NYは雇用統計とISM非製造業(サービス業)景況感指数の結果、ダウ、S&P500が大幅に5連騰、ナスダックは6連騰~ラジオ体操から夫婦円満の秘訣(?)まで

おはようございます!

 

我ながら感心しているのは、10月3日から始めた朝のラジオ体操が皆勤である事。(雨天中止の時を除いて)

ちょうど、1ヶ月続いた事になります。

 

5:00起床、水行、祝詞、法要準備の後、祝詞奏上。

そして家からチャリで5分の妙正寺池公園に走ります。

6:30からですが、中高年を中心に既に相当数の人数が集まっていて、予備体操をしてます。

さて基本は、ラジオからの音楽や掛け声に合わせて体を動かしますが、

ある程度、思い思いにやっている人もいて、

思わず、苦笑してしまう事も。

なんせ、後期高齢者も多いですから、夫々の体調とかもあるのでしょうけどね。

 

しかし、音楽とはちがった掛け声をかける爺様や、

体操そっちのけで、おしゃべりに熱中している婆様達もいます。

「うちの○○がねぇ~」「あそこんちの××が~」「あの医者がね~」

いや、聞き耳立ててるわけじゃございませんよ。聞こえるの!(笑)

 

気が散るので、体操しながら場所を移動すると、

(恐らく)元体育教師と思しき前期高齢者のおば様が異常に伸び伸びと体操されていて、気圧される事甚だしい。

しかも、体操曲に合わせてハミングしているんだけど、これも遠慮ない大きさ。

最近はこれにも慣れましたが、最初は気になって。

家庭内では、旦那さんを尻の下に敷いてんだろうなぁ、などと大きなお世話な想像をする私。

 

第二体操が終わて、ダッシュで帰るのですが、途中にある天祖神社でお参り。

ホッとできる清浄な空間です。

参拝の後、LINEチェック。

嬉しい挨拶とかあると、心が温まります。

それから家に帰って朝の御法要。

終わるのが7時半。

いや—、我ながら頑張っている朝だと、今更ながら自分を褒めます。(笑)

 

しかし、当然ながら、朝方人間になってしまっているので、夜は10時には床について読書など。

なので、夜型人間の家人とはすれ違い。

日中はもちろん顔を合わせますが、業務連絡等(笑)は割とテキパキと済ませられます。

お互いに頭がクリアな時間帯なので。

これが夫婦円満の秘訣かもしれない、と思う今日この頃です。

 

今日、明日と穏やかな明るい日ですね。

週末も、怒らず、恐れず、悲しまず!

 

 

●週末3日(金)のNYはしっかり上昇。

ダウ平均は5営業日続伸、34,061.32㌦(△222.24㌦、△0.65%)で、9月20日(34,440.88pt)以来の高値で終えました。

S&P500種株価指数も5営業日続伸、終値は4358.34pt(△40.56pt、△0.94%)でした。

ナスダックは6営業日続伸、13,478.283pt(△184.092pt、△1.38%)で終わりました。

 

上昇要因は、この日朝発表の10月の米雇用統計で、非農業部門の雇用者数が市場予想を下回り、

米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長引くことへの警戒が和らいだ事。

その結果として米長期金利の低下が続き、株式の相対的な割高感が薄れました。

 

雇用統計では

・雇用者数が前月比15万人で、市場予想(17万人)を下回りました。8~9月分も下方修正されました。(33.6万人→29.7万人)

・9月失業率は3.9%で前月と同じ3.8%を見込んでいた市場予想以上に増加。

・平均時給は前月比0.2%で、市場予想(0.3%)ほど伸びず。

この結果、労働需給の逼迫が緩和し、賃金上昇圧力を高めないペースでの雇用の伸びが続くとの期待が強まった感があります。

 

・この日発表されたもう一つの重要指標の

10月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業(サービス業)景況感指数は51.8pt(前月比▼1.8pt)で市場予想(53.0pt)以上に低下し、米景気の減速を示しました。

 

米長期金利は一時、前日比▼0.18%低い(価格は高い)4.48%と9月下旬以来の水準に低下

今週発表の経済指標や1日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を受けてFRBの追加利上げ観測が後退し、週初の4.9%近辺から大幅に水準を切り下げています。

金利低下を背景に不動産や素材、金融、電気・通信サービス、消費関連など幅広い業種や銘柄に買いが入りました。

 

ダウ平均の上げ幅は一時△320㌦超に。前週末に約7ヶ月ぶりの安値を付けた事で、、自律反発狙いの買いも続きました。

週間の上げ幅は△1,600㌦強と昨年10月下旬以来の大きさ。

 

※中国市場も大幅上昇。(香港:△2.51%、上海:△0.71%)

※欧州はまちまち。(英FT:▼0.39%、独DAX:△0.30%、仏CAC:▼0.19%)

 

◆NY外為市場で円は1㌦=149.37円~149.42円で、対前日東京比で約△1.05円(△0.70%)の急騰(円高)でした。

◆WTIは中国の景気見通しに不透明感が広がった事に加え、中東情勢の緊迫化への懸念が 幾分和らいだ事で反落、1バレル=80.51㌦(▼1.95㌦、▼2.36%)でした。

◆NY金先物は米長期金利の低下や対主要通貨でのドル下落を背景に続伸、1オンス=1999.20㌦(△5.70㌦、△0.29%)でした。

◆シカゴ日経平均先物は32,735円(△425円)で、対大阪比で△855円でした。

 

さて、来週は・・・?(・∀・)σ

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