5/9(水)おはようございます。今日は夕方から雨!

おはようございます。

 

今日もこれからすぐ出かけますので、マーケットコメントのみで失礼します。

 

今日も、「らばQ 」から ニュース。

 

猫ひろし 出場不可に有森裕子さん「世界の共通ルールの判断は大事」

 

http://news.livedoor.com/article/detail/6540313/

 

う~ん、どうなんでしょう?

 

皆様は、どう思われますか?

 

 

今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は反発。終値9,181.65円(▼62.51円(▼0.69%)でした。マーケット材料も動きも昨日朝の予想通りの展開。前日の欧州主要株価指数が上昇した事や、NYがまあ、落ち着いた事、円相場が対ドル、対ユーロともに下落した事を材料に、輸出関連株などに見直し買いが入りました。円相場が一時1㌦=80円台に下落すると、日経平均は9,200円台に乗せる場面もありました。

 

ただ、ギリシャでは総選挙で第1党となった新民主主義党(ND)が連立工作を断念したと発表し、再選挙の公算が強まるなど当面は不安定な政権運営が予想されます。フランスの新大統領となる社会党のオランド氏とドイツのメルケル首相の歩調を巡る警戒もあり、終日上値は重い状況でした。

 

 

個別で目立ったのは、今期の増益や増配予想を発表した三菱商が買われました。一方、今期見通しが市場予想を下回った田辺三菱が大きく下げました。「コンプガチャ」問題で、前日に制限値幅の下限まで売られたグリーやディーエヌエは▼10%超下落する場面も。市場では「規制の動向次第でまた売られる可能性もあるが、短期の材料株として買いを入れる向きも目立った」との声がありました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=79.92円~79.94円で、対前日NY比で▼0.02円でした。

 

 

●昨夜のNYでダウ工業株30種平均は 5日続落し、12,932.09㌦(▼76.44㌦、▼0.6%)で終えました。終値で13,000ド㌦を下回るのは423日以来、約2週間ぶり。ナスダックは反落し、終値は2,946.27pt(▼11.49pt、▼0.4%)と、37日以来約2ヶ月ぶりの安値でした。

 

下落要因は、ギリシャの政局混迷。欧州株も英国FT100が▼1.78%、独DAXが▼1.9%、仏CAC100が▼2.78%。

 

ギリシャは6日の総選挙後に政党間の連立交渉が進まず、来月以降の再選挙の観測が強まっています。債務問題が深刻化したり、経済の立て直しが遅れたりすれば世界経済や市場の波乱要因になるとの見方が広がった。極端な場合ユーロ離脱も視野に入ってきます。

 

警戒感が強まり、金融株など幅広い銘柄に売りが出ました。特に、商品先物相場の下落を嫌気して素材株やエネルギー株が売られた事もあり、ダウ平均の下落幅は一時▼200ドルに迫りました。

 

しかし、売り一巡後は、全米独立企業連盟(NFIB)が朝方発表した4月の米中小企業の「楽観度指数」が前月から改善。米景気の回復期待が徐々に盛り返し、ダウ平均は午後に下げ幅を縮めました。

 

NY外為市場で円は1㌦=79.88円~79.90円で、対前日東京比で△0.04円でした。

 

WTIは大幅に5日続落で1バレル=97.01㌦(▼0.93㌦、▼0.9%)、NY金先物は大幅続落で1オンス=㌦(1,6045㌦、▼34.6%、▼3.1%)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は9,105円(▼105円)で、対前日大阪比で▼75円でした。

 

◆今朝の外資系動向は(売)1,660万株 (買)2,370万株 (差引)△710万株の買越です。

 

 

●今日の東京は弱含むでしょう。欧州、NYの流れで、欧州政治リスクを嫌気して東京市場も売り先行ではじまるでしょう。。世界的にリスク回避の流れから消去法で外為市場が円高基調となっている事から、買は見送られるでしょう。ただ、決算を手掛かりに個別銘柄は物色されるでしょう。

 

今日のレンジは9,000円‐9,150円と観ます。

 

 

 

 

 

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