11/5(月)恥さらしおばはんと、どじょうの関係

おはようございます。

 

今日の読売新聞によると、野田政権の支持率が19%とか。

まあ、当然ですね。

 

私のブログを読んでくださっている方は感じていらっしゃるかもしれませんが、

私は野田総理に対してシンパでした。少なくとも、馬鹿な‘鳩菅’鳥よりは。

 

時期の良し悪しは別として、国家財政のために消費税増税という、

政治家として一番やりたくない事を、自身の政治生命をかけてやろうとしている

その真面目さ、真摯さに対して。素志貫徹する姿勢は交換が持てた。

 

しかし、今回の改造人事を見て、結局延命の為だけかよ、と言う感じでがっかり。

特に、暴力団関係者(あえて言います。)を事もあろうに、法相にしたり。

…まあ、これは、死刑執行人にちょうどいいかも、ですが。(笑)

 

問題は…人気取りの為か、人寄せパンダ用か知りませんが、

あの大馬鹿女を、事もあろうに、文部科学大臣に据えたこと。

 

おばさん、早速やってくれました。

3大学の申請却下。

http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20121103-1041696.html

 

「大学の量はいらない、質が大事。」って

大学は、旧帝大、6大学だけで良いってか?

 

おい、どこまで、マンゴーなんだよ。

そんな事、おばさんに決める権利があるってのかい?

一体、何様?いい加減にしろよ。

 

この新大学から、将来、どういう人材が巣立つかわからないだろう。、

 

もう、入学を決めていた学生の将来、

他校を辞めてここに就職しようとしていた教師やスタッフの生活。

いったいどう考えているのか。

 

これが、地元の新潟だったら、やってるかい?

 

小泉内閣で外相をやった時、アーリントン墓地での献花の時にサンダルを履いて行って

世界中の失笑を買った田舎のおばはんよ、偉大だった父親の顔にどこまで泥塗るんだい。

 

あんたは、ろくに勉強もしないあんたの旦那を教育してればよい。

まったく、あのまま防衛大臣をさせていたら、何やったかわかんない。

 

こんなおばはんを、いつまでも国会に送り込む新潟県民の民度まで疑いたくなる。

まあ、それを言っちゃあ、恥さらしの鳩ぽっぽをいつまでも国会議員にしている

我が故郷の民も同じだろっていう事になるけど。

 

野田総理よ、ともかくこれは、総理の権限で、ひっこめさせなさい。

 

それをしなければ、できなければ、これで、野田佳彦も終わりです。

私が決めました。(おい、何様??(笑))

 

ところで海の向こうでは、明日が大統領選。

何やかや言っても、スケールが違うし、民意が反映している。

その点は羨ましい。

 

天気もぱっとせず、なんとなく、気の重い週の始めですが・・。

 

 

考えたら、一年前の今日、真我開発講座を受けた初日でした。

人生が、逆転したのは、この日から。

 

そうでした、

今週も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●週末の東証・日経平均株価は3日続伸。終値は9,051.22円(△104.35円、△1.17%)でした。1025日以来、6営業日ぶりに9,000円台を回復。週間では△1.3%上昇でした。

 

週末にお伝えしたように経済指標が改善した事によるNY高を手掛かりに東京も買いが先行。そして、外国為替市場での円相場の下落も追い風になりました。年初来高値を更新した銘柄は69と、8月14日と並び約2ヶ月半ぶりの高い水準でした。

 

ただ、週末で、夜に米国失業率の発表を控え、目先筋の利益確定の売りや週末で持ち高調整の売りなども出ました。

 

又、業績不振が目立つ電機株は容赦なく売られました。パナソニックは米スタンダード・アンド・プアーズが14時過ぎに長期格付け/2段階引き下げを発表し、後場に一段安となる場面がありました。シャープも下落。市場では「米経済は堅調だが、日本企業は業績の下方修正が相次ぎ収益回復力に懸念が残る。」との声も。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=80.33円~80.35円で、対前日NY比で▼0.19円の円安でした。

 

 

●週末のNYは大幅反落。ダウ平均は13,093.16㌦(▼139.46㌦、▼1.1%)で終えました。ナスダック終値は2,982.13pt(▼37.93pt、▼1.3%)でした。・・・個人的に、為替(¥‐$)相場の潮目が変わったような気がしています。

 

注目されていた朝方発表の10月の米雇用統計は、非農業部門の雇用者数の伸びが市場予想を大幅に上回りました。

 

発表によると非農業部門の雇用者数が前月比△171,000人増と、市場予想の△125,000人程度を大幅に上回った上、9月分も先月5日発表時の△113,000人から△148,000人に上方修正されました。失業率は7.9%と9月の7.8%から小幅に上昇しましたが、市場予想と一致した事から雇用者数の伸びの方に市場の注目が集まりました。

 

雇用改善を手掛かりとした買いが先行しましたが、取引が一巡すると失速。次の焦点として大統領選が浮上し、模様眺めムードが強まる中で利益確定売りに押される展開になりました。

 

雇用統計が良かった事は、現職のオバマ大統領にとって追い風ですが、株式市場は恒常的に共和党シンパですから、それが影響したかも。

 

どちらにしても、6日投票の大統領選挙の結果を見極めたいとの雰囲気が強まりました。前日に大きく上げた反動や、原油や金など商品相場の大幅下落で、エネルギー株や素材株に値下がりが目立ちました。

 

NY外為市場で円は1㌦=80.45円~80.53円で、対前日東京比で▼0.15円の円安でした。

 

WTI4日ぶりに大幅反落で1バレル=84.86㌦(▼2.22㌦、▼2.5%)、NY金先物は大幅続落で1オンス=1,6752㌦(▼40.3㌦、▼2.3%)でした。米国雇用統計などの指標改善を受け、米国の追加緩和期待が萎んだ事、又、ギリシャの財政不安やユーロ圏の経済指標の悪化を受け、外為市場でドル高・ユーロ安が進んだため、ドル建ての原油・金相場に急速に割高感が出てきた事が急落要因。

 

◆シカゴ日経平均先物は9,005円(▼50円)で、対前日大阪比で▼55円でした。

 

 

●本文でも書きましたが、外為市場で¥-$の潮目が変わったような気がします。これは、米景気(企業業績)vs日本景気(企業業績)という事のほか、深く進行している地政学的リスクをマーケットが微妙に感じ始めている結果かもしれません。すなわち、‘悪い円安’の始まりでなければ良いのですが・・・。

 

今日のレンジは 8,950円-9,050円と観ます。

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