おはようございます。
メーラーを、おバカなウィンドウズ・ライブメールからマイクロソフト・アウトルックに変更。いずれは、日野愛国婦人会会長のPeco姉さんお勧めのベッキーに変えようと思っていますが、とりあえずは急ぎで。
ところが、アドレスはインポートできましたが、グループまではインポートできなかったので、ちょっと大変です。
また、持ち運び用のノートPCのバッテリー等を増強しようと思ったら、そのPCではできず。がっかりしたら、「それを引き取りますので、別メーカーですが、同様の能力があってバッテリー交換できる新品と交換しましょう、と言ってくれました。
喜んで、設定とかもやってもらいました。
しかし、やはり、細かい設定は自分でやらなければ。
まったく、時間ばかりかかります。ε-( ̄ヘ ̄)┌
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証日経平均株価は3課ぶりに反落。終値は9,470.64円(▼167.35円、▼1.74%)と11日以来、3日ぶりの安値水準をつけました。下げ幅は▼230円だった4日に続き、今年2番目の大きさ。
欧州債務問題に対する懸念が強まり前週末の欧米株が大幅に下落した流れを引き継ぎました。取引時間中には安全資産とされる円が買われ、円相場が対ドル、ユーロともに上昇した事で企業の業績改善期待が後退し、輸出関連株に売りが出ました。欧州債務不安への警戒から金融株も下げ幅を広げ、午後には下げ幅を▼173円まで広げる場面がありました。
ただ、前引け時点の東証株価指数(TOPIX)の下落率が▼1%を超えたため、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ観測が広がり、日経平均は後場寄り後は下げ幅を縮める場面もありました。
しかし、中国株をはじめアジア株が軒並み安く推移した事もあり、コマツなど機械株のほか三菱商など商社株が一段安となり、結局、投資家のリスク回避姿勢から主力株は売りに押されました。
東証1部の売買代金は概算で9,860億円と9日以来、5日ぶりの少なさ。売買高は同15億2120万株と1月16日(13億4534万株)以来、3カ月ぶりの少なさでした。
◆東京外為市場で円は1㌦=80.55円~80.57円で、対前日NY比で△0.27円でした。
●16日の米株式市場はまちまち。ダウ工業株30種平均は反発。12,921.41㌦(△71.82㌦、△0.6%)で終え、上げ幅が△140ドルに迫る場面もありました。一方、ナスダックは続落。2,988.40ptと、3月12日以来ほぼ1ヶ月ぶりの安値で終えました。
ダウ平均の上昇要因は、
①3月の米小売売上高が前月比△0.8%と、市場予想(△0.3%)以上に増えた事。米実質国内総生産(GDP)の7割を占める個人消費の回復が続いているとの安心感から、ホームセンターのホーム・デポや小売り最大手のウォルマート・ストアーズが上昇しました。
②大手銀のシティグループの1~3月期決算で、特別項目を除く1株利益がトムソン・ロイターがまとめた市場予想を上回りました。収益が改善しているとしてシティ株が上昇、同業のJPモルガン・チェースやバンク・オブ・アメリカに買いが波及しました。
ニューヨーク連銀が発表した4月の景気指数への反応は限られた。指数自体は6.56と市場予想の18.0を下回りましたが、内訳の「雇用」が上昇したため、売り買いの材料にはしずらかったもよう。
ナスダックの下落要因は、指数への影響が大きいアップルが▼4%あまり下落。その波及でインターネット検索大手グーグルやネット小売り最大手のアマゾン・ドット・コムなど主力株の一角が下げて指数の重荷になりました。
◆NY外為市場で円は1㌦=80.39円~80.41円で、対前日東京終値比で△0.16円でした。
◆WTIは小反発、1バレル=102.93㌦(△0.10㌦)、 NY金先物は続落、1オンス=1,649.7㌦(▼10.5㌦)でした。
◆シカゴ日経平均先物は9,485円(▼60円)で、対前日大阪比で△15円でした。
◆今朝の外資系動向は (売)1,410万株 (買)1,350万株 (差引)▼60万株の売越です。
●今日の東京は、さえない展開かと。昨夜のNYがまちまちで 円高方向。また、NYダウには反映されませんでしたが、スペイン国債が節目の6%を突破。19日の2年物、10年物国債の入札が懸念されています。日米の追加金融緩和に対する不透明感なども強く、日中は引き続き中国などアジア株や為替にらみの展開でしょう。、手掛かり難で商いも少ないと思います。
今日のレンジは 9,400円-9,600円と観ます。
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