おはようございます。
今日も暑いですが、良い天気ですね。
一雨欲しい、と思うのは わがまま?
今日はこれから、車で羽田に向かいます。
私にデスクにプリンター等を設置するため。
手伝いをさせるため、息子も来ますが、
息子が初めて、首都高を運転するので・・。(^^;
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均株価は反落。9,070.76円(▼107.36円、▼1.17%)と、8月15日(8,925円)以来7日ぶりの安値で終えました。下げ幅は7月25日(▼122円)以来約1ヶ月ぶりの大きさでした。
昨日朝予想の下限が9,050円でしたが、一応その範囲には収まりました。まあ、誰が考えても予想通りの展開ですが。
前日の欧州・NYの株式相場の下落が投資家心理を冷やし、幅広い銘柄が売られました。対ドルでの円相場の高止まりやアジア各国・地域の株安が重荷。
欧州時間24日にドイツとギリシャの首脳会談を控え、様子見姿勢の投資家は多く、朝方の売買一巡後は薄商いのなかで膠着。
とにかく、市場参加者が少ない。東証1部の売買代金は7362億円。8日連続で1兆円を割り込みました。売買高も11億8836万株にすぎませんでした。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.68円~78.70円で、対前日NY比で▼0.13円でした。
●週末のNYは上昇。ダウ平均は5日ぶりに反発し、13,157.97㌦(△100.51㌦、、△0.8%)で終えました。ナスダックは反発し、3,069.79pt(△16.39pt、△0.5%)で終えました。
FRBのバーナンキ議長が22日付で下院委員会に出した書簡が公開されました。議長は書簡の中でこれまでの金融緩和策の効果を強調し、追加措置をとる余地があるとの姿勢を示していた事が好感されました。
又、ギリシャのサマラス首相はドイツのメルケル首相と会談し、支援の前提である緊縮策の緩和を要求。メルケル首相は明確な答えを示しませんでしたが、「ギリシャはユーロ圏にとどまっていて欲しい」と述べたと伝わり、両国の溝が浮き彫りになる最悪の事態は回避したとの受け止められました。
欧州中央銀行(ECB)が現在検討している南欧国債の購入について、利回り幅の目標を定めていると欧米メディアが報じた事も追い風。
朝方発表の7月の米耐久財受注額は前月比△4.2%。△3.0%程度との市場予想を上回る伸びとなりましたが、変動が大きい航空機など輸送機器を除くと▼0.4%減少。マーケットにはニュートラルとなりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.62円~78.71円で、対前日東京終値比で約△0.04円でした。
◆WTIは続落、1バレル=96.15㌦(▼0.12㌦)、 NY金先物は小幅続伸、1オンス=1,627.9㌦(△0.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,110円(△30円)で、対前日大阪比で△50円でした。
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