おはようございます。
実は、昨日、出先の人間からかなり不愉快な事を押し付けられた事から、
混乱が生じました。その人間の指示通り、かなりの無理な状況を処理したのに、
なにが不満なのか、激怒。
昨夜遅く、家人とささやかな忘年会をやっていたところへ、パイロットから困惑の電話。
話を聞きに、これからすぐ、空港に駆けつけなければなりません。
その後処理をどうするのか、その人間と話さなければなりません。
おかげで、今日、予約していた病院もドタキャンしなければならなくなりました。
・・・しかし、やったことは全部自分にいつか跳ね返ってくるという事を、
「真我」を通して体感・体得・体現しています。
以前もその事は知っていましたが、あくまで知識として知っていただけ。
その目で観てみると、その人が気の毒になってきます。
その人の心のささくれ立ちが痛い。
まあ、目の前に現れてくることは又、自分の心の現れですから、
自戒しましょう。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は大幅に続伸。終値は10,160.40円(△237.39円、△2.39%)で、3月28日(10,182円)以来8ヶ月半ぶりの高値水準を回復しました。終値で1万円台を回復するのはやはり4月3日以来、8ヶ月半ぶり。上げ幅は今年最大の大きさでした。
前日のNYが大幅高となったほか外国為替市場で円相場が下落。昨日から開催され、明日結果発表となる日銀の金融政策決定会合で、2%の物価上昇目標の導入や追加の金融緩和に関する議論が進むとの思惑が膨らみました。
外部環境の改善や日銀の緩和期待を背景に、自動車株や金融株、不動産株など幅広い銘柄に買いが入りました。東証REIT指数は連日で年初来高値を更新。
日本株の持ち高比率を高めたい中長期運用の海外投資家が時価総額の大きい銘柄から買いを入れる相場展開でした。
東証1部の売買代金は2兆0,888億円と、株価指数先物やオプションの清算に伴う特別な売買がある日を除くと、東日本大震災直後の2011年3月23日(2兆2929億円)以来1年9ヶ月ぶりの多さ。売買高は40億3,441万株と、11年3月17日(41億0,690万株)以来の多さでした。
◆東京外為市場で円は1㌦=84.36円~84.38円で、対前日NY比で▼0.16円の円安でした。
●昨夜のNYは3日ぶりに反落。ダウ平均は13,251.97㌦(▼98.99㌦、▼0.7%)で終えました。ナスダック終値は3,044.36pt(▼10.17pt、▼0.3%)でした。
財政の崖」を巡る与野党協議が近くまとまるとの期待が後退した事が下落要因。
ベイナー下院議長は、財政の崖を巡る与野党協議がまとまらなかった場合に備えて作成した代替案について、共和党が過半を占める下院で20日にも採決する見通しと述べたと伝わりました。同案については民主党のオバマ米大統領が拒否権を発動すると伝わっていて、与野党協議が想定ほど円滑に進まないとの警戒感が強まりました。
ダウ平均は前日に2ヶ月ぶりの高値を付けており、目先の利益を確定する動きが出やすい環境でした。
ただ、ナスダックは、前日夕に市場予想を上回る増益決算を発表したIT(情報技術)大手のオラクルが上昇。半導体のインテルなどIT(情報技術)関連株の一角に買いが波及したため、ダウ平均に比べて下落率は大きくはありませんでした。
◆NY外為市場で円は84.41円~84.42円で、対東京比で▼0.05円の円安でした。
◆シカゴ日経平均先物は10,160円(△95円)で、対大阪比で▼20円でした。
◆WTIは4日続伸で89.51㌦(△1.58㌦、△1.7%)、NY金先物は1,667.7㌦(▼3.0㌦)でした。
●今日の東京は、上げ一服でしょう。週末でもあり、リズム的にはお休みしたいところへ、ちょうどよくNY安。「財政の崖」問題に対する報道が一進一退で、NYも東京もそれに振り回されています。
外人買いと、円安傾向定着が下値を支えると思いますので、10,000円を切ることはないでしょう。
今日のレンジは10,000円-10,100円と観ます。
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