おはようございます!
谷村新司さんがお亡くなりになりました。
享年74才。
早すぎます。
ここのところ、体調が悪そうな印象を受けていましたが。
私の青春には彼とアリスの歌が欠かせませんでした。
悲しいというより寂しい。
このブログでも書きましたが、
若くして亡くなった仕事上の仲間に捧げた、谷村さんの歌があります。
玄冬記-花散る日-by谷村新司
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今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●週明け16日(月)の東証・日経平均株価は大幅続落、31,659.03円(▼656.96円、▼2.03%)と、節目の32,000円を下回って引けました。
下げ幅は今月4日(▼711.06円)以来の大きさ。
昨日朝予想下限(31,700円)を▼40円強下回りました。
東証株価指数(TOPIX)も大幅続落、終値は2,273.54pt(▼35.21pt、▼1.53%)でした。
下落要因は、昨日朝予想どおり中東情勢の緊迫や前週末の米ハイテク株安。
終日売りが優勢で、主力株はほぼ全面安。午後に日経平均は下げ幅を拡大、下げ幅は一時▼700円を超えました。
イスラエルのパレスチナ自治区ガザ地区における地上戦の準備が伝わるなか、情勢を見定めたいとして株式の持ち高を減らすリスクオフの動きが加速。
特に中東緊迫を受けた原油先物価格の上昇で、インフレが再燃するとの懸念が台頭。
リスク回避姿勢の広がりを映し、市場では「国内の機関投資家による下値での買い注文は、通常の下げ局面より少ない」との声。
東証プライムの売買代金は3兆3,487億円。売買高は13億5,453万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり191銘柄(10%)に対し、値下がりが1,605銘柄(87%)、変わらずが41銘柄(2%)。
◆東京外国為替市場で円は1㌦=149.56円~149.57円で、対前夜NYと同水準でした。
※中国市場も下落。(香港:▼0.97%、上海:▼0.46%)
●週明け16日(月)のNYは大幅上昇。
ダウ平均は続伸、33,984.54㌦(△314.25㌦、△0.93%)で終えました。
S&P500種株価指数3営業日ぶりに反発し、終値は4,373.63pt(△45.85pt、△1.06%)でした。
ナスダックも3営業日ぶりに反発、13,567.984pt(△160.750pt、△1.19%)で終わりました。
主力企業の2023年7~9月期の決算発表が前週から金融を中心に本格的に始まりましたが、
市場予想を上回る内容が相次ぎ、発表を控える銘柄にも先回りした買いが入った模様。
17日に発表する金融のゴールドマン・サックスが△2%弱上昇。ダウ平均の構成銘柄ではないが、
18日に発表を予定する電気自動車のテスラと動画配信のネットフリックスも買われました。
米連邦準備理事会(FRB)が次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利を据え置くとの観測も株式相場の支え。
シカゴ連銀のグールズビー総裁が米国のインフレが沈静化する方向にあるのは「否定できない」と語ったと英フィナンシャル・タイムズが報道。
政策判断に踏み込んだ発言はなかったものの、このところFRB高官による政策金利の据え置きに前向きと受け止められる発言が目立っています。
市場では「高水準の政策金利を長く維持するとの見方は変わっていないが、利上げ停止を見込んだ買いが入りやすい」との声が聞かれ、ダウ平均の上げ幅は△400㌦を超える場面も。
ただ、イスラエルとイスラム組織ハマスの軍事衝突が続いており、地政学リスクが高まっています。
債券市場では長期金利が4.7%台前半と前週末終値(4.61%)から大幅に上昇する場面があり、投資家心理の重荷。
◆NY外為市場で円は1㌦=149.50円~149.52円で、対前日東京比で約△円の円高安でした。
◆WTIは米国によるベネズエラ石油産業への制裁緩和を巡る報道を受けて、需給引き締まり観測が幾分後退し反落、1バレル=86.66㌦(▼1.03㌦、▼1.17%)でした。
◆NY金先物は中東情勢の緊迫化を背景に急伸した反動からテクニカルな売りが出て反落、1オンス=1,934.3㌦(▼7.2㌦、▼0.37%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は31,960円△75円)で、対大阪比で△280円でした。
※欧州はものきなみ上昇。(英FT:△0.41%、独DAX:△0.34%、仏CAC:△0.27%)
●今日の東京はNY上昇の流れを受けて、反発と思います。昨日の大幅安の反動による自律反発もあるでしょう。
中東情勢は要注意ですが、32,000円の大台は回復するかと。
今日のレンジは31,850円~32,200円と観ます。
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