おはようございます!
今朝は、これから急死した友人のご葬儀に参列します。
証券関係の仕事のみでの、10年くらい前からのお付き合いでしたが、色々とご縁がありました。
享年68才。私より一歳だけ年上。
早すぎます。
先週土曜日の朝、奥様が起こしに行ったら、既に身罷られていたとの事。
ずっと社長業をやっていて、前日にはゴルフに行っていたのに。
あらためて、人生は儚いと感じます。
彼の急死に接し、やるべき事より、やりたい事をしていきたいと、改めて思います。
Aさん、さようなら。
散る桜 残る桜も散る桜。
玄冬記—花散る日- by 谷村新司
https://youtu.be/Cxlqqi61z1Q?si=oyPiYqboI9LOW2C8
今日も、怒らず、恐れず、悲しまず!
●昨日3日の東証・日経平均は大幅に4営業日続落、31,237.94円(▼521.94円、▼1.64%)で終えました。終値では6月1日(31,148.01円)以来4ヶ月ぶりの安値。
昨日朝予想下限(31,500円)を▼350円以上下回っての引け値。💦
東証株価指数(TOPIX)も大幅に4営業日続落、終値は2,275.47pt(▼38.97pt、▼1.68%)でした。
2日のNY債券市場では金融引き締めの長期化観測から長期金利が一時4.70%と16年ぶりの水準に上昇。
長期金利の上昇を嫌気してダウ平均が続落、約4ヶ月ぶりの安値で終えた流れを受けました。
また3日のアジア市場では香港ハンセン指数なども下落。国内外で相対的な割高感が意識されやすい株式を売る動きが広がりました。
東京市場でも運用リスクを避ける動きが活発化。
また、日本株相場の調整が続く一方、外国為替市場での円安・ドル高基調は継続しており、
ドル建てで日本株相場の水準をみるとされる海外投資家の視線は厳しくなってきている模様。
4~5月の株価上昇局面で買いを入れていた海外の長期投資家がバリュー(割安)株にいったん利益確定売りを出したようで、株安に拍車をかけたという声がありました。
資源関連を中心に幅広い銘柄に売りが出て、日経平均の下げ幅は一時▼600円超。
東証プライムの売買代金は3兆7,181億円。売買高は16億3,126万株。
東証プライム市場の騰落数は、値上がり159銘柄(8%)に対し、値下がりが1,663銘柄(90%)、変わらずが13銘柄(1%)。
主な下落銘柄:ファストリテイリング、東京エレクトロン、ダイキン、また、トヨタ、マツダといった自動車株、INPEX、ENEOSなどの資源株。
主な上昇銘柄:東ガス、ソニーG、イオン
◆東京外国為替市場で円は1㌦=149.78円~149.81円で、対前夜NY比で約△0.06円の円高でした。
※中国市場は上海は休場でしたが、香港が大幅下落で▼2.68%。
●昨夜3日(火)のNYは大幅下落。
ダウ平均は3営業日続落。33,002.38㌦(▼430.97㌦、▼1.28%)と、約4ヶ月ぶりの安値で終えました。1日の下げ幅としては、3月22日(▼530㌦)以来の大きさに。
S&P500種株価指数は反落、終値は4,229.45pt(▼58.49pt、▼1.37%)でした。
ナスダックは5営業日ぶりに反落、13,059.466pt(▼248.307pt、▼1.86%)と約4ヶ月ぶりの安値で終わりました。下落率は8月24日(▼1.87%)以来の大きさ。
この日発表の米経済指標が労働市場の需給引き締まりを示した事で、市場はインフレ沈静化には時間がかかると判断。
ゆえに米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長引くとの観測が強まりました。
8月の米雇用動態調査(JOLTS)で非農業部門の求人件数が961万件(前月比△69万件)で、市場予想(880万件)も大きく上回りました。
また、長期金利は連日で上昇、4.8%台(2007年8月以来の水準)に乗せる場面もあり、およそ16年ぶりの高水準を付けました。
株式の相対的な割高感を意識した売りが膨らみ、午後に入ると、ダウ平均の下げ幅は▼500㌦を超える場面も。
底堅い雇用指標を受け、6日発表の9月の米雇用統計が労働市場の需給引き締まりを示し、金利高と株安が一段と進む可能性が意識されました。
また、FRB高官は相次いで高い政策金利を維持する考えを示しており、長期金利が上昇しやすくなっています。
3日にはクリーブランド連銀のメスター総裁が現在の経済状況が続けば、11月1日に結果を公表する次回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げをする可能性に言及。
アトランタ連銀のボスティック総裁は利上げに消極的ながらも、高い金利を長期にわたって維持すべきだとの見方を示しました。
◆NY外為市場で円は1㌦=149.02円~149.04円で、対前日東京比で約△0.77円(△0.51%)の急騰(円高)でした。
ただし、ドルは序盤に150.165円まで上昇した後、急速に反転、一時147.30円まで下落し、149円台に戻す、というボラティリティの激しい動きでした。
市場では、日本当局の介入との見方が広がっています。
◆WTIは、前日まで3日連続で下げていた後を受けて4営業日ぶりに反発、1バレル=89.23㌦(△0.41㌦、△0.46%)でした。
◆NY金先物は、米追加利上げ観測をから金利とドル指数が上昇基調を維持する中、7営業日続落、1オンス=1,841.5㌦(▼5.70㌦、▼0.30%)でした。
◆シカゴ日経平均先物は30,750円(▼860円)で、対大阪比で▼450円でした。
※欧州ものきなみ大幅下落。(英FT:▼1.06%、独DAX:▼1.01%、仏CAC:▼1.29%
●今日の東京は5営業日続落と思います。
今日のレンジは30,300円~30,800円と観ます。ボラティリティは高いかと。
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