おはようございます。
我が家から道を挟んで北側に大きなお屋敷があります。残念ながら、取り壊して低棟マンションに建て替えることになりました。
見事なお庭です。中にある樹木の内何本かは、明治時代より前のものもあるでしょう。いわゆる借景ですが、季節の変わり目に息子の部屋から眺めるのも楽しみでした。時々、庭になる柿を頂戴するのも嬉しかった。
ただ、春・秋はその木々から落ちる葉が半端ではなく、私は毎朝塀沿いを掃除させていただいておりました。こちらに移ってからですから、もう8年。でも、その樹木たちもすべて伐採・抜根されてしまうとの事。
爽やかな空気を吐き出してくれていた生命達。春夏秋冬、季節の移ろいを知らせてくれていた生命達。また、そこに暮らしていた キリギリス、コオロギなど、多くの生命達。それらすべてが絶たれてしまうのを見るのはつらいです。
塀にぶつけたボールを走って取りに行くのが大好きだったラッキーも、もうその遊びができなくなります。何が起きているのかと、ちょっと不安そうな表情をしています。
命を絶たれるもの達へ
物言わず、黙って逝ってしまうもの達へ
実りの秋も待つ事が出来ず、盛夏の中、逝かざるを得ないもの達へ
合掌
「生きとし生ける物へ」 by 森山直太朗 –
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・・・今日も、本気、正直、丁寧に!
●週初めのNYは反落。ダウ平均は12,727.21㌦(▼49.88㌦、▼0.4%)、ナスダックは2,896.94pt(▼11.53pt、▼0.4%)で終えました。
朝方発表された6月の米小売売上高が前月比▼0.5%と市場予想(△0.2%)に反して減少。3か月連続減少で、これは2008年のリーマンショック以来。米景気の先行き不透明感が強まり、小売り株の一角や、業績が景気動向の影響を受けやすい景気敏感株を中心に売りが広がりました。
また、中国の温家宝首相が前週末に同国の景気に対して慎重な見方を示しことが伝わり、世界経済のけん引役である中国の成長鈍化懸念が改めて意識され、相場の重荷となりました。中国での販売を収益源とする建機大手のキャタピラーや非鉄大手アルコアの下落が目立ち、ダウ平均は▼87㌦まで水準を切り下げる場面がありました。
ただ、米銀大手シティグループが発表した四半期決算が市場予想ほど悪化せず、今後発表される決算を見極めたいとの見方が出た事が相場を支えました。また、、17~18日のバーナンキFRB議長の議会証言を控え、様子見の雰囲気も出ていました。
◆NY外為市場で円は1㌦=78.85円~78.87円で、対前日NY終値比で△0.36円の円高でした。
◆WTIは4日続伸、1バレル=88.43㌦(△1.33㌦、△1.5%)、 NY金先物は小反落、1オンス=1,591.6㌦(▼0.4㌦)でした。金先物は限月交代しました。
◆シカゴ日経平均先物は8,745円(▼65円)で、対前日大阪比では△45円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,450万株 (買)1,160万株 (差引)▼290万株の売越です。
●今日の東京は弱含み持合いかな。NYの下げが、頼みの米国景気が弱い事から来た事、中国経済に暗雲が漂ってきた事、なにより円高・ドル安である事。ただ、相対的に日本株が割安になっている事があり、大きな下げは無いと思います。
今日のレンジは8,650円―8,750円と観ます。
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