おはようございます。
今朝は、羽田ではなく、成田に行きます。盟友・Yoshiさんと落ち合います。
今晩から、新入パイロットが来ますので、夜は彼らと食事。
超多忙な1週間が始まります。
寝不足ぎみですが、体調に気をつけなければ。
皆様も、風邪などひきませぬよう。
今週も、本気、正直、丁寧に!
●週明けの東証・日経平均株価は3日続伸。終値は9,388.94円(△22.14円、△0.24%)と4月27日以来、約7ヶ月ぶりの高値水準を回復。
前週末のNYが大幅に上昇、ダウ平均は半月ぶりに13,000㌦を回復した事、円相場が対ユーロで朝方に1ユーロ=107円台と7カ月ぶり安値水準をつけた事を好感。業績改善期待から輸出株などが買われ、日経平均の上げ幅は朝方には△100円を超えました。
しかし、日経平均は直近安値(11月13日:8,661円)から前週末までに△8%超上昇。目先の上昇が急なだけに利益確定売りがでました。終値で9400円台を回復することはできず、この日の安値で引けました。外為市場で円が対ドルで上昇した事も、影響。
東証1部の売買代金は1兆3080億円で7日連続で1兆円を超えました。売買高は同21億5279万株だった。
東証1部で年初来高値を更新した銘柄数は74と7月4日以来4ヶ月半ぶりの多さ。個別ではトヨタが東日本大震災前の水準を回復、キヤノンは4ヶ月半ぶりに3,000円を回復。
◆東京外為市場で円は1㌦=82.17~82.19円で、対前日NY比で△0.25円と急騰。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は3日ぶりに反落、終値は12,967.37㌦(▼42.31㌦、▼0.3%)。一方、ナスダックは6日続伸し、2,976.78pt(△9.93pt、△0.3%)と6日以来ほぼ3週ぶりの高値で終えました。ダウ平均は、前週に△3%強上昇したためのスピード調整の感があります。
ホワイトハウスは26日、年末に失効する所得税減税のうち、オバマ大統領が求めている中間所得層以下について延長が実現しなければ2013年の個人消費の伸び率を▼1.7pt押し下げるとの試算を発表。富裕層への減税も求めている共和党に対し、イニシアチブをとる狙いとみられていますが、増税を認めない共和党の対立が鮮明に。
全米小売業協会(NRF)は25日、感謝祭(22日)以降の4日間の小売業の売上高が591億ドルになったと発表。前年同期を△13%上回りましたが、前週末まで先回りで買われていたディスカウントストアのウォルマート・ストアーズや百貨店のメーシーズなど小売株は総じて下落しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=81.05円~81.07円で、対前日東京比で△0.12円の円高でした。
◆WTIは3日ぶり反落、1バレル=87.74㌦(▼0.54㌦)、NY金先物も3日ぶり反落、1オンス=1,749.6㌦(▼1.8㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,400円(▼65円)で、対前日大阪比では±0円でした。
◆今朝の外資系動向は(売)980万株 (買)1260万株 (差引)△280 万株の買越です。
買い越しは11営業日連続。
●今日の東京は弱いでしょう。ここ一両日で円が反転上昇している事が気になります。また、米国議会が財政の崖をどうするのか、がNYマーケットの焦点になっていて、それを東京も見極めたいとしています。
ただ、円安トレンドは変わらないという見方が色々な角度でなされている事、政権交代への期待が強く、大きな下げはないと思います。
れている。
今日のレンジは、9,330円-9,430円と観ます。
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