この日も東京、NYは記録的高値~去っていったご近所さんの愛犬~12/13(水)

おはようございます。

 

今朝、ラジオ体操の帰り、いつものように天祖神社に参拝。

 

三峰神社の境内分社でお祈りしていたら、

本殿に初老の女性(と言っても私より若いが(笑))が柏手を打っていました。

しばらくぶりでしたが、筋向いのご近所さん。

 

この方は、今や国民的大女優になったKYちゃんのお母様。

でも、昔から地味で気さくな方。

「久しぶりですね。」とお声掛けしたら、私の顔を見るなり ほろほろと涙を流されました。

「どしました?」

「実は、○○が、土曜日に無くなったんです。」

「えー、年をとっえたけど、あんなに元気だったのに・・」

「15才と11ヶ月でした。ちょうど、その前日に、お宅のラッキーちゃんの事を話していたんですよ。(ラッキーは、2016年1月1日に亡くなったGリトリバー)」

 

そういえば、ラッキーが亡くなった翌日、買ったばかりのラッキー用のドッグフードとか、○○ちゃん用に、と引き取ってもらったっけ。

体の大きさが違っていたから、○○ちゃんに合うのかどうか、分かんなかったのに。

悲しかったけど、食べてくれる子がいる事が救いでした。

 

少しお話していたら落ち着かれたのか、笑顔で境内を去っていかれました。

「別れ」は人であれ、PETであれ、悲しいもの。

最近見たPVの科白。

「こんなに悲しくつらいなら、最初から出会わなければ良かったのに。そしたら、こんな思いをしなくて良かったのに。」

彼女の涙を見て、ふと思い出しました。

 

しかし、そんな思いをしても、どんなにつらくても悲しくても、それすら経験したくて魂はこの世に出てくるわけで・・。

未だ、行くわけにはいかないけど、あっちに行ったら、ラッキーに会えるかな、などと思う朝でした。

 

さて、年末の足音がヒタヒタと近づいています。

 

今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●昨日12日(火)の東証・日経平均は続伸、32,843.70円(△51.90円、△0.16%)で終わりました。

昨日朝予想下限(32,830円)にあと13円まで迫りました。

一方、東証株価指数(TOPIX)は反落、終値は2,353.16PT(▼5.39PT、▼0.23%)でした。

 

昨日の予想通りの動きではありました。

前日のNY高を受けて朝方は幅広い銘柄に買いが先行、上げ幅は△300円を超える場面がありましたが、

買い一巡後は国内政治の不透明感の強まりを受け、日経平均は伸び悩み。

 

前日のNYは「主要半導体銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も年初来高値。

東京では東京エレクトロンやアドバンテスト、大日本スクリーン、ルネサスなど半導体関連に買いが優勢となり、相場を押し上げました。

日銀が現行の金融緩和策の早期修正に動くとの警戒がいったん後退したことも相場の支え。

 

ただ日経平均は前日終値近辺まで伸び悩む場面も。

自民党安倍派(清和政策研究会)の資金還流疑惑を巡って12日には岸田文雄首相が14日にも4閣僚を更迭する見通しだと伝わり、

金融緩和策の継続を求める「リフレ派」を推進したことで知られる安倍派の発言力が薄れることで金融経済政策の方向性が変わるとの思惑が懸念を招きました。

また、この日の夜には11月の米消費者物価指数(CPI)、翌13日夜は米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えていて、積極的な売買が手控えられた側面もありました。

東証プライムの売買代金は3兆4,007億円、売買高は15億271万株。

 

東証プライム市場の騰落数は、値上がり565銘柄(34%)に対し、値下がりが1,050銘柄(63%)、変わらずが45銘柄(2%)。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=145.45円~145.46円で、対前夜NY比で約△0.71円(△0.49%)の円高でした。

 

※中国市場は大幅上昇。(香港:△1.06%、上海:△0.40%)

 

 

●昨夜12日(火)のNYは4営業日続伸。

ダウ平均は36,577.94㌦(△173.01㌦、△0.47%)で終え、連日で2022年1月3日(36,585.06㌦)以来の高値となりました。

S&P500種株価指数の終値は4,643.70pt(△21.26pt、△0.45%)と、2022年1月13日(4,659.03pt)以来の高値でした。

ナスダックは14,533.397pt(△100.911pt、△0.69%)で終わり、2022年3月29日(14,619.64pt)以来の高値でした。

 

朝発表の11月の消費者物価指数(CPI)はほぼ市場予想通りの内容となり、インフレの鈍化が続いていると受け止められました。

11月のCPIは前月比△0.1%上昇と、市場予想(±0.00%)を上回りました。一方、食品とエネルギーを除くコア指数は前月比△0.3%上昇と市場予想と同じ。

コア指数の前年同月比の上昇率は4.0%で市場予想(△0.3%)と一致。

景気が大幅に悪化することなく、FRBの利上げ局面が終わりそうだという見方が株式市場ににプラスに働きました。

 

米債券市場ではCPIの発表直後に長期金利が上昇(長期債価格が下落)する場面がありましたが、

午後の取引では4.2%前後と前日終値(4.23%)を下回りました。

金利の低下につれ、相対的な割高感が薄れたとみられて、株式に買いには安心感。

 

ただ13日午後には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が公表されます。

FRBが政策金利を据え置く公算が大きいものの、同時に示す政策金利見通しに注目が集まっていて、パウエル議長の記者会見と合わせ、内容を見極めたい雰囲気が台頭。

持ち高を一方向に傾ける動きは限定的でした。

 

 

◆NY外為市場で円は1㌦=145.43円~145.46円で、対前日東京と同水準でした。

◆WTIはインフレの根強さを示す米経済指標をきっかけに売りが膨らみ3営業日ぶりに大幅反落、1バレル=68.61㌦(▼2.71㌦、▼3.8%)でした。6月下旬以来、5か月半ぶりの安値。

◆NY金先物はほぼ横ばい、1オンス=1,993.2㌦(▼0.5㌦、▼0.03%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,865円(▼180円)で、対大阪比で△155円でした。

 

※欧州はのきなみ小幅に下落。(英FT:▼0.03%、独DAX:▼0.02%、仏CAC:▼0.11%)

 

●今日の東京はNYは高いものの小幅上昇、また日本時間明日未明にFOMCを控えて動きづらい。

日経平均が節目の33,000円に近付くと上値の重い展開となるでしょう。

今日のレンジは32,700円~33,000円と観ます。

 

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