おはようございます。
昨夜の降り方から予想したより積もりませんでしたね~。
ただ、凍っているから、歩き方には要注意!
(写真は、北海道の従弟から送られてきた十勝川とその川端の樹氷の写真です。)
今日も、本気、正直、丁寧に!
●昨日の東証・日経平均株価は小幅ながら5日ぶりに反落。大引けは8,765.90円(▼0.46円、▼0.01%)でした。前営業日と比べた騰落幅は2008年3月4日の0.10円以来、約3年10ヶ月半ぶりの小ささでした。一応、昨日朝予想のレンジ内です。(^^;
先物市場は昨日日△20円で、TOPIXも上昇。
日経平均に関しては、前週末まで4日続伸した反動で利益確定売りの方が優勢という感じでした。値ごろ感のある主力株には押し目買いが入り、底堅い値動きでした。
もっとも、中国や韓国など主要なアジアの株式市場が休場とあって、手掛かり難から相場は揉みあいの状況でした。
日本時間夜に、開かれるギリシャ債務交換協議、ユーロ圏財務相会合を気にした動きでもありました。
もっとも需給面で外資系の買い越し動向は全体に買い安心感となりました。また、日経平均の中長期トレンドを示すとされる25日移動平均や75日移動平均などが上向きである事も投資家心理にとってサポート要因になりました。
東証1部の売買代金は1兆214億円、売買高は同20億1,330万株と、ともに4日連続で1兆円台と20億株台を維持しました。
◆東京外為市場で円は1㌦=77.03円~77.05円で、対前日NY比で▼0.07円でした。
●昨夜のNYは小幅下落。ダウ平均は5日ぶりに小反落し12,708.82㌦(▼11.66㌦、▼0.1%)で、ナスダックは小幅続落で、2,784.17pt(▼2.53pt、▼0.1%)で終えました。
朝方は小高く始まりましたが、ギリシャと民間金融機関の交渉はこの日のユーロ圏財務相会合までに決着しなかった事が下落要因。
「22日までに合意する」との見方があっただけに、失望売が出ました。ただ、ギリシャ国債の大量償還を迎える3月20日までにはまだ時間的余裕があり、最終的には合意するとの観方が支配的ではあります。
ダウ平均は前週末までの4日続伸で△2%超上昇し約半年ぶりの高値を付けていた事もあり、利益確定目的の売りが優勢でしたが、、下値を売り込む向き時は見られませんでした。
米主要企業の決算発表たけなわですが、収益拡大期待が強いほか、FRBが24~25日のFOMCで追加金融緩和の地ならしに動くとの一部の見方もあり、積極的な売が出る雰囲気ではなかったようです。
◆NY外為市場で円は1㌦=76.99円~77.03円で、対前日東京終値比で△0.03円でした。
◆WTIは4日ぶり反発で1バレル=99.58㌦(△1.12㌦、△1.1%)、 NY金先物は続伸で1オンス=1,678.3㌦(△d14.3㌦)でした。
◆今朝の外資系動向は(売)1,640万株 (買)1,980万株 (差引)△340万株の買越です。
●今日の東京はNYが肥やす方けれど、ここへきての実需の買が需給バランスを好転させるという期待感が強くなっています。
ゆえに、強含み持合いかな。
レンジは8,750円-8,850円と観ます。



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