おはようございます。
世界経済をリードしてきた中国経済が減速していますが、
日本との関係悪化が経済の悪化を加速させる予想が、懸念されだしました。
まあ、当然ですが。
しかし、これはもちろん、ブーメランのように我が国にも跳ね返ってきます。
そして、世界にも。
中国で国交回復40周年式典が中止になりました。
今週、日本の経済人が北京を訪れる事になっていますが、
期待はできないでしょう。
一方、昨日、橋本大阪市長が竹島問題で、
国際司法裁判所に訴えて、実質的に韓国と共同管理する。」と発言。
韓国にここまで実効支配されていて、今まで日本政府は何もしていなかった。
それを考えれば、理念だけを訴えている各政党の実行力の無さを考えれば、
やむを得ないかも、とも思います。
ただ、この時点での発言としては、いかがなものか、とは思います。
日本で今一番人気の政治家の亜発言ですから、国内が大きく割れている、
という印象を海外に与えてしまうと思うのです。
政治家、と言えば、石原都知事の意見を聞きたいですが、出てきませんね。
今、何か発言すると、大事になるから、TVの出演等を控えているのか。
もしくは、控えさせられているのか・・??
まあ、どちらにせよ、難しい展開になってきています。
・・・それなのに、円高ってどうよ??
今週も、本気、正直、丁寧に!
●今週は米国でヶ主要経済指標が目白押しです。また、自民党の総裁選があります。
24日(月)(日本)日銀金融政策会合議事要旨発表
25日(火)(米国)S&Pケースシラー住宅価格指数
(米国)消費者信頼感指数
26日(水)(日本)自民党葬参戦 投/開票
(米国)8月新築住宅販売件数
27日(木)(米国)4-6月GDP確定値
28日(金)(米国)8月鉱工業生産指数
(米国)8月消費者信頼感指数
(米国)8月失業率
(米国)8月個人消費支出
●虚位ウの東京は弱含み持合い予想。日米欧の金融政策イベントを通過して結果は好材料の出尽くし感。中国景気減速やスペイン支援の動向などに対する警戒感が台頭してきています。ただ、25日に9月中間期の権利付き最終売買日を控えて配当権利取りの動きも出やすく、下値は底堅いと村れています。
今日のレンジは、9,050円-9200円と観ます。
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