おはようございます。
北隣のおうちの取り壊しがほぼ完了しました。
後は、数本の樹齢百年を超す大木を今日、切り倒すようです。
彼らの命が今日、消えてしまいます。そして彼らが育んでいた多くの小さな命達も。
昨日までうるさいくらい鳴いていた蝉達のねぐらが今日で完全になくなってしまう。
地上に出てからわずか数日の命の彼ら。その命をどこで費やすのだろう。
そして来年、再来年、またその次の年・・に地上に出てくるはずの幼虫達も、行き場がない。
そもそも、コンクリートで固められた地上にでてこれるのだろうか。
日本、いや、東京全体から見たら小さな区間かもしれないけれど、
もう何百年も続いていた命の連鎖が、命の営みが、途切れてしまうのが、つらく悲しく、さびしい。
「愛し君へ」by森山直太朗
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今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅に反発し、終値は8,653.18円(△11.33円、△0.13%)でした。
前日まで開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)での追加緩和見送りを受け、外国為替市場で円相場が1㌦=78円台半ばまで下落。輸出採算の悪化に一段の歯止めがかかるとの見方から、主力の自動車や電機など輸出関連株が買われました。
日経平均は、前場中ごろに8700円台に乗せる場面もありましたが、夜に欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて様子見姿勢も強まり、大引けにかけては伸び悩みました。
円高一服を手掛かりに、大引け後に2012年4~6月期決算発表を控えたソニーとシャープの上昇率は△5%に達する場面がりました。持ち高を中立にしておきたい海外ヘッジファンドが、輸出株に買い戻しを入れたとの声、画ありました。
東証1部の売買代金は1兆0085億円と、3日連続で1兆円台に乗せました。売買高は16億2722万株。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.45円~78.48円で、対前日NY比で▼0.04円でした。
●昨夜のNYは4日続落。ダウ平均は12,878.88㌦(▼92.18㌦s、▼0.7%)で終えました。ナスダック終値は2,909.77pt(▼10.44pt、▼0.4%)でした。
注目されていた欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の記者会見で、総裁がスペインなど南欧諸国の国債買い入れを再開する方針を示したものの、具体的な時期や規模に言及しませんでした。マーケットはより踏み込んだ内容を期待しており、失望売りが膨らみました。欧州市場では、英国FT100が▼0.88%、独DAXが▼2.20%、仏CAC40が▼2.68%。ダウ平均も一時▼190ドルあまり下げました。
ただ、売り一巡後の相場は下げ幅を縮小。労働省が発表した先週28日までの週間新規失業保険申請者数が36万5,000人(前週比△8,000人)子女い予想を下回った事から、7月の米雇用統計の発表を今晩3日に控え、持ち高を売りに傾けにくいムードが広がったとの事。取引終了にかけ、持ち高を中立方向に調整する目的の買いも入りました。
また、米主要小売各社が発表した7月の既存店売上高が全体で市場予想を上回る伸びだった事も、要因。
ナスダックでは、交流サイト(SNS)最大手フェイスブックなどの下落が響きました。フェイスブック株は節目の20ドルを一時下回り、上場来安値を更新。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.23円~78.31円で、対前日東京終値比で△0.20円の円高でした。
◆WTIは1バレル=87.13㌦(▼1.78㌦、▼2.0%)、 NY金先物は1オンス=1,590.7㌦(▼16.6㌦、▼1.6%)でした。欧州禁輸緩和期待の後退から。
◆シカゴ日経平均先物は8,570円(▼105円)で、対前日大阪比で▼60円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,470万株 (買)1,260万株 (差引)▼210万株の売越です。
●今日の東京は欧米の流れを受けて反落ですね。ただ、今晩のNYの雇用統計を観たいという事から売り一巡後は揉みあうと予想する向きが多いです。
今日のレンジな8,500円-8,600円と観ます。
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