映画「幸せへのキセキ」

おはようございます。

 

先週末は、久しぶりに家でゆっくりできました。

と言っても、いろいろやらなきゃならない事が多くて・・。

 

土曜日は、抵抗していたのですが、ついに、スマホを購入に行きました。

 

主婦友・ようこ様からも、何度も勧められていましたが、なんか覚えるのがめんどくさくて。

 

しかし、東京に来ている我らがCFOYoshi・高橋からの搦め手からの一言が効きました。

(⌒∇⌒)「タムちゃん、我々じじぃが世の中に乗り遅れないために必要なツールなんだよ。」

(´∀`) 「いや、だからさ、会社の備品で購入してよ。」

(⌒∇⌒)「自腹で払わなきゃね。そうじゃなきゃ、覚えないでしょ。タムちゃんがいつも言ってる事じゃない。」

 

さすが、旧帝国大学経済学部を一桁の成績で卒業して、世界企業を立ち上げた男。

都の西北でぼーっと夕日を眺めて、外資系で遊んでいた私は、口ではまず敵いません。(あ、頭もですが。)

 

金曜の夜、寿司屋で彼と焼酎を飲みながら話していて、イソップ童話の「蟻とキリギリス」を思い出しましたな。

 

 

ところで、久しぶりに昨日、家人と映画を観に行きました。

50歳以上だと、安いんですよ~。アラフィフの皆様、知ってましたか?)

 

観たのは幸せへのキセキ」。

http://www.youtube.com/watch?v=YPiTjzecp4c

 

いや、良かった~。

 

Matt Damonを観たのは「プライベート・ライアン」以来でしたが、

渋い役者になったねぇ。

 

他の役者さん達もはまってました。

私的には、主人公の息子の恋人(?)役のElle Fanning の可憐さに心打たれましたな。

 

ところで、良い映画には、必ず心に残るセリフがありますよね。

今回、何度も繰り返されたのは、「20秒の勇気を持て。」でした。

 

ただ、私の心に残った一番の科白は、主人公の、

「僕はもと、冒険する人のインタビュアーをしていたが、今度は自分自身の冒険をするんだ。」

でした。

 

そう、自分が自分の人生の主人公ですからね。

何を今更?と思われるかも、ですが。(苦笑)

 

さて、帰路の家人の言葉。

 

^^)_旦~~「感動したね。ところで、映画の中でちょっとひっかかった場面があったのよね。」

 

(o) 「なんすか?」

 

^^)_旦~~「亡くなった奥さんが 残した遺産で動物園が立ち直ったわけよね。」

 

(o) 「うん、まあ、そうだけど。」

 

^^)_旦~~「「君の場合は、それは、期待しないように。」

 

(o😉「うっ・・。べ、別に・・そんな・・。」

 

^^)_旦~~「はい、電車がきましたよん。ご飯の用意しなきゃ。」

 

・・・なんとも思いがけないジャブが飛んで参りましたが、

無事に帰路につきました。

 

 

諸兄、今週も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●週末の東証・日経平均株価は3日ぶりに反落し、8,798.35円(▼25.72円、▼0.29%)と、金曜朝の予測の上限8,750円を上回って引けました。

 

前日のNY・ダウ平均が世界景気の減速懸念から前日比▼250㌦と今年2番目の下げ幅を記録。その流れを受けて東京も景気敏感株中心に売りが先行。週末とあって利益確定売りも出ました。

 

しかし、来れも予測した通り、外国為替市場で円相場が1㌦=80円台半ばと1カ月ぶりの安値まで下落したことを手掛かりに、輸出関連株の一角に買いが入りました。円相場が下げ幅を広げるにつれて、日本株も買い戻しが進み、日経平均は一時上げに転じる場面も。

 

又、不動産投資信託(REIT)相場も堅調で、東証REIT指数は6日続伸。5月9日以来、約1カ月半ぶりの高値をつけました。

 

日経平均の短期的な株価トレンドを示す25日移動平均は4月初め以来、約2ヶ月半ぶりに上向きに転じており、市場では今後の株価の下値抵抗線になるとの声も。又、次の上値メドは200日移動平均(8,900円台半ば)」との指摘もありました。

 

◆東京外為市場で円は1=80.35円~80.37円で、対前日NY比で▼0.13円の円安でした。

 

 

●週末のNYは上昇。ダウ平均は3日ぶりに反発し、12,640.78㌦(△67.21㌦、△0.5%)でした。ナスダックは反発、終値は2,892.42pt(△33.33pt、△1.2%)でした。

 

特に上昇理由は見当たりませんが、前日に今年2番目の下げ幅となった後とあり、短期的な相場の戻りを期待した買いが幅広い銘柄に入りました。週末で、売りに傾いた持ち高を中立方向に調整する目的の買いも相場を支えたとの事。

 

又、前日夕にムーディーズ・インベスターズ・サービスが世界の主要15金融機関を格下げ。米国ではモルガン・スタンレーなど5社の格付けが引き下げられましたが、引き下げ幅が一部の予想に比べて小さかったとの見方や悪材料の出尽くし感から金融株には買いが入りました。

 

又、欧州中央銀行圏内の銀行がECBから資金供給を受ける際の条件を緩和すると発表。不良債権が増加しているスペインの銀行がECBから資金を借りられるようにするのが目的。、欧州の金融システムへの不安がやや後退した事も好材料になりました。

 

終了にかけ、上げ幅が△100㌦を超える場面がありました。

 

NY外為市場で円は1㌦=80.39円~80.46円で、対前日東京終値比で▼0.07円でした。

 

WTI3日ぶり大幅反発、1バレル=79.76㌦(△1.56㌦、△1.9%)、 NY金先物5日ぶり小幅反発、1オンス=1,566.9㌦(△1.4㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は8,835円(△75円)で、対前日大阪比で△45円でした。

 

◆今朝の外資系動向は (売)1,370万株 (買)1,500万株 (差引)△130万株の買越です。

 

●今日の東京は上昇の見込み。NYが上昇し、為替が円安方向なので、買戻しの動きが売りを吸収すると思います。28,29日のEU首脳会議を期待するという声も。ただし、米国景気減速のニュースや国内の政局不安が懸念材料。

 

今日のレンジは8,750円―8,900円と観ます。

 

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