNYは3営業日ぶりに反落。ダウ平均は13,391.36㌦(▼21.19㌦、▼0.2%)で終えました。ナスダック終値も3,100.57pt(▼11.69pt、▼0.4%)でした。
前日は米財政協議の決着で急騰していましたが、FRBが午後発表した米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が、投資家心理の重荷となりました。
昨年12月開催分のFOMC議事要旨によると、複数の委員が「FRBの資産購入を2013年末までに停止か減速することが適切になる可能性がある」と指摘。内部で資産買い入れに対する懸念が強まっている事が明らかになり、FRBは量的緩和策を想定より早い時期に見直すとの観測が浮上。
相場は午後中ごろまでは小高い場面もありましたが、ダウ平均は年末年始にかけて2営業日で△470㌦超上昇した反動もあり、目先の利益をひとまず確定する売りが優勢になりました。
又、百貨店のメーシーズなど複数の小売企業が3日、収益予想を下方修正。GDPの7割を占める個人消費の先行き不透明感が強まり、投資家心理を冷やす一因になりました。
経済指標では、米オートマチック・データ・プロセッシング(ADP)が発表した12月の民間雇用者数が△21万5,000人増加し、市場予想の△13万3,000人~15万人を大幅に上回りました。一方、週間の新規失業保険申請件数は37万2000件(前週比△1万件)で市場予想より多く、雇用指標は強弱入り交じる内容となり、相場への影響は限られました。
本日発表される12月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数が△15万人、失業率は7.7%と予想されています。
◆NY外為市場で円は87.23円~87.25円で、対前日NY比で△0.10円の円高でした。
◆WTIは小反落で1バレル=92.92㌦(▼0.20㌦)、NY金先物は反落で1,674.6㌦(▼14.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は10,790円(▼95円)で、対前日大阪比で△360円でした。
◆今朝の外資系動向は、(売)1,490万株、(買)2,500万株で△1,010万株の買い越しでした。
●今日の東京・大発会は当然、大納会に続き続伸でしょう。米国財政の崖回避、円安を追い風に日経平均は
連日の昨年来高値更新が想定されます。ただ、マーケットは今晩の米雇用統計の発表に向いており、シカゴにさや寄せした後は、高値もみ合いかと。
今日のレンジは、10,600円~10,800円と観ます。
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