おはようございます。
昨日、一年前に買った東芝製の15インチのノートPCが、メール中にインターネットを立ち上げていたら、スタッグ。やれやれ、といったん持ち上げたら、手が滑って10cm位、下に落としちゃいました。変なおとがしたなあ、と思ったら、画面が真っ黒に。
サービスセンターに電話して、遠隔操作であれこれやってもらった結果、HDが壊れた・・って事。
え~!修理かよ~。(TT)
持ち運びのPCを持っているので、とりあえずの仕事は大丈夫ですが・・。
霜月始めに、ちょっとブルーになりかけた私ですが、最初から調子が悪かったし、保証期間ぎりぎりだったから、
ラッキー、という事で気持ちを切り替え…。トホホ・・
「冬が来る前に」by オフ・コース
<iframe width=”420″
height=”315″ src=”http://www.youtube.com/embed/PAgAf0tcZvk“
frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>
今日も、本気、正直、丁寧に!
●月替わり1日の東証・日経平均株価は小幅に続伸。終値は8,946.87円(△18.58円、△0.21%)となりました。
外国為替市場で円高修正が進んだ事が好感された半面、大手企業で業績の下方修正が相次ぎハイテク株の一角が急落したことが重荷。まあ、昨日朝の予想通りの展開で、終値は予想レンジの上限近辺した。
ハリケーン・サンディの影響で2日間取引を停止していたNYが、再開後に小幅安でとどまった事で警戒感が和らぎました。
しかし、前日に2013年3月期見通しを大幅に下方修正したパナソニックには売り注文が殺到。ストップ安となる414円(▼100円、▼19.45%)で引けました。同様に下方修正したTDKなどのハイテク株にも売りが目立ちました。
一方、外国為替市場で円高修正が進み、1㌦=80円台前半に下落した事が好感されて株価指数先物にまとまった買いが入る場面がありました。
ただ、明日の米国雇用統計や来週の大統領選挙を控えて大きくは動けないというのが、特に機関投資家のきもちのようです。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.97円~79.99円で、対前日NY比で▼0.20円の円安でした。
●昨夜のNYは大幅反発。ダウ平均は13,232.62㌦(△136.16㌦、△1.0%)で終えました。上昇幅は9月13日以来約1ヶ月半ぶりの大きさ。ナスダック終値は3,020.06pt(△42.83pt、△1.4%)と3000pt台を回復し、2週間ぶりの高値でした。
上昇要因は、経済指標の好転。
・10月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数51.7(前月比△0.7)と市場予想に反して上昇。
・10月の消費者信頼感指数は72.2で、市場予想の72.5には届きませんでしたが、2008年2月以来4年超ぶりの高水準となりました。
・10月のADP全米雇用報告で15万8,000人で、2月以来8ヵ月ぶりの高い伸び。市場予想の13万5,000人を上回りました。また、週間の新規失業保険申請件数が前週から減少。
その他、9月の建設支出も住宅がけん引し予想以上に伸び、米景気は底堅いとの見方を誘いました。
また、官民の機関が発表した10月の中国の購買担当者景気指数(PMI)が前月から上昇。50.2で3ヶ月ぶりに景況感の別れ目となる50を上回った事もマーケットを支えました。
ダウ平均は上げ幅を△170ドル超に広げる場面もありました。
ただ、米労働省による2日の雇用統計発表を控えた様子見ムードから、相場は午後にかけて伸び悩む場面も。
◆NY外為市場で円は1㌦=80.14円~80.16円で、対前日東京比で0.17円でした。
◆WTIは1バレル=87.09㌦(△0.85㌦、△0.9%)、NY金先物は1オンス=1715.5㌦(▼3.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は円(△135円)で、対前日大阪比で△105円でした。
●今日の東京は高値もみあい。米景気回復期待と円安好感。ただ、雇用統計待ちで高値一服。
今日のレンジは9,000円~9,100円と観ます。
コメントを残す