おはようございます。
昨夜は、お伝えしたように 産経新聞名は支局長の、宮本雅史氏の講演会「尖閣諸島と沖縄」を聞きに行きました。
顧問先の美健ガイド社http://www.biken-guide.co.jp/の倉社長のお誘いでしたが、、宮本氏とは以前倉社長からご紹介いただいて、お会いしていました。
楽しみにしていましたが、期待通りの内容の濃い1時間半でした。
以下、私の印象です。(間違っていたらごめんなさい。)
*沖縄県としては、観光立県のために中国人の観光客を増やすために北京詣でをしている。だから、尖閣諸島問題で大きな声を出すわけにはいかない。
*沖縄県民は中国に対しての危機意識はあまりない。
*沖縄県民は、基本的に日本・日本人を好きではない。(人が多い)
*だから沖縄県や石垣島が尖閣諸島を買う事はないし、それは日本の国防上はリスクが大きい。
*市民団体(外から来た)の弊害。
*沖縄県民に被害者意識を植え付けた戦後政府の責任
*垂直離着陸輸送機オスプレイの問題が基地問題を面倒にしてしまった。オスプレイの危険が過大視されて独り歩きしている。
・・・等々、録音しておきたかったくらい盛り沢山でした。
そのあと、懇親会で、宮本氏と旧交を温める事ができ、また、そこでもいろいろご教授いただき、勉強になりました。声をかけてくれた倉社長に感謝。
ところで、同席した愛国主婦友の陽子様に( ̄o ̄)「沖縄のオスプレイの危険度は秋葉原のコスプレとどちらが危険だろう?」とまじめに聞きましたら、あきれられました。ヾ(・・ )ォィォィ
暑くなるそうです。
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は大幅続落。大引けは8,508.32円(▼161.55円、▼1.86%)と6月8日以来1ヶ月半ぶりの安値を付けました
前週末の海外市場では、スペインのバレンシア地方政府が中央政府に財政支援を求めると伝わり、スペインの国債利回りが中長期的な財政運営が困難とされる7%台まで上昇(価格は下落)。
欧州債務問題への不安再燃を背景に東京外為市場で1ユーロ=94円台半ばと2000年11月以来の円高・ユーロ安水準をつけたほか、対ドルでも1ドル=78円台前半まで円高が進みました。
この結果、株式市場では輸出関連株中心に業績の先行きを懸念した売りが広がりました。
中国などアジア株が総じて軟調に推移した事も投資家の世界景気に対する懸念を強め、東証1部の9割弱の銘柄が下落するほぼ全面安の展開となりました。
東証1部の売買代金は8,126億円と前週末に比べて減少し、5日連続で1兆円の大台を下回りました。売買高も14億914万株と前週末比で減少。
◆東京外為市場で円は1㌦=78.01円~78.03円で、対前日NY比で△0.47円の暴騰でした。
●昨夜のNYも大幅続落。ダウ平均は12,721.46㌦(▼101.11㌦、▼0.8%)で、ナスダックは2,890.15pt(▼35.15、▼1.2%)で終えました。
政府が資金調達に行き詰まるとの警戒感からスペインやイタリアの国債利回りが一段と上昇(価格は下落)。スペイン国際派一時7.5%を付けました。
欧州連合(EU)などの財政査察団のアテネ入りを24日に控え、ギリシャのユーロ離脱観測も再燃。欧州債務問題が一段と深刻化するとあおの見方から投資家が運用リスクの高い株式を避け、米国債に資金を移す動きが広がりました。この結果、米国10年債利回りは一時1.39%と今年最低となりました。
ダウ平均の下げ幅は一時▼230㌦を超えましたが、国際通貨基金(IMF)の高官によるギリシャのユーロ圏離脱を否定する発言が相場反転のきっかけになったのか、相場は午後にかけて下げ幅を縮めました。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.32円~78.34円で、対前日東京終値比で▼0.31円の急落でした。
◆WTIは続落、1バレル=88.94㌦(▼3.69㌦、▼3.6%)の暴落、 NY金先物は小幅反落で1オンス=1,577.4㌦(▼5.4㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は8,475円(▼155円)で、対前日大阪比では△35円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,240万株 (買)1,170万株 (差引)▼70万株の売越です。
●今日の東京は下落の予想。とにかくスペインはじめとした欧州懸念。先週末、昨日の大幅下落を受けた個人投資家による追証の投げ売りも出てくるでしょう。日経平均は8,500円を下回るとみられますが、NYが下げ幅を縮小している事から、底割れは無いと観ます。
今日のレンジは8,400円-8,550円と観ます。
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