おはようございます。
今日も、これから 退職したパイロットのケアで、すぐ出かけなければならないので、
マーケットコメントのみで失礼します。
ほんとは、もっと早く書き始めればよいのですが、昨晩、寝ようと思って、ちょっとメールを開けてしまったのが間違い。夕方からのメールで看過できないものがあって・・。結局寝たのが2:30。やれやれ。
ラッキーの散歩も寝ぼけ眼でこなしました。
最近は、朝晩が涼しいのが助かります。
さて、今日もタフな一日。
本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は反落し、終値は9,033.29(▼52.10円、▼0.57%)でした。
続伸で始まりましたが、寄り付き 売買一巡後は伸び悩み。対ドルや対ユーロで円相場が上昇した事、アジア各国・地域の株式相場が一時軟調だった事が株式市場にネガティブに働きました。
日経平均先物に小口の売りが断続的に出て 先物主導で下げ幅を広げる形。取引時間中では16日以来、8日ぶりに節目の9,000円を下回る場面も。
月末のバーナンキFRB議長の講演など海外の重要日程を控え、様子見姿勢が大半。、東証1部の売買代金は昨日より増えたものの、9,806億円と10日連続で1兆円割れ。売買高も16億2999万株と低水準。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.58円~78.60円で、対前日NY比で△0.17円の円高でした。
●昨日のNYはまちまち。ダウ平均は続落し、13,102.99㌦(▼21.68㌦、▼0.2%)で終えました。
①スペインの4~6月期の実質国内総生産(GDP)が前年同期比▼1.3%と速報値(▼1.0%)から下方に改定された事、②同国の経済規模が大きいカタルーニャ州政府が中央政府に金融支援を求めたと伝わった事。③欧州中央銀行
(ECB)のドラギ総裁は、8月末に米ワイオミング州ジャクソンホールで開く経済シンポジウムを欠席すると伝わった事。など、欧州債務問題への警戒感が改めて強まっりました。
一方、ナスダック は3日続伸し、3,077.14pt(△3.95pt、△0.1%)で終え、4月5日(3,080..5pt)以来約4ヶ月半ぶりの高値でした。グーグルやネット通販のアマゾン・ドット・コムなど主力株の一角に買いが入った事がささえになりました。
この日発表された経済指標では、8月の米消費者信頼感指数は60.6pt(前月比▼4.8pt)で市場予想に反して悪化し、2011年11月以来の低水準でした。
半面、6月の米S&Pケース・シラー住宅価格指数は主要20都市の数値が前年同月比△0.9%で1年9カ月ぶりの上昇に転じ、米住宅市場の底入れ期待がでてきました。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.53円~78.55円で、対前日東京終値比で△0.04円でした。
◆WTIは4日ぶり反発、1バレル=96.33㌦(△0.86㌦)、 NY金先物は4日ぶり「反落、1オンス=1,669.7㌦(▼5.9㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,050円(▼50円)で、対前日大阪比と同値でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,130万株 (買)1,230万株 (差引)△100万株の買越です。
●今日の東京も揉みあい予想。9,000円の攻防かも。円高方向に振れる不安と、出来高の少なさで、昨日同様、先物に振り回される展開かと。
今日のレンジは、8,950円‐9,100円と観ます。
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