おはようございます。
昨夜はYSコンサルタントの講師セミナーフォロークラス。
充実してました。
売上を上げるのは、、ああ、そういう事か、と納得。
昔、トップセールスだった頃の事を思い出すと、そう言えば・・と思い当たる事も多いのですが、
それ以上の事が、昨夜手に入りました。
もっと、早くこれを知っていれば・・、とも思いますが、
まあ、これも、会う人物と同様、「縁」なんでしょうね。
いずれにせよ、今日から、すぐ応用できる「技」というか・・
いや、「心」です。
さて、今日も、すぐでなければならないので、マーケットコメントのみで失礼します。
今日も、夜までかな~。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週明けの東証・日経平均株価は小幅反発。終値は9,085.39円(△14.63円、△0.16%)でした。
昨日朝の予想範囲内で、また、お伝えしたように、今週は米経済指標や要人発言などイベントが相次ぎ、投資家の模様眺め気分。
寄り付き直後に上げ幅を△80円近くに拡大した後は、次第に上げ幅を縮小。上海総合指数が年初来安値を下回って推移している事嫌気され、コマツなど中国関連銘柄が売られ、それがマーケット全体にも陰を落としました。
TOPIXは朝高後、下げに転じて、結局小幅続落。
東証1部の売買代金は概算で6,582億円と13日(6,144億円)以来の低水準。売買高は10億9667万株と今年最低を記録し、2011年12月30日(8億3867万株)以来約8ヶ月ぶりの低水準でした。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.63円~78.71円で、対前日NYと同水準でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は反落し、13,124.67㌦(▼33.30㌦、▼0.3%)で終えました。一方、ナスダックは続伸、終値は3073.19pt(△3.40pt、△0.1%)でした。
ダウ平均は前週末までの上昇で5月初めに付けたリーマン・ショック後の高値に迫っていたため、目先の利益を確定する売りが優勢になりました。ソフトウエア会社の買収を発表したIBMが財務負担への警戒感から下落し、ダウ平均を押し下げたとの事。
ナスダックは、韓国のサムスン電子とのスマートフォンの特許を巡る米国での訴訟で、アップルが陪審評決を勝ち取った事でアップルが急上昇。アップルのほか、サムスンと競合する携帯電話大手ノキアなど、IT(情報技術)株の一角が堅調に推移した事が指数を支えました。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.75円~78.77円で、対前日東京終値比で△0.09円でした。
◆WTIは続落、1バレル=95.47㌦(▼0.68㌦)、 NY金先物は小幅ながら3日続伸、1オンス=1,675.6㌦(△2.7㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,100円(▼10円)で、対前日大阪比では△20円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)870万株 (買)940万株 (差引)△70万株の買越です。
◆今日の東京も小動き予想。国内外ともに材料難ですが、今晩からNYで経済指標が目白押し状態。上海株がさらに下振れすれば、東京kも影響大。又、円動向も警戒されます。
今日のレンジは、9,050円‐9,150円と観ます。
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