週末の東京は小動き~NYは記録更新の高値~上級相続診断士の名の下に、相続カウンセラ-再始動しました。~12/2(土)深夜便

こんばんわ!

 

ここのところ、多忙&気忙しさのなかで、やっとマーケットコメントを更新。

 

クライアントさんの相続に絡む不動産に関して、どう、動いていけば良いのか、考えてでいました。

居住不動産の売却が必要な場合、相談者の方には、その不動産の現状を分かっていただかなければなりません。

 

先日、私から簡単なレクチャーをしておきましたが、

今日、チーム・アスラン(相続に関しての協力士業・専門家達)の不動産担当にきてもらいました。

顔合わせのあと、彼からも、けして易しくはない現状を説明してもらいました。

また、売却に関わる税金が安い物ではない事については、私からも簡単に。

クールな方だったので理解が早く、助かりました。

 

しかし、彼女のご家族がきちんと意思合わせができるまでは動けません。

その説明は彼女しかできないし、依頼がない限り、第三者が入り込むわけにはいきません。

 

しかし、合致した頃を予測し、見計らいながら、その中に入っていって、最適な解を提示しなければならない。

それまでに、市況や経済動向も見極めなければならない。

 

過去、何度かしんどい経験しているけれど、

幸いチーム・アスランの専門家達のお陰もあり、成功と言える結果を収めて来れました。

ただ今回は、ご家族皆様の生活環境をがらりと変えてしまう事になるかもしれない。

大事で大切なクライアントさんと、そのご一家ですから、身が引き締まります。

じんわりと、胃の腑を突き上げてくる不安と戦っています。

 

しかしこの件を担当する事で、改めて、独立した相続カウンセラーとして再度、羽ばたきます‼

 

これからも、

怒らず、恐れず、悲しまず、本気、正直、丁寧に!

 

※下記、HPアドレスです。宜しければ、覗いてみてください。

https://aslan-souzoku-plaza.com/

 

 

 

●月初・週末1日の東証・日経平均は小幅に反落、33,431.51円(▼55.38円、▼0.17%)で終えました。

昨日朝予想(33,370円~33,630円)の範囲内で、小動きという予想通りでした。

東証株価指数(TOPIX)は続伸、終値は2,382.52pt(△7.59pt、△0.32%)でした。

 

11月30日のNYでハイテク株が下落した流れを受けて、国内市場でも半導体関連株などに売りが出ました。高値警戒感からの利益確定売りも。

指数寄与度の大きい東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループ(SBG)など値がさハイテク株の一角に売りが出て指数を押し下げました。

 

1日に米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長の発言機会があるイベントを控え、買いを手控える投資家も。

FRBの利上げ局面が終了したとの見方が足元で強まるなか、パウエル議長が市場の楽観的なムードをけん制するのでは、と懸念するの声もありました。

 

もっとも、30日の米ダウ工業株30種平均は年初来高値を更新しており、日経平均は一方的な下値模索の展開にはなりませんでした。

前日夕に比べ円安・ドル高が進行している事もあり、自動車株には買いが入りました。

 

東証プライムの売買代金は3兆4,666億円。売買高は13億6,318万株。

東証プライム市場の騰落数は、値上がり761銘柄(45%)に対し、値下がりが844銘柄(50%)、変わらずが53銘柄(3%)。

 

◆東京外国為替市場で円は1㌦=148.30円~148.31円で、対前夜NY比で約▼円の円高安でした。

 

※中国市場はまちまち。(香港:▼1.24%、上海:△0.06%)

 

●月初.週末1日(金)のNYは上昇。

ダウ平均は4営業日続伸、36,245.50㌦(△294.61㌦、△0.81%)と連日で年初来高値を更新。2022年1月11日(36,252.02pt)以来の高値。

S&P500種株価指数は続伸、終値は4,594.63pt(△26.83pt、△0.55%)で、およそ4ヶ月ぶりに年初来高値を更新、2022年3月30日(4,602.45pt)以来の高値。

ナスダックは3営業日ぶりに反発、14,305.032pt(△78.814pt、△0.55%)で終わりました。

 

上昇要因は、午前に米大学でのイベントでFRBのパウエル議長の発言内容。

パウエル議長は、金融緩和の時期を推測するのは「時期尚早だ」と述べ、

「適切であればさらなる金融引き締めをする用意がある」と従来の見方を繰り返したものの、

一方で、現在の政策金利の水準を「かなり引き締め的」と表現。

 

市場では「これまでの発言よりややタカ派姿勢が薄れているとの見方が出ました。

この結果、米長期金利が低下、株式は相対的な割高感が薄れたとみた買いで上昇。

長期金利は4.2%台前半と9月上旬以来の低水準を付ける場面があり、米金利低下で株式の相対的な割高感が和らぎました。

 

1日発表の11月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数は46.7と、市場予想(47.7)を下回りました。

個別項目では「製造」や「雇用」が落ち込み、景気減速を示す内容だったとの受け止めからも、FRBによる金融引き締め長期化観測が後退。

 

NY外為市場で円は1㌦=円146.81~146.84円で、対前日東京比で約△1.48円(△1.00%)の急騰(円高)でした。

◆WTIはOPECプラスによる自主減産合意に対する懐疑的な見方が根強く続落、バレル=74.07㌦(▼1.89㌦、▼2.49%)でした。

◆NY金先物は早期の米利下げ観測を背景とした長期金利の低下で反発、1オンス=2,089.7㌦△32.5㌦、△1.58%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は33,470円(△70円)で、対大阪比で△50円でした。

 

※欧州はものきなみ大幅上昇下落まちまち。(英FT:△1.01%、独DAX:△1.12%、仏CAC:△0.48%)

 

さて、来週は・・・?(・∀・)σ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)