9/29(土)仕事って・・。

こんにちは!

 

今週も多忙でした。

 

技能不足で退職・帰国する2名のパイロットのケア。

一方、明日、期待で胸を膨らませてやってくる7名のパイロットの受け入れ準備。

 

悲喜こもごもを絵に描いたような中での忙殺される日々、心を平静に保っていられるのは、

なかなか大変です。

 

最近は、航空会社の始業時間に合わせて10時にはデスク、帰社は19時、という日々。

 

その中で、コンサルの仕事もこなしているので、帰って食事して、ソファに座ったら、そのまま居眠り。

 

家人は、そのまま寝かせておいてくれるのはありがたいのですが、目が覚めてから、まPCチェックをしていると、ベッドに入るのが2時くらい。起きるのが6時前。

 

やっぱり、ミスが出ますね。

 

昔、父が銀行から帰ってきて書類をチェックしていて、居眠りしていしまうと、

母がやかましく言って床に連れて行きました。

 

ちょっと寝かせてあげればよいのに、と子供心に思いましたが。、

保健婦だった母は、父の健康管理には人一倍気を使っていたのかも、と思います。

 

「そう言えば、母は、なぜ保健婦になったのかな」と先日、モノレールに乗っていてぼんやり思いました。

 

思い当たったのは、中学の頃、母が語ってくれた事。

 

女学校時代に、学徒動員で海軍航空隊の本部に伝令要員(?)をさせられていた時、

敵機の機銃掃射で木造の監視塔にいた兵士がやられた事を聞いた事があります。

 

「助けてあげられなかった。」という事を言っていた、その表情は覚えていないけれど。

それも、一つの要因だったかもしれない、と思います。

 

その母が逝ってもう、2年が経ちます。

 

私は、なぜ、今、この仕事をしているのだろう・・。

 

そんな事を思う、秋の日です。

 

 

週末も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は反落し、大引けは8,870.16円(▼79.71円、▼0.89%)でした。弱い反発予想と観た昨日の予想はまたまた、外れ!(^^;

 

朝方は、前日にスペインが緊縮的な来年度予算案を発表した事で、欧州連合/(EU)などからの金融支援期待から小高く始まりました。

 

しかし、中国の景気減速や反日運動に対する懸念から徐々に売りが優勢に。午後に入り外国為替市場で1㌦=77円台前半まで円高・ドル安が進むと、トヨタなど輸出関連株中心に売りの勢いが強まりました。

 

又、寄り付き前に経済産業省が発表した8月の鉱工業生産指数速報値は前月比▼1.3%低下と事前の市場予想(▼0.4%低下)を大きく下回る内容で、予測調査も9月は▼2.9%低下。「織り込み済み」との味方もありましたが、投資家の手控え気分を誘いました。在庫削減ペースの鈍さを指摘する声も。

 

週末とあって目先の利益を確定する売りや手じまい売りも増え、午後に日経平均は下げ幅を▼100円強に広げる場面もありました。

 

しかし、先進国の追加金融緩和によるカネ余りを背景に、下値では押し目買いが入り、日経平均は下値メドとされる75日移動平均(8,863円)を上回って引けました。

 

又、9月月間では△30円でした。

 

東証1部の売買代金はで1兆1198億円、売買高は175670万株と、ともに前日比で増加。ただ市場では厚生省が厚生年金基金の廃止に向けた検討を始めると報じられた事に関し、実現すれば投資顧問などを経由した株式市場の売買や資金流入にマイナス影響を与える可能性がある、と懸念する声が出ました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=77.56円~77.58円で、対前日NY比で△0.07円の円高でした。

 

 

●週末のNYは反落。ダウは13,437.13㌦(▼48.84㌦、▼0.4%)で終えました。ナスダック終値は3,116.23pt(▼20.37pt、▼0.6%)でした。

 

朝方発表の8月の米個人消費支出(PCE)は前月比△0.5%で市場予想に一致し、マーケットにはニュートラルでした。

 

しかし、イタリア銀行と英経済政策研究センター(CEPR)が算出し、ユーロ圏の域内総生産(GDP)の先行指標とされる9月の「ユーロコイン指標」が11ヶ月連続でマイナス圏。ユーロ圏の景気後退に歯止めがかかっていないとの見方から投資家心理が悪化。

 

米格付け会社ムーディーズ・インベスターズ・サービスが月内にもスペイン国債の格付けを見直す見通しも重荷。

 

又、シカゴ購買部協会が発表した9月の景気指数(PMI、季節調整済み)が悪化。経済の拡大・縮小の分かれ目である50を下回り、49.7(前月比▼3.3pt)。市場予想(52.9)を下回り、過去3年間で最低の水準となりました。

 

又、9月の米消費者態度指数(確報値、ミシガン大学調べ)が78.3で速報値(79.2)から下方修正されました。

 

米景気の先行き不透明感が広がり、ダウ平均の下げ幅は一時▼110㌦を超えました。9月最後の取引とあって、利益確定や持ち高を調整する目的の売りも出ました。

 

しかし、正午にスペイン銀行(中央銀行)が発表した銀行部門のストレステスト(健全性審査)の結果

想定される資本不足額が予想ほど大きくなかったと受け止められ、マーケットは下げ幅を縮小。

 

ダウ平均は9月月間で約△3%、79月期では約△4%上昇しました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=77.88円~77.96円で、対前日東京終値比で▼0.35円の急落でした。

 

WTIは続伸で1バレル=92.19㌦(△0.34㌦)、 NY金先物は反落で1オンス=1,773.9㌦(▼6.6㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は8,870円(▼100円)で、対前日大阪比で±0円でした。

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