おはようございます。
東京地方、今日は穏やかな天気の1日になりそうです。
今日は、午後からのミーティングに備えて 調べものがあり、マーケットコメントのみで失礼します。
ちょっと拾ったいい話を・・。
「妻が60年間隠してきた、たったひとつの秘密…と言うお話」byらばQ
http://labaq.com/archives/51743542.html
今日も、本気、正直、丁寧に!
●大型連休明けの昨日の東証・日経平均株価は大幅反落。終値は9,119.14円(▼5月2日終値比▼261.11円、▼2.78%)でした。2月14日(9,052円)以来約3カ月ぶりの安い水準を付け、下げ幅は4月4日の▼230円を上回って今年最大でした。
昨日朝予想の下限9,100円をとりあえず上回って終わりましたが、下落要因も、昨日朝コメントした通り。
①4日発表の4月の米雇用統計が市場予想に届かず、米景気の先行き不透明感が台頭した事。
②6日の仏大統領選で社会党のオランド氏が勝利して現職のサルコジ氏が敗北した事。
③ギリシャ総選挙では緊縮財政路線に反対する急進左派が躍進して連立与党が合計議席を減らした事。
④ ①~③の影響で、円相場が1ドル=80円を突破した事。
⑤ ; アジア株も全面安になった事。
また、全国の原子力発電所が停止したことで、夏場の電力不足に対する懸念も改めて意識されたという声もありました。
トピックスとしては、ソーシャルゲームの課金システムである「コンプガチャ」について「消費者庁が景品表示法違反の可能性があると判断した」と伝えられた事で、関連銘柄が全面安になりました。
東証1部の値下がり銘柄数は1516と全体の90%に達し、今年最多。又、東証1部の新安値更新銘柄は227と今年度で最多。主力株はほぼ全面安となりましたが、しかし、下値を売り込む動きも観られませんでした。
◆東京外為市場で円は1㌦=79.84円~79.86円で、対前日NY比とほぼ同水準でした。
●昨夜のNYはまちまち。ダウ平均は4日続落し、13,008.53㌦(▼29.74㌦、▼0.2%)で終えました。ナスダックの終値は3日ぶりに小反発し、2957.76pt(△1.42pt、±0.0%)でした。
欧州諸国の選挙結果を受け、財政再建の先行き不透明感から売りが先行、ダウ平均は午前に▼68㌦まで下げる場面がありました。一方、選挙結果はある程度相場に織り込まれていたとの声があり、欧州株式相場が銀行株主導で上げに転じると、米株にも買い戻しが入りました。ダウ平均は午後に上げに転じる場面もありました。
◆NY外為市場で円は1㌦=79.90円~79.92円で、対前日東京終値比で▼0.06円でした。
◆WTIは4日続落で1バレル=97.94㌦(▼0.55㌦)、 NY金先物は反落、1オンス=1,639.1㌦(▼6.1㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,210円(△55円)で、対前日大阪比で△100円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,410万株 (買)1,100万株 (差引)▼310万株の売越です。
●ドイツのメルケル首相がオランド新首相とどういうする合わせをするか はっきりするまでは、世界の株価は落ち着かない相場になると思います。
●今日の東京は とりあえず落ち着きを取り戻しそうです。NYでナスダック、SP500が上昇、ダウ平均も値をも出した事を評価すると思います。ただ、前日売られすぎから買戻された後は、為替睨みの展開でしょう。
今日のレンジは9,150円-9,250円と観ます。
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