6/22(金) お久しぶりです。朝は大雨だったけど、今日は午後から晴れ。(^^)/

おはようございます。

 

今週初めから、羽田で大きなイベントが続きましたので、マーケットコメントは更新できませんでした。

2月半ばから、右も左もわからないままに始まった仕事ですが、やっと、中身が捕まえられる感じになりました。

 

昨年11月から自分に課していた研修も来月末でひと段落。講師認定の試験を受けるのが一応、8月の予定。

 

余計な事もしょって走りながら、なんとか山を越したかなという感じです。

 

でも、まあ、これからが本番ですけど。

 

今日も、これから羽田で夜まで。

 

という事で、懐かしいこの歌を。

 

「土曜の夜は羽田に来るの」by ハイ・ファイ・セット

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「誰か、来ませんか~。一緒に飲みましょうよ~!」~~~~◎

「あ、女性限定の呼びかけです。」ヾ(o😉 イイノカ、オイ

 

 

という事で、

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は続伸し、終値は8,824.07円(△71.76円、△0.82%)、517日以来約1ヶ月ぶりに8,800円台を回復しました。

 

20日まで開かれた米FOMCでFRBは長期金利NX の低下を促す「ツイスト・オペ」の期間延長と、量的緩和第3弾(QE3)の導入見送りを決めました。QE3を見越してドルの売り持ち高を積み上げていた投資家の買い戻しが入り、ドルは対円で強含み。対ドルや対ユーロでの円相場の上昇に一服感が広がり、円高で売り込まれた自動車、精密機器など輸出関連の主力株が買い戻されました。

 

ただ、それだけでは買われる大きな理由にはならなかったのですが、マーケットでは株価指数を開発・算出するモルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)の世界株価指数の国・地域分類の変更を挙げる声が多かったです。

 

20日のMSCIの発表によると、「新興国・地域」の位置付けの韓国と台湾の「先進国・地域」入りがありませんでした。もし、あった場合、機関投資家がウエート調整で、日本を含む『先進国・地域』の株式に体大量の売りが出るとみられていました。結局、それが無かった事で、日本株を売り持ちしていた投資家が買い戻しに動いた可能性があるとみられています。

 

しかし、午前1130分に英HSBCが発表した6月の中国製造業購買担当者景気指数(PMI)は前月比で悪化し、節目の50を8カ月連続で割り込みました。中国の景気減速への懸念が強まり、上海、香港などの株式相場が大きく下落。アジア株安を警戒した投資家が買いを手控え、日経平均は後場入り後に伸び悩んだ。

 

東証1部の売買代金は1兆0870億円、売買高は178806万株だった。売買代金は9日ぶりに1兆円を上回りました。

 

◆東京外為市場で円は1=79.61円~79.63円で、対前日NY比で▼0.14円でした。

 

 

●昨夜のNYは大幅下落。ダウ工平均は続落し、12,573.57㌦(▼250.82㌦、▼2.0%)で終えました。下げ幅は今年2番目の大きさ。ナスダックは6日ぶりに反落し、2,859.09pt(▼71.36pt、▼2.4%)で終えました。

 

スペインが懸案の国債入札は、落札利回りが上昇したものの一定の需要を確認する結果となりました。財政問題に直面する同国が資金調達にひとまず成功し、投資家心理を改善。一方、世界経済をけん引する中国の6月の製造業購買担当者景気指数(PMI)速報値が前月比で低下し、ユーロ圏のPMIも低水準となりました。

 

しかし、最近の米国市場は米国内の景気動向に敏感になっています。

 

5月の中古住宅販売指数は、2か月ぶりに減少。455万戸(前月比▼1.5%)でした。ただ、従来この季節に出てくる在庫が少なかった事が要因。販売価格の中央値は182600㌦で前年比△7.9%で20106月以来の高値。まあ、良いニュースでしょう。

 

しかし、6月のィラデルフィア連銀製造業景気指数が市場予想に反して悪化。前月並みという市場予想に反し、2ヶ月連続で下げ、前月比▼16.6%という大幅な落ち込み2ヶ月連続下落は2年ぶりで、10か月ぶりの低水準。専門家からは、製造業は急速に失速していると警戒の声が。

 

ゴールドマン・サックスが米株式を売り推奨したことも投資家心理を冷やしました。原油や金など商品先物相場が大幅に下落し、収益が圧迫されるとの見方からエネルギーや素材株が売られて相場の重荷に。ダウ平均は取引終了にかけて下げ幅を広げ、この日の安値圏で終えました。

 

 

NY外為市場で円は1㌦=80.22円~80.24円で、対前日東京終値比で▼0.61円でした。

 

WTI2日続けて暴落、1バレル=78.20㌦(▼3.25㌦、▼4.4%)と昨年105日(79.68㌦)以来の80㌦割れ。 NY金先物も暴落、1オンス=1,565.5㌦(▼50.3㌦、▼3.1%)でこちらは531日以来の1,600㌦割れでした。

 

◆シカゴ日経平均先物は8,760円(▼40円)で、対前日大阪比で▼60円でした。

 

◆今朝の外資系動向は (売)1,020万株 (買)1,170万株 (差引)△150万株の買越です。

 

●今日の東京は、欧州の下げ、NYの急落を受けて安くなると思います。ただ、為替が急激に円安に振れている事から輸出株は買われると思うので、大きな下げはないかと。来週も欧州関連にイベントを控え、動きづらいと予想する向きもあります。

 

今日のレンジは8,650-8,750円の狭いレンジと観ます。

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