おはようございます。
いよいよ、今年の世界の株式市場は昨日を持って終了しました。
なんか、公私ともに気忙しい一年でした。
さて、お知らせです。
実は、20年続けたこのマーケットコメントも年内で終わりにします。
相続関連の仕事が増え、また、新しい仕事に出会った事もありますが、
もともと得意ではない(-_-;) マーケット情報より、もっと人間臭い相続やビジネス絡みの話をご紹介していく事の方が、私に向いていると思っておりました。
読者の皆様からも、『前半の話が面白くて、マーケットは最後の「今日の東京は」のところしか読んでいない』というコメントを頂いた事も有ります。💦
株式市場には、専門家と称する人たちの分析が目白押しですし、なにより「三度の飯より株が好き」という方が多いです。
(当たるかどうか、適切な判断かどうかは、別物ですが(笑))
20年前、私は半玄人としてマーケットを素直に観たい、という自分のためにも書き始めました。
でも、もう時代をキャッチアップできていないな、と感じてもおりました。
筆者の主婦友さんの中には、「株式投資講座」に通っておられる方もいて、政府推奨の「貯蓄から投資へ」の流れが確実に実を結んできているようです。
残念ながら、私はその流れに乗り切れないと思っています。
その理由の第一は、先にも述べたように、「向いていない」という事。
もっと正直に言えば、「好きではない」「好きになれない」という事です。
思えば今を去る事、43年前に大学新卒で野村證券という職場に出会い、
証券業を仕事として選んだことが、間違いと言えば間違いでした。
ただ、「営業」という仕事の選択は、私にとって間違いでは無かったようです。
ゆえに、扱う商品が有価証券という変動商品でなければ、もっと自分を生かせたであろうな、と少しほろ苦い気持ちがあります。
まあ今更、「是非に及ばず」ですが、人生の振り返りの時期であり、年末という事も、そんな事を想わせるのかもしれません。
もちろん、このマーケットコメントを閉じる淋しさが一番の原因かもですが。
ほんとうに、色々な事がありましたから。
様々な出会いの中で、嬉しい出会いもありましたし、哀切な別れもありました。
今は、出会った方々、素敵な方も嫌な人にも、感謝です。
綺麗事ではなく、自分の人生という流れの中で、出会うべくして出会った人であると感じています。
これもすべて、今生にできた縁がなせる業でしょうから。
年を重ねた今だからこそ、言える事です。
さて、とは言え、下手の横好きで物を書く事が好きなので、ブログは書き続けます。
株式市場をタイトルにする事はありませんが、特に「相続」を冠にして新たに書き続ける事になると思います。
ここのタイトル(株式市場は黄金の流れる河)を変えて書き続けようと思っています。
また、私のHP(https://aslan-souzoku-plaza.com/)にも、載せようと思っています。
時期は年明け2024年の年頭から。
では、諸兄、諸嬢、今まで20年間、ありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。
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