7/10(火)東京地方、今日までは良い天気のようです。

灯火をかかげて-野の花②灯火をかかげて-野の花①

はようございます。

 

先週末、母の3回忌で北海道に帰っていました。というか・・行ってましたというのが正解かな。

 

89才の父・テツローを連れてですと、たった23日、羽田からの往復、また道中も義兄の車での移動も、結構大変ででした。いずれご紹介したいと思います。

 

忙しいのに、父に会いに駆けつけてくれた いつもの高校教師である従弟が送ってくれた野の花の写真を添付します。一服の清涼剤になるかと。

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●週明けの東証・日経平均株価は3日続落。終値は8,896.88円(▼123.87円、▼1.37%)で、628日以来、7日ぶりに9,000円の大台を割り込みました。

 

前週末のNYが雇用統計の悪化のにより大幅続落した事と、対ユーロでの円高を嫌気した売りが幅広い銘柄で出ました。取引時間中の円・ユーロ相場は1ユーロ=97円台で推移。

 

輸出企業の多くは今期業績予想の前提となる想定為替レートを1ユーロ=105円近辺に設定していて、欧州売上高比率の高い銘柄が売られました。

 

又、寄り付き前に内閣府が発表した5月の機械受注統計は「船舶・電力を除く民需」の受注額(季節調整値)が前月比▼14.8%と、市場予測中央値(▼2.6%)を大幅に下回りました。(byQuick) 減少幅は比較可能な2005年4月以降最大で、産業機械株などの売りを誘いました。

 

アジア各国・地域の株安も重荷で、12日の日銀の金融政策決定会合の結果や、米国の4~6月期決算の中身や株価への影響を見極めようと様子見で、取引も閑散。

 

東証1部の売買代金は8,049億円、売買高は128,339万株。売買代金は6日連続で1兆円を割り込み、528日以来、約1ヶ月半ぶりに低い水準でした。売買高は15日以来、約半年ぶりの低水準でした。

 東証1部の値下がり銘柄数は、全体の約6割の1016だった。値上がりは535、変わらずは126だった。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=79.67円~79.69円で、対前日NY比で▼0.02円でした。

 

 

●昨夜のNYは週末に続いて下落。ダウ平均は3日続落し、12,736.29㌦(▼36.18㌦、▼0.3%)で終えました。ナスダックは続落し、終値は2,931.77pt(▼5.56pt、▼0.2%)。

 

スペインの10年物国債の利回りが財政運営上の「危険水域」とされる7%を上回って上昇(価格は下落)し、欧州株式相場も全般的に軟調に推移。

 

9日のユーロ圏財務相会合や、10日の欧州連合(EU)財務相理事会でスペインの銀行支援をめぐる議論が進展しないとの観測が強まる場面がありました。

 

中国の温家宝首相が前週末に中国経済の下押し圧力の強さに言及したのを受け、世界景気のけん引役である中国経済の鈍化がけんされました。

 

今週から発表が本格化する米主要企業の4~6月期決算に対する不透明感も相場の重荷になり、ダウ平均は一時、▼85㌦まで下落。

 

ただ、前週末にかけて相場が大きく下げていたこともあり、売り一巡後は買いが入り、ダウ平均、ナスダックとも下げ幅を縮めて終えました。

 

この日夕に主要企業の先陣を切って4~6月期決算を発表する非鉄のアルコアは小高く終えたましたが、引け後の数字は悪かったです。

 

NY外為市場で円は1㌦=79.54円~79.59円で、対前日東京終値比で△0.11円でした。

 

WTIは急反発で1バレル=85.99㌦(△1.54㌦、△1.8%)、 NY金先物も反発、1オンス=1,589.1㌦(△10.2㌦)でした。

 

◆今朝の外資系動向は (売)1,300万株 (買)910万株 (差引)390万株の売越です。

 

●今日の東京は、日銀金融政策決定会合を前に様子見となりそうです。6月の中国貿易統計も注目されており、輸出入の規模次第では上下に振れる可能性が指摘されています。

 

今日のレンジは、8,850円-8,950円と観ます。

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