11/8(木)戦い済んで・・ 大統領選挙と、もうひとつ・・

おはようございます。

 

メリケン国の大統領選、蓋を開けてみれば、オバマの圧勝。

米国民の大半は、毎日TVから垂れ流しの両候補の中傷合戦から解放されて、幸せでしょう。

選挙が終わったら、NYは暴落してるし・・。

 

一方、、我が国では、お騒がせな田舎のおばさんが矛先を納めました。

http://www.j-cast.com/2012/11/07153100.html?p=all

 

しかし、卑怯だよねぇ・・・。

 

ただの目立ちたがり屋のくせに、

裁判になると脅かされて、慌てて逃げ出したくせに、

誰かのせいにする。

なんか、モンスターペアレント という言葉が思い浮かびました。

 

皆様のまわりにも、そういう人、いませんか?

 

 

この人、前にも批評させて頂きましたが、

民俗学で言うところの、「トリックスター」そのもの。

ただの、引っ掻き回し。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC

 

ウィキペデイアでは、割と好意的に捕えていますが、現実には、はた迷惑で時には人の命や村落の存亡に関わる事もある。

 

ただ、長い目、または大きなで見ると、その行為によって、何かが変わっていく。概ね、沈滞した事が流れていく。

 

そうであれば、そういう存在も、必要なのかな。

特に、沈滞しがちな我が日本国にとっては。

 

我が日本、と言えば・・

昨日のNHK「歴史秘話ヒストリア」

出雲大社、そして小泉八雲 の事を特集していました。

http://www.nhk.or.jp/historia/backnumber/145.html

 

出雲・・行きたいなあ、と強く感じました。

 

伊勢神宮の成立とは真反対の感じです。

伊勢が天津神なら、出雲は国津神、かな。

 

番組でも伝えられましたが、我が国の民は、自然の中に神を見、神とともに生きてきた。

 

そして、小泉八雲はその妻、せつさんを通して、見事にそれを捕え、表現して残してくれた。

日本人にとっての恩人ですね。

 

彼の書籍をすべて読みたいと思いました。

 

 

・・あ、時間だ!

 

それでは、今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は小幅ながら3日続落。大引けは8,972.89円(▼226円、▼0.03%)でした。

 

市場が注目していた米大統領選挙は、13時過ぎにオバマ氏の勝利が伝わりましたが、金融市場全体で「織り込み済み」とされ、小動きのまま。

 

前日のNYでダウ平均が大幅続伸した事で朝方は9000円台に乗せる場面もありましたが、昼休み時間中に円相場が対ドルで一時1㌦=79円台後半まで上昇した事から、指数先物への売りが出て平均株価は後場寄り付き直後に▼50円程度下落する場面もありました。

 

今後は米国で(大型減税の失効と歳出削減が同時に起こる)『財政の崖』への対応が懸念されます。あと、米国議会選挙の結果で、大統領と議会との「ねじれ」がどうなるか、も心配。

 

◆東京外為市場で円は1=80.27円~80.29円で、対前日NY比で△0.07円でした。

 

 

●昨夜のNY3日ぶりに急反落。ダウ平均は節目の13,000ドルを割り込み、終値は12,932.73㌦(▼31295㌦、▼2.4%)と82日以来約3ヶ月ぶりの安値でした。下落幅は昨年119日以来ほぼ1年ぶりの大きさ。ナスダック終値も、2,937.29pt(▼74.64pt、▼2.5%)でした。

 

 

6日投開票の米大統領選・議会選でオバマ大統領の再選が決まると同時に、上下両院の多数派政党が異なる「ねじれ」の継続も確定。年末に向けオバマ政権と議会が、大型減税の失効と歳出削減が来年初めに同時に起きる「財政の崖」問題の解決で妥協するのは容易でないとの見方が改めて広がり、幅広い銘柄に売りが出ました。

 

オバマ氏再選で金融規制の強化路線が続くとの見方からJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカなど金融株が大幅に下落。クリーンエネルギーの普及を掲げるオバマ氏が排出ガス規制を強化するとの思惑から石炭のアーチ・コールや石油エクソンモービル、シェブロンにも売りが膨らみました。

 

オバマ氏再選で国防費削減が進むとの見方からノースロップ・グラマンやロッキード・マーチンなど防衛関連株が下落。更に、医療保険改革が予定通り施行されれば事業採算が悪化する可能性があるとしてユナイテッドヘルス・グループやエトナなど医療保険株も大幅に下げました。

 

又、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が講演でドイツなど欧州の景気に慎重な見通しを示した事で、欧州の主要株式相場が下落(英FTが▼1.58%、独DAXが▼1.96%)。スペインとイタリアの国債利回りが上昇(価格は下落)した事も投資家心理に陰を投げかけました。

 

取引終了間際に記者会見した共和党のベイナー下院議長が「国家として直面する困難の解決策をともに探る道をみつけるのが我々の使命だ」と、財政の崖の回避に向けた交渉に応じる構えをみせました。しかし、市場は殆ど反応しませんでした。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=79.98円~80.00円で、対前日東京比で△0.29円の急騰でした。

 

WTI3日ぶり暴落、1バレル=84.44㌦(▼4.27㌦、▼4.8%)、NY金先物は3日ぶりに小反落、1オンス=1,714.0㌦(▼1,0㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は8,880円(▼170円)で、対前日大阪比で▼80円でした。

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