東京は5営業日ぶりに反落、NYはダウが連日で過去最高値更新、S&P500種もあともう少しで・・。~12/29(金)

おはようございます。

 

どたばたしていまして、もう、昼に更新となってしまいました。💦

明日、このマーケットコメントに関して、重大発表を行います。(笑)

さて、今日の大納会、どうなりますか・・・。

 

掉尾の一振になってほしいものです。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日28日(木)のと東証・日経平均は5営業日ぶりに反落、33,539.62円(▼141.62円、▼0.42%)でした。

東証株価指数(TOPIX)も5営業日ぶりに反落、終値は2,362.02pt(▼3.38pt、▼0.14%)でした。

 

米連邦準備理事会(FRB)が2024年の早期に利下げに転じるとの見方から、前夜27日の米債券市場で長期金利が5ヶ月ぶりの低水準を付けました。

その結果、外国為替市場で日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが出て、東京の取引時間帯に1㌦=141円台前半まで円高・ドル安が進行。

トヨタやSUBARUなど、主力の輸出関連株に採算悪化を警戒した売りが出ました。

 

この日は12月末の配当権利落ち日にあたり、配当落ちで日経平均が▼52円ほど押し下げられ、下げ幅は朝方に一時▼270円に。

年末休暇に入った投資家も多く、売買代金は節目の3兆円を割り込みました。

 

ただ売り一巡後は下げ渋り。

27日の米ダウ工業株30種平均が過去最高値を更新するなか、株式相場の先高観は根強い。

2024年の日経平均も堅調に推移するとの予想が多く、下値では国内投資家を中心に押し目買いを入れる動きも。

 

東証プライムの売買代金2兆6,966億円、売買高は10億9,423万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり592銘柄(35%)に対し、値下がりが1,009銘柄(60%)、変わらずが38銘柄(2%)。

 

東京外国為替市場で円は1㌦=140.82円~140.83円で、対前夜NY比で約△1.01円(△0.71%)の急騰(円高)でした。

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△2.52%、上海:△1.38%)

 

 

●昨夜28日(木)のNYはまちまち。

・ダウ平均は3営業続伸。37,710.10㌦(△53.58㌦、△0.14%)で終え、連日で過去最高値を更新。

・S&P500は小幅に5営業日続伸、4,783.35pt(△1.77pt、△0.03%)と2022年1月4日(4,793.54pt)以来の高値で終えました。

一時は4,793ptを付け、2022年1月3日の最高値(4,796.56pt))に迫りました。

・一方、ナスダックは5営業日ぶりに小反落、15,095.136pt(▼4.040pt、▼0.02%)で終わりました。

 

年末で特に目新しい材料はなかったものの、

インフレ減速を背景にFRBが3月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利下げを始めるとの見方が強まっている事が支え。

FRBが早期に金融緩和に転じることで米景気後退を避けられるとの楽観が根強い状況。

 

年末で機関投資家が運用成績をよく見せるための「お化粧買い」のほか、

足元の上昇に乗り遅れまいとする買いが入ったとの見方もあり、ダウ平均は△120㌦あまり上げる場面がありました。

 

半面、ダウ平均は一時、小幅に下落。

前日に1週間ぶりに最高値を更新し、12月に入って前日までに△1,700㌦あまり上げていたため、短期的な相場の過熱感や高値警戒感が意識されました。

 

◆NY外為市場で円は1㌦=141.39円~141.44円で、対前日東京比で約▼0.59円の円安でした。

◆WTIは紅海の治安悪化を受けた石油供給混乱への懸念が幾分緩和して続落、1バレル=71.77㌦(▼2.34㌦、▼3.16%)でした。

◆NY金先物は対ユーロでのドル高が嫌気され売りが優勢となり5営業日ぶりに反落、1オンス=2,083.5㌦(▼9.6㌦、▼0.46%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は33,425円(▼25円)で、対大阪比で▼55円でした。

 

※欧州はのきなみ下落。(英FT:▼0.03%、独DAX:▼0.4%、仏CAC:▼0.48%)

 

 

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