おはようございます。
朝晩は、めっきり涼しくなりましたが、日中の暑さはなかなか引きませんね。
でも、いつの間にか、蝉の声が聞こえなくなりました。
もっとも、お伝えしたように、今年は隣のお屋敷が取り壊され、庭の樹木が一掃されてしまったために、例年のように降るような蝉しぐれは聞けませんでした。
だから、季節の変化を感じる要素が一つなくなっちゃいました。
また、いつもはそのお庭から、カマキリが道をゆっくりわたってきたり、私んちの門燈の植え込みからバッタがそのお庭に飛んでいったりしたのですが、それも見られませんでした。
通る車につぶされないようにと、見てるだけで、けっこう興味深かったんですが。
なんだか、つまんない秋になっちゃいそうだな。
「夏の蝉」by永井龍雲
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週末、どうやら外人パイロットのインタビューが無くなりそうなので、久しぶりに、野辺山にでも行ってこようかな。
ま、そんな事を楽しみにして、
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は大幅反発。終値は8,959.96円(△152.58円、△1.73%)で高値引け。8月30日以来、9日ぶりに8,900円台を回復しました。昨日朝の予想は、久しぶりに大外れ!
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朝方は予想通り、円高・ドル安を嫌気して売りが優勢。しかし、午後にユーロが対円で強含み、円高・ドル安にも影響してきて、売り先行で始まった輸出関連など、徐々に買い戻しが優勢にりました。
もう一つの上昇要因として、内閣府が朝方発表した7月の機械受注統計。民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力除く民需」の受注額(季節調整済み)が前月比△4.6%と市場予想平均の△1.6%を大きく上回りました。この発表を受け、機械株などが買い戻されました。
週末の株価指数先物と株価指数オプションの特別清算指数(SQ)算出を前に持ち高整理の動きも広がり、先物に断続的に買いが入りました。オプション権利行使価格の9000円をにらみ、オプションの買い方が仕掛け的な先物買いに動いたほか、売り方が損失限定の買い戻しを入れたとの見方があります。
又、日経平均の指数寄与度の高い値がさ株が買われ、ファナック、ファストリテイリング(ユニクロ)、TDK、京セラの4銘柄で日経平均を△30円超押し上げました。
もっとも、東証1部の売買代金は8731億円と3日連続で1兆円を割り込み、売買高は15億4715万株にすぎませんでした。
◆東京外為市場で円は1㌦=77.83円~77.85円で、対前日NY比で▼0.05円でした。]]
●昨夜のNYは続伸。ダウ平均は小幅ながら続伸で、13,333.35㌦(△9.99㌦、△0.1%)と、2007年12月28日以来、4年8ヶ月ぶりの高値を連日で付けました。ナスダックも続伸し、終値は3,114.31pt(△9.78pt、△0.3%)でした。
上昇要因は、ドイツ憲法裁判所が、資金繰り難に陥った国を支援する欧州安定メカニズム(ESM)の設立について「合憲」との判断を下した事。ESMは金融システムの安定に寄与し、欧州債務問題の克服への一歩と観られています。投資家心理が改善されました。
ただ、リビア大使がテロで虐殺された事に対し、オバマ大統領が報復すると発言した時、株価は大きく下げました。
ナスダックの上昇要因は「iPhone(アイフォーン)」の新型機を発表したアップルが取引終了にかけて上げ幅を広げた事。株式時価総額が米最大の同社株の上昇が指数を押し上げました。
また、フェイスブックは、マーク・ザッカーバーグCEOが自社の株価低迷に「失望している」と述べた事から、今後何らかの対策を講じるとの期待を呼び、大幅に上昇しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=77.83円~77.85円で、対前日東京終値と同値でした。
◆WTIは6日ぶり小反落、1バレル=97.01㌦(▼0.16㌦)、 NY金先物も反落、1オンス=1,733.7㌦(▼1.2㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,940円(△125円)で、対前日大阪比では▼10円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,090万株 (買)1,150万株 (差引)△60万株の買越です。
●今日の東京は。独憲法裁判所がESMに合憲判断を示した事を評価する動きに対し、円高警戒の綱引き。そして、今晩のFOMCをにらんで見送りムードかな。一方、今日はメジャーSQ(特別清算指数)最終売買日であり、先物市場で権利行使価格9,000円を意識した動きでしょう。
という事で、今日のレンジは、8,900円-9,000円と観ます。
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