4/24(火)今日は暑くなります!(^^)/

おはようございます。

 

昨日と打って変わって晴天。今日は暑くなるようですね。

 

早朝、ラッキーとの散歩中、天祖神社からの木漏れ日がきれいでした。

 

父・テツローのいるケアハウスまでひとっ走り。

 

電話で起こして、ベランダ越しに挨拶。ちょっと寝ぼけ声でしたが、元気そうで一安心。

 

そのまま駆け足で帰宅途中の事。

 

いつも前を通るクリーニング屋さんのおじいさん。

いつもきれいに掃除しているのですが、どちらかというと無愛想な人。

 

最近、やっと挨拶を反してくれるようになっていました。

 

今朝、行きしなに挨拶してましたが、今日はニコニコして、また、ご挨拶。

 

そしたら、こんな事を言ってくれました。

 

「いつもノーリードで大型犬を連れているので、いつ、注意しようかと思ってたんだ。でも、

ほんとによく躾けてるんだねぇ。一年以上ずっと見てたけど、あんたの言う事に一度も従わなかった事、ないもんね。

まるで、兄弟みたいだ。あたしゃあ、犬が嫌いで怖くてね。でも、こんなに大きい犬でも、かわいいもんだね。」

 

と言って、恐る恐る、ラッキーをなでる、というか、触ってくれました。

 

ラッキーは、おとなしくおりこうさんにしておりました。

 

こころがほっこりしました。

(もちろん、ノーリードはいけない事は分っているのですよ。・・でもね・・。)

 

「生きとし生けるものへ」by 森山直太朗

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今日も、本気、正直、丁寧に!

 

 

 

 

●昨日の東証・日経平均株価は3日続落。終値は9,542.17円(▼19.19円、▼0.20%)でした。朝方は週末のNYダウ平均の上昇を好感し、買いが先行し。一時9,600円台に乗せる場面がありました。しかし外国為替市場で円がドルに対し1㌦=81円台前半まで上昇すると、輸出企業中心に売りが優勢となりました。円はユーロに対しても上昇。

 

午前中に中国で発表された4月の製造業購買担当者景気指数(PMI、HSBC調べ)は前月を上回り改善傾向を示しました。しかし上海市場は上値を追う勢いは乏しく、東京でも影響は限定的でした。

 

今週は2425日に米連邦公開市場委員会(FOMC)、27日は日銀が金融政策決定会合が開かれるなど、重要イベントを控えて全体的には様子見ムード。東証1部の売買代金は9,286億円と1月17日(8,231億円)以来、約3カ月ぶりの少なさ。売買高も153278万株の低水準でした。

 

◆東京外為市場で円は1=81.05円~81.07円で、対前日NY比で▼0.56円でした。

 

 

●昨夜のNYは大幅反落。ダウ平均は12,927.17㌦(▼102.09㌦、▼0.8%)と1週間ぶりの安値で終えました。ナスダックは4日続落し、終値は2970.4pt(30.0pt、▼1.0%)でした。

 

下落要因はおなじみの欧州問題。また、違った局面が出てきました。

 

  4月のユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)の総合指数(速報値)が47.4(前月49.1)と5カ月ぶりの低水準となりました。景況感の分かれ目となる506か月連続で下回りました。ドイツの同指数も低下し、欧州経済の先行き不透明感が広がった。

 

  世界市場の注目を集めていた仏大統領選挙の第1回投票は社会党のオランド前第1書記が1位、現職のサルコジ大統領は2位。5月6日に決選投票が確定し、引き続き様子見材料として意識されました。財政緊縮を進めているサルコジ大統領が敗れる、もしくはえればれてもその矛先を緩めると、ユーロの財政状態がもっと悪くなる、という懸念です。

 

  オランダでは政党間の財政再建を巡る協議が21日に決裂し、総選挙が実施される可能性が高まりました。財政再建が緩むとのAAA格付けのオランダ国債が格下げになるという警戒感が強まりました。

 

欧州株式相場が大幅下落。(英国FTSE100が▼1.85%、独DAXが▼3.36%、仏CAC40が▼2.83)NYでも投資家が運用リスクを避けて売優勢となりました。

 

個別ではメキシコでの贈賄工作もみ消しを米紙が報じたディスカウントストア大手のウォルマート・ストアーズが約▼5%下落。ダウ平均を▼20ドル余り押し下げました。

 

ダウ平均は一時▼180㌦余り下げましたが、引けにかけて買い戻しが入り、下げ渋りました。

 

NY外為市場で円は1㌦=81.16円~81.18円で、対前日東京終値比で▼0.11円でした。

 

WTIは反落、1バレル=103.11㌦(▼0.77㌦)、 NY金先物は2日ぶり反落1オンス=1,632.6㌦(▼10.2㌦)でした。

 

◆シカゴ日経平均先物は9,645(140)で、対前日大阪比で▼105円でした。

 

◆今朝の外資系動向は ()1,300万株 ()1,690万株 (差引)390万株の買越です。

 

 

●今日の東京は下落。欧州問題や、日米の金融政策を見極めたいという事で様子見のなか、下値を切り下げる展開かと。75日移動平均線(9,392.05円=23日)が下値めどになるかが注目されます。

今日のレンジは、9,350-9,500円と観ます。

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