9/23(日)嵐のような一週間

こんにちは。

 

まったく、嵐のような一週間でした。

 

羽田方面の話ですが、9/30入国の訓練生達の事、契約更新のパイロット達、又、別のグループには健康診断の結果を伝える作業をやんなきゃ、と思っていたら、訓練中に無断で帰国した外人パイロットの後始末が発生。半日とられてしまいました。

 

そして、先週末金曜、技能不足で退職することになったパイロットのケアで、一日。彼は、本当にいい奴で、

日本語を勉強しようとしていました。奥さんと幼い2人の娘さんと来日していましたが、急遽帰国する事になったのでチケットをどうするかとか、不動産屋に連絡とか、いろいろ。もちろん、航空会社との連絡も。

 

それで、一段落と思って、溜まった仕事を片付けようと昨日も羽田に行ったら、また、一人、今月末付で退職者が・・。頭が痛い。

 

今日、羽田に行こうと思っていたのですが、朝、体が重い。急に冷えてきましたからね。風邪の引きはじめっぽかったので、今日は家で作業することにしました。

 

 

ところで、金曜の夕方、大好きなY先生のところに、ご挨拶に行きました。前にも書きましたが、先生は

元自民党の大物代議士の秘書で、昭和の時代に、厳しい風雪を潜り抜けた方です。まさしく、現代政治史の

生き字引のようなかたです。いや、現代にとどまらず、日本の古代~近代の歴史、宗教・文化に至るまで造詣が深い。話をしていて、時間が忘れるくらいです。

 

今年の初め、先生が主催されている会に入ったのですが、羽田の仕事が超多忙になり、また、月一回水曜夜に例会があるのですが、その夜はYSコンサルタントの講師養成等のセミナーがある事が多く、出席できません。

また、ビジネス欲しさでギラギラしている人達とは、どうしても違和感があり、会費自体も負担でした。

 

それで、退会を申し入れに行ったのですが、やはり、なかなか、切り出せません。先生と、日本における神道と仏教の関連性について教えていただいて、すっかり夢中になってしまいました。しかし、もう先生が帰らなければならない、という時間になりました。

 

私が、「こういうお話をずっと教えていただきたいのですが、ビジネスの集まりにはあまり興味が持てなくて・・」

と申し上げたら、間髪を入れず、「ああ、会費の事なら、一切気にしなくていいからな。」と一言。

 

参りました。さすがに一流の政治家。こちらの心はお見通しでした。

 

帰り際、「いつでも遊びに来いや。」と言ってくださいました。

 

こういう人物達がいて、焼け野原だった戦後の日本を立ち上げてくれたんだ と思います。

彼らは、日本を守るために、死にたくはない命を捧げてくれた人たちの事を、心のどこかにしまっていると感じます。愛国心をファッションにする輩との違いは、他人に対する思いやり。自己中ではない。

 

 

今週も、というか、今週こそハードな一週間になりそうです。北京の盟友・YOSHIさんも、どうやら、自宅から出られるようになったとの事。彼の苦労に比べれば、私などなんていう事はありません。

 

Y先生や、YOSHIさん、F弁護士法人の伊藤先生、出版会社B社のK社長、また野村證券時代の上司である松井さん、関さんから教えられる事が今でも私の指針になっています。

 

別れていく人、去る人も多いですが、それはそれ、風任せ。

 

「流星」by 吉田拓郎

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さて、今週も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●週末の東証・日経平均株価は反発。終値は9,110.00円(△23.02円、△0.25%)でした。

 

特に材料の無い中、上海やアジア株式市場が切り返した事から先物が買い戻されました。週末の持ち高調整の影響で、精密機器や電力株に買い戻しが入り、食料品や陸運など内需・ディフェンシブ株も物色されました。

 

しかし、世界景気減速懸念と円相場の高止まりを背景に上値を買い上がる動きは限られ、大引けにかけて伸び悩みました。

 

日米欧の経済関係の重要日程を通過し、材料出尽くしの空気が広がっている、との声が出ています。積極的な売買は手控えられ、東証1部の売買代金は1兆0270億円と、5日連続で1兆円を上回ったものの、前日に比べ約▼2600億円減少。売買高は160958万株でした。

 

 

◆東京外為市場で円は1=78.20円~78.22円で、対前日NY比で△0.04円でした。

 

 

 

 

●週末のNYはまちまち。ダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落し、13,579.47㌦(▼17.46㌦、▼0.1%)で終えました。一方、ナスダックは小幅に反発、終値は3,179.96pt(△4.00pt、△0.1%)でした。

 

EUの欧州委員会が、財政問題に直面しているスペインと支援について協議していると伝わった事で、支援体制の構築が近い将来に実現するとの見方が浮上。欧州債務問題に対する懸念が後退し、相場を支える要因となり、ダウ平均は上昇する場面も目立ちました。

 

ただ、前日に49ヶ月ぶりの高値をつけるなど最近の上昇ピッチが速いため、取引終了にかけて目先の利益をひとまず確定する目的の売りが優勢となりました。

 

ナスダックは、iPhone5を発売したアップルが上昇。時価総額が大きい同社株が指数を押し上げました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=78.15円~78.23円で、対前日東京終値比で△0.02円でした。

 

WTIはスペインの債務問題をめぐる不安緩和やドル安を受けて5日ぶり反発、1バレル=92.89㌦(△1.02㌦、△1.1%)、 NY金先物も反発、1オンス=1,778.0㌦(△7.8㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は9,055円(△15円)で、対前日大阪比で▼5円でした。

 

◆朝の外人投資は、12日から7営業日連続で買い越しでした。特に、19(水)は(差引)1,130万株の買い越しでした。需給でいうと、東証のシェアの60%を占めると言われる外人の買が、先週の東京を支えたようです。

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