おはようございます。
男子サッカー、韓国に負けちゃいました。くやしいなあ・・・。
でも、力の差だから、しょうがない。
次に勝てば良い。
全然違う話です。
韓国大統領が、竹島上陸。
島で韓国旗を広げているのを見て、怒りがこみあげてきます。
ロシアは、韓国支持の姿勢。(もちろん、自国のため)
このままでは、国際的に韓国の領土として認められてしまう雰囲気。
なぜ、日本政府は何もできないのだろう。
李明博大統領は実兄が汚職で捕まったりして、支持率が17%まで落ち込んでいる。
その失地回復のために対外(対日)強硬姿勢を見せる事で何とか延命しようとしている。
そしていざとなれば、相変わらずの従軍慰安婦補償をちらつかせる。
あの時代の世界全体の帝国主義・植民地支配をちょっとでも知っていれば、
そして、日本がどれくらいの資金・資本を半島につぎ込んだか、
他の帝国主義国家が自分たちの植民地には何をしていたか、知れば。
・・などと言っても仕方のない事ですが。
私など、歴史の歯車を明治時代にもどして
中国かロシアに蹂躙させておけば良かったと思ってしまいます。
・・しかし、対日強硬姿勢をみせれば支持率が上がるって・・・。
骨の髄まで嫌日教育を徹底させているのですね、彼の国は。
・・・私が現在サポートしている3人の韓国人パイロット達は、ほんとに、いいやつばかり。
(1人は女性キャプテンで超優秀。)不平・不満もほとんど言わないし、礼儀正しい。
ちょっとしたことでも喜んでくれる。正直、欧米パイロット達よりも、かわいいです。ほんと。
・・・だから、今回のような事があると、なんとも複雑な気持ちになります。
ところで、もうすぐ8月15日。
オリンピックがあるからでしょうけど、今年は終戦記念のTV番組が見当たらないですね。
一年に一度は、かの戦争、いや敗戦を正面から受け止めたいと思っているのですが。
ただ、今日、NHK-BS で19時から「巨大戦艦大和」が放映されます。
3時間なので、一応、録画予約しておきました。でも、今夜、観ちゃおうかな。
寝る前に重たい気分にはなるでしょうが。
さて、お盆を迎える週末。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●週末の東証・日経平均株価は5日ぶりに反落。終値は8,891.44円(▼87.16円、▼0.97%)でした。昨日朝の予想の下限8,900円を下回ってしましました。(汗)
中国が発表した7月の貿易統計で輸出額が市場予想を下回り、経済成長の鈍化懸念を改めて意識されました。アジアでも下げる市場が目立ち、週末や来週から始まるお盆休みを前に持ち高調整の売りが出ました。
日経平均も午後に入り下落幅が▼100円を上回る場面がありました。
昨日は株価指数オプションとミニ日経平均先物8月物の特別清算指数(SQ)の算出に伴う取引日でしたが、東証1部の売買代金はわずか9410億円。そのうち約500億円がSQ絡みの取引だったとの事で、実質的には8000億円台と売買は低迷。売買高は15億9819万株にすぎませんでした。
ただ、個別で材料が出た銘柄には物色が集中しました。前日に決算を発表したディーエヌエがストップ高で引け、東証1部の売買代金ランキング首位。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.45円~78.47円で、対前日NY比で△0.12円の円高でした。
●昨日のNYは上昇。ダウ平均は反発で、終値は13,207.95㌦(△42.76㌦、△0.3%)と、5月2日(13,268.57㌦)以来、約3ヶ月ぶりの高値をつけました。ナスダックは続伸、終値は3,020.86pt(△2.22pt、△0.1%)と5月3日(3,024.30p)以来、約3ヶ月ぶりの高値でした。
機関投資家が運用指標にする事が多いS&P500種株価指数は6日続伸。1,405.87pt(△3.07pt、△0.2%)と、4月3日(1,413.38pt)以来、約4ヶ月ぶりの高値で終えました。
朝方から売りに押されていました。中国の7月の貿易統計で、輸出が急減速。欧州債務問題などを背景に、世界経済のけん引役である中国景気の勢いが急速に鈍っているとの見方が広がり、投資家心理の重荷に。
しかし、米欧当局が追加金融緩和に踏み切るとの観測が根強く、取引終了にかけて買いが戻りました。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.24円~78.32円で、対前日東京終値比で△0.18円の円高でした。
◆WTIは反落、1バレル=92.87㌦(▼0.49㌦)、 NY金先物は小幅ながら3日続伸、1オンス=1,622.8㌦(△2.6㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,930円(▼30円)で、対前日大阪比で△60円でした。
●来週の東京はちょっと厳しい展開になるかも。終値がSQ値の8,914.81円を下回った事がちょっと嫌な感じ。また、外為市場で円高方向に振れた事。日銀金融政策決定会合など、マーケットに直接影響を与える重要イベントを通過して、材料不足である事。
一方、米国では 14日に7月米小売売上高、16日に7月米住宅着工件数と二つの個人消費動向をうらなう指数が発表されます。
6月の小売売上高は前月比▼0.5%となり、3か月連続の下落でした。7月もマイナスになると、4ヶ月連続となり、リーマンショック時の6ヶ月連続の減少に続く結果となります。
6月には76万戸と3年8ヶ月ぶりの高水準を記録した住宅着工件数が、7月もその傾向を維持できるか、注目されています。
結局、海外動向に影響を受ける弱い市場になっています。
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