4/21(土)週末です。天気が持ってくれればよいなあ・・。

おはようございます。

昨日朝は、早朝に重要なミーティングが入り、に更新できませんでした。

今日も、朝からし残した仕事に追われまして、とりあえず、マーケットコメントのみ。

皆様、良い週末を!

 

本気、正直、丁寧に!

 

●週末の東証・日経塀kん株価は小幅続落。大引けは9,561.36円(▼27.02円、▼0.28%)で引けました。

先日のNYで、3月の中古住宅販売が年率換算で448万戸(前月比▼2.6)、在庫が年率換算で237万戸(1.3)と低迷。4月のフィラデルフィア連銀指数が8.5と前月の12.5から大幅下落。市場予想の12.0からも大きく乖離しました。

予想を下回る内容の米経済統計が相次いで発表された事から、前日のNYが下落。東京市場でも米経済に対する不透明感などが投資家心理の重荷となりました。

22日にフランスの大統領選挙の第1回投票が実施されるほか、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀の金融政策決定会合の結果発表を控え、目先の様子見材料は多く、週末とあって主力株全般に売買の手控え気分が強い一日でした。

ただ、午後は中国株の堅調さが相場を下支えとなり、日経平均は下げ渋る場面もありました。

 

◆東京外為市場で円は1㌦=81.61円~81.63円で、対前日NYと同水準でした。

 

●週末のNYはまちまち。ダウ平均は3日ぶりに反発し、13,029.26㌦(△65.16㌦、△0.5%)で終えました。一方、ナスダックは3日続落し、終値は3,000.45pt(▼7.11pt、▼0.2%)でした。

 

NYSEでは、米企業業績が順調に改善しているとの見方が広りました。前日夕に発表した四半期決算が市場予想を上回ったマイクロソフトが△4%あまり上昇し、ダウ平均で上昇率首位。GEが朝方発表した決算は1株利益と売上高がともに予想を上回りました。決算で売上高が予想以上となったマクドナルドも高く推移。

欧州の主要株価指数が上昇したことも、米株式の買い安心感につながったようです。ユーロ圏最大の経済国であるドイツの4月の企業景況感関連指数が109.9と3月から△0.1pt上昇。▼0.3ptの悪化を見込んでいた市場予想に反して改善し、欧州景気の先行き不透明感がひとまず後退しました。

ナスダックの下落は、指数への影響が大きいアップルが3日続落したほか、インターネット小売りのアマゾン・ドット・コムやネット検索のグーグルなど主要銘柄の一部が売られた事が影響しました。アップルは24日に四半期決算を発表する予定。

 

マーケット全体では、22日にフランスの大統領選挙の第一回投票が実施されるため、ユーロ圏の政策の先行き不透明感が意識されて。一部の投資家が積極的な取引を手控えたとの事。

 

NY外為市場で円は1㌦=81.53円~81.61円で、対前日東京終値比で△0.05円でした。

WTI1バレル=103.05㌦(△0.78㌦)、 NY金先物は1オンス=1,647.8㌦(△1.4㌦)でした。

◆シカゴ日経平均先物は9,605(30)で、対前日大阪比で△45円でした。

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